しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

カテゴリ: 株式その他

日経マネーの片山晃さん五味大輔さん対談で片山さんが
売るのは買うより1000倍難しい
とおっしゃっていたのが、一番共感しました。

先月売り切ったアメイズ、先日の本決算発表で高騰(泣)。
答えはないのでしょうが、
「分散して売る」
「決算で判断して売る」
「割高だから売る」
「他に欲しい銘柄があれば売る」
あたりでしょうか。

「持株が2倍になったら半分売る」(元本回収)というのもあります。
どちらにしても、自分なりのルールを決めることが大事ですね。

PS
昨日大手リサイクルショップの社長と雑談してたときに「メルカリの影響が大きい」と
嘆いていました。米国の大手百貨店のメイシーズも大量閉店と店舗ビジネスは加速度的に
悪化するリスクありそうです。 

2016年の個人投資家パフォーマンスランキングが2015年の52位から40位と躍進しました。
http://value-ranking.seesaa.net/article/445500034.html
同じ利回りでの順位アップなので去年は全体的に苦戦したということですね。

大まかですが今年の投資方針をたてたいと思います。

将来の日本リスク(国債暴落・大幅円安・金利上昇) に耐えうるためにバークシャー・ハサウエイのポートフォリオの比率を現在の37%から最低40%までには持っていこうと思ってます。
東条さんのブログであるように理想は1.2倍以下ですが、1.3倍くらいで検討する予定です。
http://ameblo.jp/snowballb/entry-12226885701.html
前々期決算でPBR1.3倍だと130ドル(現在162.98ドル)ですがこれから発表される決算発表で再度計算してみたいと思います。
ここ直近の株主資本成長率です。(SBI証券より抜粋)
2015年 6.40%
2014年 8.23%
2013年 18.24%
バークシャー株は大きく跳ねることはないのでパフォーマンスの下支えにはなっても、貢献度は低いので悩ましいところです。投資の原則は損しないことだとあらためて肝に命じておきます。

不動産関連の銘柄(日本商業開発28%・日本管理センター15%・エリアリンク4%・日本駐車場開発3%)が現在50%なので、これはさすがに高いので40%ぐらいまで下げたいです。ただどれもいい銘柄なので日本商業開発か日本管理センターが噴けば調整売りを検討したいです。逆に大きく下げるようであれば短期のリバウンドを取っていくのもボラティリティが高い銘柄ばかりなので、やってみようかと考えてます。そんなに上手くいくとも思えませんが 笑。

できれば不動産以外で思い入れのある銘柄を見つけたいですね。

今年の目標のポートフォリオ
バークシャー・ハサウエイ 40%
不動産関連        40%
その他           20%

現金はファンドを売ったのを投資口座から外してますので、適宜追加投入したいと考えてます。





 

持株ほぼ全面高の中、今日も続落のFPGを852円で少し買い増ししました。
よく下がるな?と思っていたら 、業績予想に未達だったんですね。FPGホルダーの方のブログ見るまで気づきませんでした。恥ずかしい。
まあそれ自体は企業価値とは何ら関係ないと思っているのですが。(言い訳)
852円だと、今期見込みでPER9.17倍で配当利回りが4.36%とかなりの高利回りです。
NISAでの買値が471円なので配当利回り12.67%!たった2年での数字なので恐るべき成長力かと。

バークシャーもコカコーラの買値での利回りが東条さんのブログを読むと21%だそうです。
バークシャーのビジネスモデルは毎年入ってくる莫大な配当金をひたすら再投資(バークシャーは無配)するモデルだという人もいます。

FPGや日本管理センターのように資金をあまり使わずに増収増益で配当性向の高い銘柄を、今後も長く持っていれるよう鍛錬したいと思います。





 

今日は茅ヶ崎に合法的に民泊ができるという触れ込みの海沿いの物件の建築予定地を見てきました。
134号線でかつ部屋によっては海が眺望できる、希少な土地でした。
案内してくれた方はネット代理店から大家業に転進して3.5億の投資(借り入れ含め)で現在家賃収入5千万円とのこと。

話してみると不動産をメインやっている方は、不動産ほど固くていい投資案件はないと確信をもっています。
株式投資がメインの人は、多分ほとんどの方が配当よりもキャピタルゲインなのではないでしょうか。

