しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

カテゴリ: M&Aキャピタル・日本M&Aセンター

最近は持ち株の決算発表もなく、ブログ更新ごぶさたになってました。
M&AセンターとM&Aキャピタルの株価も一進一退とすごいデットヒートになってきました。

その2社の比較をした良記事があったので共有させていただきます。

中小企業向けM&A仲介専業会社を比較(日本M&Aセンター・ストライク・M&Aキャピタルパートナーズ)

M&A業界は今の10倍以上の市場になるのは間違いないですね。

いっとき熱くなって投資をしていたエムケイシステムのレポートもあったので合わせて紹介させていただきます。
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2017/08/3910170825.pdf
日経ヴェリタスの記事が効いてるのか、最近じりじり上がってきましたね。

公募でもらったAIベンチャーのパークシャー(このブログの運用金とは別で)を本日場で少し買いました(ブログの運用金で)。
僕としては多分初めての短期投資です。どうなることやら 苦笑。

M&Aキャピタルパートナーズ第3Q              
売上66.44億   進捗率85%
営利30.74億      97%
経常30.31                          97%
利益20.99億      104%
終値(7月28日)5380円 今期PER38倍(今期EPS140.63)


Q単体推移をメモしておきます。
1Q 営利1284  利益899
2Q   1046    659
3Q   744     541

上方修正は必至かと思いますが、毎Q数字が下がっているのが気になりますね。
株価もその辺織り込んでの同業より低いPERなのかも知れません。

今週は新潟→マレーシア→福岡とハードな一週間でした。
本日は日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズの両雄の決算発表がありました。

日本M&Aセンター第1Q              
売上64.94億 +49.3%  進捗率30%
営利36.19億 +58.9%     36%
利益26.85億 +77.2%     39%
終値(7月28日)4420円 PER52倍(EPS84.62)


業績絶好調ですね!このサイズでの高成長は本当にすごいです!
半期の上方修正は出ましたが、通期も必至ですね。楽しみです。


GWいかがおすごしでしょうか。
子供の受験で出かけられないので仕方なくゴルフばかりしています。

日本M&Aセンター2016年3月決算
売上190.69億 129%
営利 90.46億 129%
利益 61.74億 128%
粗利120.90億 128%
粗利率 63%  前年64%
ROE    37.6%   前年32%

今期予想
売上213.90億 122%
営利100.00億 110%
利益 67.63億 109%
終値(5月2日)3910円 
時価総額3164億
今期一株あたり利益84.62円 
今期PER46倍
配当金34円
配当利回り0.87% 
配当性向40%

このサイズですごい決算です。
決算説明書に7期連続で上方修正と誇示されていますので、今期も期待大ですね。

成約件数も524件とM&Aキャピタルパートナーズを圧倒してます。
このビジネスはネットワークが肝なので、実績は紹介者ネットワークにもそれなりの手数料を払っているということなので今後のビジネスにもかなり有利に働くと思われます。

日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズのどちらがパフォーマンスがいいのか、定期的に調べてみるつもりです。

上場来高値をひたすら更新し続ける、暴騰も暴落もせずたんたんと上がっていくのがなんとも頼もしい限りです。



上方修正出ての暴落でしたね。もっと高いのを予想していたのでしょうか。

         前年比   進捗率
売上48.65億(311%) 63% 
営利23.30億(314%) 74%
利益15.58億(362%) 77% 

 
レコフ統合効果ですごい決算です。
成約件数も順調です。
手数料1億以上 9件(前期2件)うちレコフ1件
   1億未満 46件(26件)     9件

レコフ分を除いても順調な成長です。

今期一株利益予想140.63円 
今期PER33倍(5月1日終値4685円)
時価総額673億

進捗率を見るともう一発上方修正あるかと思いますが、売り方はそう見てないということでしょうか。
日本M&Aセンターの45倍から見てもかなり割安かと。
一度売ったのを買い戻して(日本管理センター・FPG)今のところろくなことがないので静観
しますが(苦笑)。

増資を予想してましたが、外しましたね。
流動資産90億 負債59億で純流動資産が31億。
M&Aをやらないのであれば。充分すぎる資産ではあります。






 