ウオーレンバフェットの投資の極意は、買値に対しての配当利回りだという方もいます。銘柄によっては数十%のものもあるでしょう。

持株の買値に対しての利回りを調べてみました。
不動産なみの10%もけっして夢ではないと思ってます。
※今期配当金 クルーズのみ前期 
日本商業開発    3.2%     
日本管理センター    2.5%
日本駐車場開発           3.6%
クルーズ       0.7%
レントラックス      0.8%
アメイズ        2.6%
FPG        4.4%
エリアリンク     3.3%

 

リクルートの新規事業は個人的には面白いと思いました。
http://www.recruit.jp/ir/ir_news/20160824_16870.html
中小企業融資 × AI
リクルートの持ってるDBと組み合わせると、すごいことになりそうな予感が。

個人投資家に人気のPCデポがご承知のようにツイッターの炎上で暴落しました。
売り方があおった面も多分にあると思います。お金がからむと人のエゴが思いっきりでますね。

この過程の中で人気投資家ブロガーのすぽさんが、全株を売却しました。
個人的に賞賛させていただきます。
これがいつも出来なくて、損失を拡大させてしまいます。
持株のレンディングクラブも不祥事が出た段階で売っていればここまで損失が大きくなることはありませんでした。

どうして急落局面での売りに大きな抵抗があるのでしょうか。
「失敗を認めたくない」
「人と同じ行動を取りたくない」
「すぐに反転するのでは」
などなどいろんな思いが交錯します。

こういったことがあると必要以上に売られて、復活するのに結構長い時間がかかるように思います。

PCデポもけっして本質的なビジネスモデルが崩壊したとは思えないので、どこで反転するのか経験としてウオッチしていきたいと思います。

不祥事は一度撤退

次はできるように精進したいと思います。






 

金曜日はパニックでしたね。
早朝離脱派が敗北宣言とのニュースを見て出社したので、のんきに株が下がっているのを見ても「反転せず残念」ぐらいにしか思ってなくて、EU離脱でのパニック売りと気付いてからは何か買わねばと思いFPGを985円とエリアリンクを124円で少しですが買い増ししました。

このツイッター見ると、離脱するのもしょうがないなと思いました。
http://netgeek.biz/archives/76287 
先進国を中心に離脱が続くかも知れません。
トランプ当選も全くないともいいきれなくなってきました。

保有している日本株は内需株ばかりなので、のんびり見守るくらいしかないですね。





 

AITを909円で一部売却し、FPGを1234円で少し買い増ししました。
FPGは5月の組成が昨対で大きく伸びていたので。

友人のFBで四季報で過去5年間で株価10倍の記事が紹介されていたので、紹介させていただきます。
http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/120136

上位10銘柄を紹介させていただきます。
※2011年5月25日~2016年5月25日

ディップ       68.4倍
シノケングループ   36.3倍
アイサンテクノロジー   36倍
クスリのアオキ    24倍
MonotaRo       23.7倍
クリエイト・レストラン    23.6倍
ファインデックス     23.2倍
JAC Rec       22.7倍
ドーン         20.8倍
フューチャーVC     20.5倍


凄い!5年持ち続けた人は案外少ないんでしょうね。
人材業界が2社ランクインしているので、業界から探すのも大事だとあらためて思いました。




 

長らく岩の心電図だったM&Alキャピタルパートナーズが急に噴出しました。
下記記事がきっかけかと思いますが。
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201605190204  

東海東京調査センターでは、事業承継案件が得意で、調剤薬局を中心に小売業の仲介に重点を置いていると指摘。会社側は16年9月期を経常減益と予想しているものの、下期に会社計画では織り込まれていなかった大型案件の成約が見込めるため、前期比16%増の17億7000万円と予想。
レーティング「アウトパフォーム」、目標株価2460円でカバレッジを開始している。

先日決算でおおごけした日本商業開発も、このM&Aキャピタルパートナーズも今期予想が増収減益(商業開発
は営業利益が減収)予想です。

将来の収益のために投資を前倒ししたい!という経営者の株価下落も辞さないという意志のあらわれかと。
記憶の新しいところでは一時有名ブロガーの方が投資をしたことで話題になったエニグモさんも、テレビCMで勝負をするとのことで減益予想をだして、実際に大きな投資をされました。結果はCM効果なく惨敗でしたが。

最近未上場のベンチャーがCMをかなりやっています。
ラクスル、SANSAN、freee
個人的にはBtoBのサービスがCMの露出と業績が連動するとはあまり思いませんが、次々やってきますね。