日本管理センター(5年チャート)
チャート画像

FPG
チャート画像

マネー雑誌でカリスマ投資家の方が成功の要因に「乗り換えが上手くいった」とのコメントがあり、
自分に大きく欠けているところなので、少し振り返りたいと思います。

日本管理センター・FPGともに一相場あった後に、いったんチャートを見ると8割戻しがありますが
その後株価はほぼ横ばいです。日本管理センターは成長率はほぼ変わらずでFPGは大きく成長率を落としています。
両銘柄とも一旦売って(FPGにいたっては800円という底で売却)買い戻しているので最悪です 苦笑。

急騰すると値動きだけの投資家が群がり、その後遺症が思った以上に長いなあと感じてます。
急騰の時間軸をどう見るか。
チャートから見ると日本管理センターが約1年でFPGが約5ヶ月。
日本管理センターの42倍は論外としてもFPGの30倍はそこまで高いとも思えませんが、その後の成長率の大幅鈍化と当時の投資家の群がりを見れば、距離を置くべきでした。

そして今絶賛急騰中のM&Aキャピタルパートナーズ。
チャート画像

過去2度(約2455円・約3147円)3分の1づつ急騰で売って、最後の3分の1をどうするか。
今年の業績は出来過ぎで、来期の成長率が大幅に鈍化すると考えるならばこの辺で売りですかね。

短期間で急騰したら、とりあえず少しづつ売却していって基本その株には近づかない。
教訓としてはこんなところでしょうか。



 

超絶決算でしたね!M&Aセンターとの入れ替えが吉とでるか明日の発表が気になります。

売上 25.56億(前年比+293%)(決算進捗率43%)
営利 12.84億(   +298%)(     59%)
利益    8.99億(   +358%)(     60%)


統合効果とはいえ単体でも売上+80%経常+103%と絶好調です。
業界も絶好調なんでしょうね。広告よくみますしね。

上方修正と増資の同時発表があるのではと予想します。

昨日ジャニーズの有名タレントのスマホをたまたま拾ってしまいました。
待ち受け画面が女性の水着でした 笑。
ゴルフの前の組にいてスマホに名前が貼ってあったので本人のスマホに間違いないかと。



 

決算予想、単独・連結ともに個人的にはサプライズでした。
前期はまさかの減益予想だったので 苦笑。

単独と連結の営利の差が2.51億なので、レコフの決算予想が案外高かったです。
減損しないことを祈るばかりです。

決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161027423251.pdf
連結業績予想
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161027423568.pdf

売上 37.55億(+31.9%)
営利   18.60億(+20%)
利益   10.81 億(+21.2%)
EPS 77.5円(+14.47%)    

今期予想
売上 40.34億(+7.4%)
営利 19.26億(+3.5%)
利益  12.88億(+19.1%)
EPS 89.93円(+16%)

今期連結決算予想
売上 59.41億(+58%)
営利   21.77億(+17%)
利益   15.06億(+39%)
EPS  105.1円(+35%)

終値 2182円(2016年10月28日)
PER 20.76倍(今期連結予想)

増資リスクもあるので、25~30倍かと。

クックパッド元社長の穐田さん、次は不動産でしたね。
オウチーノ要注目です。




yoheiさんから見解を質問いただいたので、自分なりの考えを書いてみたいと思います。
コメントありがとうございます。書くモチベーションになります。

リリース
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20161024150151344f8.pdf
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20161024150107fbb79.pdf

前々回のブログで日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズの株価のパフォーマンスを調べてみましたが、業績はどうでしょうか。
                                  売上           営利
日本M&Aセンター      103億+31%    +51.1%
M&Aキャピタルパートナーズ    36億+21.8%  +26.4%

絶対額ならまだしも
伸び率までも規模の大きい日本M&Aセンターの圧勝です。
M&Aビジネスは売りの案件をいかに集めるかで、その売りの案件情報をコンスタントに持っているのが金融機関(銀行・証券)や税理士です。このネットワークがかなり強固なのが強みだと思います。

今回のM&Aの目的はレコフが持っている金融機関のネットワークとコンサルタント48名の確保かと。(業績はあまりパッとしないので)

レコフがコンサル40名(従業員のざっくり8掛けで計算)で13億なので一人あたり3250万
日本M&Aセンターが195名(第1Q)で5280万
M&Aキャピタルパートナーズが39名(第3Q)で9200万