大きな収益を取るために目先の増益を捨てて投資をすることは、僕のように長く投資をする株主としては
むしろ歓迎です。(短期的には下落でダメージありますが)
あくまでもそれはCMのような水ものではなく、M&Aキャピタルパートナーズの人材や日本商業開発の販売用不動産のようにある程度効果が読めるものに限ります。

理想は「この会社勝負かけてくるな」と思ったら、決算発表後の暴落時に仕込むのがいいんでしょうね。
そんなに器用に投資できるかは、かなり難易度高いですが。
 

前回も取り上げたZAIの記事。
http://shin1111.blog.jp/archives/1054142574.html
今回も勉強になります。
http://diamond.jp/articles/-/89966
利益よりも設備投資が大きい企業は総じて株価が低迷しています。

理想はこのブログで何度も書いてますが、高配当・成長株のような成長資金をあまり必要としない会社ですね。
地でいっている日本商業開発がPER11倍なのは解せないですが、FPGも長らく低PERだったのでどこかで日が当たるかと 笑。


















今日は爆上げでしたね!
特に持株では不動産株がすごかったです。
まあ今まで何度も裏切られているので、あまり期待しないでおこうと思います 笑。

20・30代の頃はバフェット本の影響で 、一株利益(EPS)が投資の大事な基準でした。
ある時に独立系投資ファンドで有名なレオスの藤野さんの勉強会に参加した時に「時価総額」の重要性をお聞きしてから、その会社の時価総額を見て投資するようになりました。

成長市場を見つけてそこからプレイヤーを探して投資する場合その市場で1位の企業に投資するのがセオリーですが、1位総取りのビジネスでないのであれば時価総額の小さい企業のほうが跳ねる可能性が高いと思ってます。

M&A市場が伸びると思って買ったM&Aキャピタルパートナーズ、この市場の横綱は日本M&Aセンターです。 
今日の終値で計算すると下記になります。
日本M&Aセンター             1959億
M&Aキャピタルパートナーズ        227億

仮に株価2倍を目標株価に置いた場合M&Aセンターは約2000億円時価総額を積み増さないといけないのに対して、M&Aキャピタルは10分の1の約200億で倍になります。

投資家の憧れである10倍株(テンバガー)も1000億の会社が1兆になることはまれで、10億の会社が100億になるほうがずっと可能性が高いです。

これを利益面で見るとPER10倍として、時価総額1000億であれば100億の利益が1000億、時価総額10億であれば利益1億が10億。どっちが簡単かといえば圧倒的に後者です。

日本商業開発は2010年の利益が2.4億で今期利益予想が35億、約14,6倍です。
中小型株投資の面白さはこの変化率ですね。

M&A市場に新たなプレイヤーが登場しそうです。
株式会社ストライク 株式分割1:500
http://ameblo.jp/nn2006jp/entry-12128039410.html




 

年始から日経平均5日続落は戦後初らしいですね、日経新聞からですが。
乱高下は毎年のことなので、自分のスタンスとしてはミクロ(企業業績)に徹して今年も投資していきたいです。

金曜に日本商業開発を買値1690円で追加投資しました。

広瀬さん予言通り米国のユニコーン(未上場で時価総額1000億)の崩壊が始まりました。
「ユニコーンのどこが問題か?2016年に弾けるバブル」
http://markethack.net/archives/51993199.html

ユニコーンの一角、アパレルECのギルト・グループが300億円で買収されました。
https://www.wwdjapan.com/business/2016/01/07/00019251.html
日本の未公開市場もIPO市場の初値の動向が指標になりますから要注意です。

三菱銀行のシャープのインサイダーを書いたブログが裁判沙汰になってます。
「ヤフーとみんかぶをインサイダー取引隠蔽で訴えました」
http://ameblo.jp/fukadamoe/entry-12114806373.html
この記事が発端のようです。
http://ameblo.jp/fukadamoe/entry-12113630045.html

シャープ直近3ヶ月の株価チャート
チャート画像

シャープの株が紙くずになるということでしょうか?
記事どおり台湾の鴻海が買収するのか要注目ですね。

先週香港・台湾に出張したときに聞いた話です。
香港で金を買って日本で売る人が急増しているそうです。
香港は消費税が無く、日本は売るときに消費税を買い取り業者が払ってくれるからだそうです。
タバコの箱の大きさで500万くらいで、消費税分儲かるとすると40万の利益。
ただこれはネットで調べると完全に違法で、20万以上の金を持ち込む場合は税関に申告が必要とのこと。
そんなに美味しい話はないですね。

香港・台湾のマンションの値段を聞くたびに日本のマンションの安さに気付かされます。
庶民が都心にマンションを持つこと自体がありえないとのこと。日本はまだまだ平和ですね。







忘年会・飲み会で皆さんも大変なのではないでしょうか。
今年は29日までほぼ毎日何らか入っているので、まだまだ気が抜けません 苦笑。

先日紹介した伝説のファンドマネージャーが教える株の公式 で売りの公式という章があります。
それにならって自分なりの売りの法則を考えておく必要があると思いました。

自分の持株で今年の最高値のPERを見てみたいと思います。EPSはその時の今期の数字です。

FPG            1545円(EPS50.88円・PER30.36倍) 
日本管理センター    2370円(EPS55.8円・PER42.57倍)
日本商業開発    2648円(EPS147.65円・PER17.93倍) 

日本管理センターの成長率の割りに異常なPERと、逆にFPG・日本商業開発の超絶決算の割りにそこまで高いPERではないので、いろいろ考えさせられます。

最高値のPERをマックスとして、いくらか値引いて売値を考えておいたほうがよさそうです。
日本商業開発は次ぎの上方修正(希望的観測ですが)の15倍くらいを売りの目安にしようかと考えてます。 

先日某上場企業の社長と飲んでたときに、面白い投資話を聞きました。
その社長は新興国のカジノにスロットマシーンを置いているそうです。収益はレベニューシェアでカジノが自らやらない理由は、 カジノの収益源はテーブルゲームでスロットは最新機種を常に入れないといけなく投資がかさむからだそうです。その社長曰く2年くらいで回収できるのでかなり割りの良い投資だといってました。お金持ちにはいろいろ美味しい話がくるんですね。
大統領選で話題のトランプの本にもカジノは高収益ビジネスだと書いてありました。


 

金曜にFPGを約858円で持株の半分以上を売りました。
顧客はまだまだ伸びしろあったかと思いますが、仕入れが大幅に伸びるイメージが持てなかったので一旦撤退します。いい勉強になりました。

割安株投資研究所のまろぴこさんが紹介されていた本が良かったので紹介させていただきます。
まろぴこさん個人投資家パフォーマンスランキングではなぜか圧倒的1位だったのに除外されてしまいましたが、実績・実力では群を抜いています。



まろぴこさんが時々
「○○の株は○○円に上がったら買います」
と書いてあるのを見て下がったらではなく上がったらとは何でだろうと思っていましたが、この本を読んで納得しました。

一言でいえば成長株(年率20%)を上場来新高値(または数年来高値)になったら買うという考え方です。
これを持株の日本管理センター・FPGのチャートで見てみます。

FPG 

チャート画像

日本管理センター 

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両銘柄とも勢いがついて来たのは上場来高値がついてからなのがわかります。
この方法だとピーターリンチの岩の心電図を避けることができるわけです。

歴史のある企業の場合は数年来高値に注目するそうです。

勢いがついてから買う!この手法は売りがものすごく難しいですが、この本にはそのポイントも書いてあります。

日本商業開発 

チャート画像


この理論だと日本商業開発は2600円超えてからの出動となりますが、今回の相場はむしろ2600円手前が天井なような気もします。








 

郵政・ゆうちょ・かんぽ株は前評判どおり公募価格を上回りましたね。
株式投資家のすそのが広がることは、嬉しいです。お金は回さないと世の中良くならないですから。

アクセスが急増していたのでリンク元見てみると、なんと個人投資家ランキングさんに 取り上げていただいていました。
 http://value-ranking.seesaa.net/article/428981621.html

初登場41位です!
エントリーが現在停止中となっていたので登録あきらめていたのですが、管理人さんありがとうございます!
ブログ書くモチベーションが上がりました。

本音を言えば中小型株で運用している日本株のみでエントリーしたかったのですが 笑。

FPGの社長の資産管理会社が株を売り出しますね。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1297483
10%ディスカウントの783円で。

これは僕的にはかなりバッドニュースです。
今の株価で実行するのはオーナーの株価に対する自信の無さともとれます。
よく捉えれば自社株買いで対応するので、EPSは少し上がりますが。

当面は軟調が続きそうですね。




 