多少誤差はあるかと思いますが、M&Aキャピタルパートナーズのほうが+70%も一人当たりの売上が高いのは意外でした。
新生M%Aキャピタルパートナーズは87名で日本M&Aセンターの半分近くにまでなります。

今回のディールが既存の株の買取と新株発行の合わせ技なのは、創業者が退職金や配当(大株主の法人は非課税)でがっつり取るスキームではないでしょうか。これあまりみないので、今後流行るかも知れません。

僕の見解としてはかなり期待できるかと思いつつもM&Aセンターの牙城を崩すのは相当難儀だとも思いますので、今回の買収で一時的に割高になると思われる(希望的観測 笑)M&Aキャピタルパートナーズの株を半分売ってM&A市場の未来は相当明るいので日本M&Aセンターに振り替えるのもありかなと考えてます。

大規模な増資も予想されるので、今週金曜の決算発表で行われる来期予想は案外強気のいい数字も期待できそうです。(希望的観測です 笑)





持株の凄いニュースが飛び込んできました。
M&Aキャピタルパートナーズ 同業のレコフ買収
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20161024150107fbb79.pdf
どこまでいくか明日楽しみです。増資は必至かな 苦笑。

ウエルズ・ファーゴの不祥事のニュースを見た時に、アメックスの不祥事で暴落した株をバフェットが買って大儲けしたエピソードを思い出しました。
不祥事でBSは痛みましたが、稼ぐ力は変わらないとの判断でした。

最初はこのエピソードでウエルズ・ファーゴの投資を検討しましたが、企業文化にかかわる不正だとPCデポの二の舞の可能性もあり(また安値が恒常的との確定ではありませんが)、他に不祥事企業で株価が軟調な株がないかと考えクックパッドにいきつきました。

クックパッドのようなプラットフォームビジネスはもともと好きで、BtoB BtoCともにまだまだユーザーの伸びしろがあるしクロスセルの可能性も高いと考えます。
あとはこの本を読んで、ビッグデータとしての可能性も高いと思い、軽く打診買いしてみました。
昨日ツイッターで株主優待の改悪という情報が流れていて、今日は下がると思ったことも背中を押しました。

購入単価998円  前期EPS37.53円 PER26.6倍




いくつか持株のニュースがあったので、合わせて付記しておきます。

日本商業開発 ケネディクスリートに売却
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/101701846/

日本管理センター                                  保有割合
提出者:みずほ信託銀行                           8.19%(+2.11%)




 

ここ数日の株高で年始ぐらいまで戻してきました。まだ楽観できませんが 苦笑。

日本M&Aセンターの勢いはとどまるところを知らないですね。
圧巻の一言です。
すごい上方修正です。
https://www.nihon-ma.co.jp/ir/pdf/161017_information.pdf
ホルダーの方おめでとうございます。

M&A市場が盛り上がることで株価的に業界1位の大型株か、または値動きが軽い中小型株か前のブログの数字を検証してみたいと思います。
http://shin1111.blog.jp/archives/1038506547.html

2015年8月30日時点
日本M&Aセンター     2437.5円(2分割しているので調整してます) PER44倍 1949億
M&Aキャピタルパートナーズ  1954円                 PER32倍 258億

2016年10月21日終値
日本M&Aセンター     3315円  PER34倍 2682億
M&Aキャピタルパートナーズ  2216円  PER29倍    319億

日本M&Aセンター      +36%
M&Aキャピタルパートナーズ   +13%


この1年で見ると日本M&Aセンターの圧勝です。M&Aセンターは配当もありますし。
事業的にも強固な紹介ネットワークを築いているM&Aセンターのほうが磐石です。
ホームラン(10倍株)の可能性を考えると、このサイズの時価総額はなかなか手が出ないですね。
ビジネスの王道を考えると、1位が圧倒的に有利なんですが。
また何年後かに検証したいと思います。

TBS金曜ドラマの砂の塔すごく面白いです。
タワーマンションの上下のヒエラルキーが笑えます。私はほぼ最下層の住民なので上の階の方にそう見られているのかなと気になってしまいました 笑。

 
 