久しぶりの更新です。ネタがなかなか無かったのもありますが、このブログを更新している早朝なんだかんだ予定があったのも大きいですね。

ブログで購入を宣言していたエーアイティー、買うタイミングを逸していまた購入できず。
買わないとずるずる上がるんですよね。買ったら下がるのに 苦笑。

ブログで苦言を呈したAppBankも意に反しての急騰と、ちょっと流れ的には来てないですね。

目下一番悩んでいるのがFPGの決算。
10月30日(金曜)発表です。

10月の売り出しも56億(不動産除く)と今の段階で前年割れ(前期10月は78億)です。
来週一週間あるのでまだ追加リリースの可能性は高いですが、組成は結構苦戦してそうですね。
前期は良すぎたのもありますが。

レントラックスは相変わらず月次は好調ですね。
https://www.rentracks.co.jp/ir/finance/others.html
前年同月比168.9%です。

今日からミャンマーに出張に行ってきます。
ネット環境弱そうなので、株価から数日離れるのもいいタイミングかも知れないですね 笑。




 

FPG権利確定日に下げましたね。
月曜も下げ必至です。1100円で売り損ねて負け惜しみいってた時がなつかしいです 笑。
決算発表前に持株を調整売りするか、本当に悩ましいです。あと1ヵ月かけて直感働かせます。

金曜も125円で日本駐車場開発を追加購入しました。

みやびさんのブログで勉強になる記事があったので共有しますね。
買収の指標にどきどき出てくるEV/EBITDA倍率についてです。
http://miyabii1979.blog.fc2.com/blog-entry-380.html

メガバンクの支店長とM&Aについて話したときに
「未上場の場合、営業利益の2~5倍+純資産がひとつの目安じゃないですか」
とのこと。

当然これはおおざっぱな話で純資産=金融資産ではないですし、営業利益とキャッシュフローは連動してない場合も往々にしてあります。
ただ企業価値を計るときに、純資産も加味することは大事な要素なのは間違いないです。

自己資本比率が高い企業はPER高めで設定するのもひとつのやり方です。
バロンズを読んでると株価算定式に

(株価 - 一株あたり持分現金) ÷ EPS

でPERを見たりする記事が散見されます。
確かに同じEPS、成長率でも現金たくさん持ってる会社とそうでない会社が同じようなPERというのは変ですよね。




  

昨日はシルバーウイークで夕方の上りはガラガラかと思いきや、すごい渋滞でした。シルバーウイークに遠出のゴルフを入れたのが間違いでした。おかげで奥さんには怒られました。今日は家族サービスに徹します 笑。

金曜は追加M&Aキャピタルマネジメントを1695円で追加購入しました。
10月下旬の決算発表前までに目標金額の大台まで買えたので、これで打ち止め予定です。

レントラックスの月次、相変わらず好調ですね。株価は軟調ですが 苦笑。
月間売上 対前年175%アップ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150917499295.pdf

上場ゴールというのが最近騒がれてますが、一番話題になったのはgumiでしょうか。

チャート画像

以前Iモードの生みの親で有名な夏野さんの講演で
「上場後に資金調達できたのは、3割もない!」
とおっしゃっていました。

我々投資家の醍醐味は、将来の一部上場企業を新興市場の時から投資することだと思ってます。

直近のIPO銘柄で、個人的に上場ゴールのにおいのする銘柄を見つけました。

AppBank
http://www.appbank.co.jp/
目論見書
http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/nlsgeu0000016d5a-att/10AppBank-1s.pdf

何がひっかかるかというと、公募と売り出しの差がすごい!

公募17万8000株
売り出し111万4000株

gumiも公募150万売り出し1214万です。

上場が次なる成長資金の獲得のはずが、既存株主の資金調達の場となってしまってます。

いつも切れ味鋭い山本一郎さんのブログでも、痛烈に書かれてますね。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150916-00049553/

調べてみたらこんな論文を発見しました。
http://www.b.kobe-u.ac.jp/~keieizaimu/paper/d31_2/a31-2-2/yfull.pdf#search='IPO++%E5%85%AC%E5%8B%9F+%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%87%BA%E3
%81%97+%E6%A0%AA%E4%BE%A1++%E7%9B%B8%E9%96%A2%E9%96%A2%E4%BF%82'

論文一部抜粋
売出株式数の程度が高い企業ほど,IPO 後の売上あるいは営業 利益成長率が低い傾向があることが分かった。

レントラックスを上場直後に買った一つの要因に売り出しゼロ(OAはありました)があります。
上場後の業績に自信があれば、売り出しはそんなにしないと思ってます。(ある程度の創業者利益を取ることは賛成です)






 