エリアリンクを追加購入しました。
FPGの下げはきついですね。
上方修正を発表したM&Aキャピタルパートナーズの第3Qの決算です。

売上22.06億(+6.7%)  進捗率60%
営利10.14億(ー10.4%)     56%
利益  5.9億 (-3.3%)      55%
成約数  40件(+17.6%)
コンサル数 39名(+30%)
今期PER29倍 (今期EPS76.46円) (終値2236円)


PER的には妥当ですね。
市況良ければ35倍は期待できるところですが 笑。

外食産業のように出店すれば(M&Aの場合はコンサル増やせば)売上が比例して上がるのがいつまで続くかが、読みどころですね。
先日上場した同業のストライクも星野や東京で話題の大手町フィナンシャルシティグランキューブに移転です。業界的には絶好調です。
 

持株で唯一絶好調のM&Aキャピタルパートナーズの大量保有者が判明しました。

 6080 M&Aキャピタルパートナーズ                 保有割合
提出者:インベスコ・アセット・マネジメント            5.00%

これが急騰の理由ですかね。

なちゅさんが日本商業開発について考察を書いてます。
http://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12176969221.html

ホルダーですと、ついつい身内びいきのコメントに反応してしまいますね。
パフォーマンス悪化の主役ですが、1年後の決算に期待してのんびり持っていたいと思います。



 

待ちに待ったGWですね。
実家・ゴルフ・旅行と去年予定入れてなくて暇だったので、今年は意識的に予定入れました。

日本株は昨日で4月は終わってますが、NYが今日も場があるのでパフォーマンスは明日以降に計算する予定です。

M&Aキャピタルパートナーズ第2Q決算出ましたので、メモしておきます。
http://www.ma-cp.com/pdf_files/201604281505211e49d.pdf
http://www.ma-cp.com/pdf_files/201604281506193fb29.pdf
売上 15.66億 前年比+23.4%  進捗率52.2%
営利   7.42億     +9%       51.6%
利益   4.3億     +19.4%     53%
コンサル 35名      +34.6%     
成約    28件       +21.7%     52.8%
PER  29.8倍  (終値1828円 今期EPS61.26円)

売上・経常・成約件数ともに半期で過去最高を更新とのことです。
M&Aの広告も最近はよく見るので、業界としてかなり活況なんでしょうね。
最大手の日本M&Aセンター(終値6340円)も業績絶好調です。サイズが5倍も大きいのに20%成長なので、キャピタルパートナーズの株主としては、物足りない決算です。
増床をこなしてのこの進捗なので、上方修正を期待したいところです。
コンサルが前Qから1名しか増えていないのは気がかりな点です。

http://shin1111.blog.jp/archives/1038506547.html
このブログを書いたときは時価総額・PERでM&Aキャピタルパートナーズを選びましたが、現在の株価を見ると完全に失敗でしたね。M&Aセンターは配当もあるし 泣。

この2銘柄のパフォーマンス比較は、今後の参考のために定期的にメモしていこうと思います。




 

今日持株で唯一プラスで引けたM&Aキャピタルパートナーズの第1Qの決算が出ましたので、メモしておきます。
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20160129150911b3ca6.pdf

売上 8.73億 前年比+17.1%  進捗率29.1%
営利 4.31億       +2.8%       30%
利益 2.51億      +16.6%      30%
コンサル 34名      +37.9%
成約   15件       +25%


進捗率も25%を超えているのは採用が順調(販売管理費のアップ)な上でなので、かなりいい決算だと思います。
この会社の大事なKPIはコンサル数だと思ってます。どうしても労働集約の面は否めないので、コンサルの頭数と案件数は比例します。

逆に売上好調でも成約数がにぶっていれば要注意かと。売上・利益は大型案件が決まればあっとう間に跳ねますからね。

今日聞いた話なのですが、こちらのブログでも何回か書かせていただいた不動産の両手取引、どうやら禁止の方向で動いているようです。次の国会に法案がでるとかでないとか。大手財閥系不動産の抵抗がすごそうでにわかには信じ難い話ですが。新聞1面に出た段階で、不動産仲介の株は暴落しますね。

孫への贈与の優遇で結婚式も検討されているとのこと。これはウエディング関係の株には朗報ですね。

大手コンサルのパートナーの方に聞いた話なので、あながち無いともいえないかと 笑。

すぽさんのブログでレントラックスが議論されていましたので、思わず書き込みしてしまいました。
すごい人ばかりなので、緊張しますね。
http://www.spotoushi.net/archives/53732842.html?1454486124#comment-form






 

かんぽ生命すごいですね。うらやましい!
これでいいムードになって欲しいものです。

M&Aキャピタルパートナーズの決算発表があったので、まとめておきます。

決算短信
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20151030150305fe5df.pdf
決算説明資料
http://www.ma-cp.com/pdf_files/20151030150405cc172.pdf

売上   28.47億(対前年比70.8%)
営利   15.49億(88.2%)
利益    8.92億(90.6%)
EPS    67.70円(潜在株調整後60.73円)
素晴らしいの一言です。

来期予想は、え・・・・しょぼい!
売上   30億(対前年比5.4%)
営利   14.38億(▲7.2%)
利益    8.11億(▲9.2%)
EPS   61.26円(▲9.5%)

ここもFPGと同じく上方修正の常連です。
前期にいたっては2度上方修正しています。
にしてもこの予想数字はないでしょう!おかげて株価絶賛下落中です。

ある意味このビジネスは店舗ビジネスと一緒と考えてます。店舗(M&Aの場合はコンサルタント)が増えれば売上も積み上げできるかと。新規参入も多い業界なので社長が少し見通しに弱気なのかもしれませんが、それ以上に市場の伸びが大きいので全く心配していません。(ちょっと強がってます 苦笑)





 

今日はNY228ドル高なので、期待できそうですね。

週末いつものところに髪を切りに行ったら、なんとその床屋さん上場を目指しているとのこと。美容室はありますが床屋さんだと業界初なので、どうなるか楽しみですね。HP見たら結構店舗数ありました。この3年で倍にするそうで、パリ・ニューヨークにも店舗を出店するそうです。

知人に聞いたら現在IPO準備の会社は3000社ぐらいあるそうで、証券会社もかなり選別してるそうです。オリンピック前の2018年ピーク説をいう人もいるので、 駆け込み需要も多そうですね。

今週の日経ビジネスにM&Aキャピタルパートナーズトの社長インタビューが出てます。

・国内の主要な114万社のうち、60歳以上の社長は51.8%
・買い手からの依頼が売り手からの5倍以上。
・中堅、中小企業に営業の軸足を置いている。
・入り口を無料にして、成功報酬。(他社は企業評価など) 
・手数料も通常は株式評価+負債だが、株式評価のみ。

市場が伸びるのは間違いないと思います。あとはM&Aキャピタルパートナーズのポジショニングですね。

・東証一部上場
・競合より低い手数料体系

労働集約かつ成長市場において低価格戦略を取るのは少し違和感ありますが、来期予想営利20億ぐらい行くのではとかなり期待してます。笑


 

戻り早いですね。
金曜に1601円で管理センターの買戻しを実行して 、これでほぼ前回売った株数を買い戻しできました。
今回の売却・買戻しの結果は以下となります。

平均売却価格 2217円
平均買付価格 1756円


ホリスティック企業レポートから管理センターの最新版がアップされてましたので、紹介しておきますね。
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/3276150828.pdf

レポートを読むと、下記文章があります。

今後 15 年 1 月の相続税改正による不動産流動化の促進が見込まれる ことから、下期はサブリース戸数の積み上げとイーベスト事業を拡大 させる方針である。 

ちょうど読んだタワーマンション節税で有名な沖さんのでも、相続税市場は30年続くとありました。








この恩恵を受けている銘柄のひとつが日本M&Aセンターでしょう。

チャート画像


8月28日終値4875円  発行株数3999万株
時価総額1949億

今期
EPS 110.28円
PER 44倍
配当金 39円
配当利回り 0.8%

同業のM&Aキャピタルパートナーズ

チャート画像

8月28日終値1954円  1324万株(8月31日で2分割)
時価総額258億

今期
EPS 59.52円(第3四半期決算見るとEPS110.05円で2分割すると)
PER 32倍
配当金 0円

事業承継は間違いなく急増します。
広義の意味ではFPGも相続税銘柄だと思ってます。同族経営の場合、次の代に株を引き継ぐタイミングでのオペレーションリースは有効ですからね。









 

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