    昨日で夏休み終わって今日からまた仕事です。
    休み中株価気になってスマホばかり見てたら、奥さんに何度も怒られました。 苦笑

    今日もNY上げましたね。369ドル高の16,654ドル 2.27%プラスでひけました。
    BRKBも136ドルまで戻しました。結局追加で買えませんでした。 泣

    僕が運用している父の証券口座がこの暴落でもビクともしないので、自慢も兼ねて(笑)紹介させていただきます。

      父は企業で働いたことがなく全く経済にうとかったのですが、何を思ったのか突然株を始めるも悲惨な結果に。
      買った銘柄を聞いたら「ライブドア」あと確か「三洋電機」。思わず笑ってしまいましたが、その後株は辞めてしまいました。退職金が出ても普通預金にほったらかしだったので「僕が運用してあげるよ」といって1000万そしてさらに2013年9月に追加1000万で2200万スタート(最初の1000万が運用で1200万になっています)。これがなんと今回の暴落後も奇跡の1億越え。
      ※一般口座なので税金で1600万強は後でマイナスとなりますので、厳密には1億越えではないです。
    にわかには信じ難い方もいるかと思いますので、楽天証券の資産推移の棒グラフのキャプションを貼り付けてみました。

  • グラフ種類: 月 年
  •  年   月  ~   年   月
資産総額3億3億2.5億2.5億2億2億1.5億1.5億1億1億5,000万5,000万002013/072013/092013/112014/012014/032014/052014/072014/092014/112015/012015/032015/052015/07


 


      自分の口座は一生懸命運用してこの体たらく。父の口座でやったことは下記だけです。

      ■資金のほとんどで日本管理センター・FPGの2銘柄を買う。一部日本駐車場開発。

      ■FPGが約3400円(2700円と書いてましたが、記憶違いでした。3分割しているので今の価格にすると1130円)でほとんど売却。

      父から急騰したときに「見てて怖いから売ってくれ。確かお前はソフトバンクでも痛い目みてたよな」との失礼な電話がありほぼ売却。合わせて管理センターも一部売却。その後4500円まで急騰したときに「あわてる乞食はもらいが少ない」と父を揶揄するも、結果今となって正解かと。

      ■残りの管理センターを先月の7月の暴騰でほとんど売却。NISA口座と恩株の意味も込めて管理センター・FPGは一部継続保有。現在現金比率90%。

      自分の口座の運用に必死で、父の口座は後回し。父の口座のほうがパフォーマンスが良いとは何とも皮肉な結果です(苦笑)。まあいい親孝行したと思ってますが。

      この口座からの気づきは

      ■自信のある銘柄に集中投資
      ■割り高になったら売る

      たったこれだけの方が、いろいろ売り買いするよりもパフォーマンスはいいかも知れません。
      たまたま買った2銘柄が高騰したという見方もありますが、ウオーレンバフェットの手法と似てなくもないかなと自画自賛してます。 笑




       

夏休みで北海道のトマムに家族で来てます。
今日は3時半に起きて、日の出と雲海を見てきました。この暴落時にのんきだと怒られそうですが。


024


朝起きてNY見ると1000ドルの下げ!円も116の文字が!
今日も暴落ですね。これはもう大暴落といっていいレベルですね。見通し甘かったです。

昨日リクルート株(日本株ポートフォリオ4位)を全株3784円で売却しました。
もともと公募で手に入れるチャンスがあったので固い投資だと思い買ったのですが、日本の大型株はもともと投資対象ではないので、今回の暴落でキャッシュポジションとつくりたく全株売却しました。管理センターをどこかで買い増す予定です。20倍切るところまでいかないかな。

大暴落は過去2度経験してます。2000年初頭のITバブル崩壊とリーマンショック。

ソフトバンク、97年ごろに6000円で買ったのがITバブルで20万円!そこからなんと900円!!暴騰から暴落の間に3分割しているので、900円つけた後に2000円強で売ってかろうじて少し利益が出たのは、意地ですね。その間7年ぐらい時間たっているので、投資としては大失敗です。

いつも暴落すると前の株価が忘れられずにホールドして痛い目を見るので、今回はどう動くか、悩み中です。
管理センターの買い戻し、本当にタイミングですね。100%買い戻してないのが救いですが 苦笑

「今の株価でも買うか?」

これでいけばFPGはホールドですね。かなり自分に言い聞かせてますが。

レントラックス 7月の売上好調ですね。対前年87.5%アップ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150824483341.pdf

こういう時こそ配当利回りで買うのがいいかも知れませんね。







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