しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

カテゴリ: バークシャー・ハサウエイ

バフェットが妻の財産運用でS&P500を推奨したことはニュースでも結構出てたので、知ってる方も多いと思います。

妻への相続のための信託で「現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンドで運用するよう指示しました(超低コスト投信で知られるバンガード社の投信を勧めます)。こうした方針をとることにより、高額な手数料をとる運用者を抱えている他の投資家よりも、長期では優れた結果を残せると確信します」 

バフェット研究家の東条さんはメルマガ(ブログでは読めない良記事多くおすすめです)でバークシャーとS&P500どちらがパフォーマンスがいいか分析してますが、S&P500よりも高いパフォーマンスを上げているのが配当貴族指数だそうです。以下のブログでバークシャーと配当貴族指数を比べていてすごく勉強になりますので、よろしければ。

バフェットvs配当貴族指数!リターンが高いのはどっち?
http://hiromethod.com/sp-500-dividend-aristocrats-vs-berkshire-hathaway

アクティブがインデックスに負けるのは運用コストが高いからで、最高の運用者(バフェット)をほぼゼロで配当再投資も自動的にやってくれるバークシャーハサウエイ(BRKB)が最高のファンドだとあらためて確信しました。
投資未経験者に長期運用を相談された時は、いつもBRKBを勧めています。



 

下記2冊を立て続けに読みました。


敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24


 
バフェットの法則はおすすめです!
この2冊とも共通して強調しているのが、頻繁な取引の弊害とアクティブファンドへの批判です。
個人投資家パフォーマンスランキングでも上位にいる方は短期取引の方ばかりだし、
ネット取引全盛の時代に取引コストもないだろうと思いましたが、バフェットのいうように税金で払った分を複利で回せば、パフォーマンスを長期で見ると差がつくなとあらためて思いました。

バフェットの投資スタンスである集中(5~10銘柄)長期(理想は永久)投資に少しでも近づければと思います。

バフェットのヘッジファンド批判に対して、こんな見解がありました。
富裕層メディアのゆかしの記事
「ヘッジファンドの報酬は高い?バフェットの語った本当のところ」
http://media.yucasee.jp/posts/index/15200

ゆかしの高岡社長のこの記事へのコメント(ニュースピックスより)

この記事の通りですね。効率性市場仮説を唱えた学者は、自身は実はヘッジファンドに投資をしてました。並みのヘッジファンドをくさしているのは、バフェットこそが一流アクティブ投資家だから。バフェットはインデックス投資家ではない。誰が何をしているかを見ると真実が見えるかもしれません。


ゆかしのビジネスモデルはヘッジファンドへの紹介でさらに手数料を取るモデルなので、バフェットの発言をここまでポジショントークできるのはある意味天才かと 笑。

追記
こんな記事を先ほど見つけました。
この賭けの負けはヘッジファンドには痛手ですね。
・バフェット バンガード(ETF最大手)絶賛
・ヘッジファンドとの賭けに勝利
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170312/zuuonline_142617.html




 

持株1位のバークシャー・ハサウェイの決算が出たのでメモしておきます。
投資先のアップルやIBMはだいぶ株価上がってきましたね。
バークシャー株もおかげさまで今日の終値で年初来107.6%です。

※単位100万ドル 
売上223.604 前年比106%
利益 240.74       99%
ROE 8.94%
PER 18倍(3月10日終値175.37 EPS9.76)

バークシャーの場合はこのブログで何度か書いていますが、純資産の伸びが大事だと考えてます。
17年 純資産283.001 前年比110.7%
16年    255.550              106.4
14年    240.170    108.2
13年    221.890    118.2
12年    187.647

今日の終値でPBR1.5倍なので、少し割高かも知れません。
 

バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)
ローレンス・A・カニンガム
パンローリング株式会社
2016-08-05


最新版が出たので久しぶりに読んでみました。
何回読んでもいい本です。

バフェットにしては珍しいIT銘柄のIBM株の低迷にさぞかし気をもんでるかと思いきや

「IBMの株価が低迷するよう願うべきなのです」(365ページ)

IBMは500億ドルの自社株買いを表明しているので、バフェットのように長期投資の株主は株価が低迷しているほうが投資効果が高いからです。

理屈ではわかるのですが、感情的には複雑です 苦笑。
これが偉大な投資家との差ですね。

売る気がない投資家からすればその企業がいかに資金効率高く利益を生み出すかが重要で、その上で配当や
株価が低迷すれば自社株買いで株主に報いてもらえればいいわけです。

株式投資の真髄の一端を垣間見れた気がします。
株価よりも業績を意識して今後も投資に励むよう努力したいと思います。

バークシャーの傘下企業は高い資金効率の会社ばかりなので、多額の配当収入があります。
バークシャー株が仮に大きく下落をすればその資金で自社株買いをするだけで(PBR1.2倍で発動)既存株主は多大な恩恵を受けるので、上がっても下がってもどちらでもいいというまれに見る株式だとあらためて思いました。
 

会社の研修でリゾナーレ八ヶ岳に来ています。以前家族で来て素適だったので会社の研修で使ってみました。
東京から2時間なので、関東の会社にはおすすめです。
http://risonare.com/about/index.html

運用口座の円をほぼ全てドルに替えました。買値113.99円
レンディング・クラブを買い増すか検討中です。

個人投資家パフォーマンスランキング68位からまだ暫定のようですが14位まで上がりました。
日本商業開発が噴けばベスト10も夢ではありません 笑。(あと円安ですかね)
http://value-ranking.seesaa.net/

バークシャー・ハサウェイの本決算が発表になったので、メモしておきます。
英語できませんので、 ヤフーファイナンス(日本)に出てた数字をもとにしています。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/annual/BRK-B

売上     2108億  +8%
利益      241億  +21%
EPS     14,656(B株9.77)   +21%
BPS     203741(B株135.83)  +39%
前期PER   約14倍(昨日終値136.73ドル)
前期PBR   約1倍  
※単位 ドル
※バークシャー株はA株(議決権あり)とB株(なし)があり、B株はA株の1500分の1

投資信託的意味合いもある株式なので、PERよりもPBRのほうが尺度としては、いいかも知れません。
ブルームバーグの記事によるとPBR1.2倍以下で自社株買いの水準とのことなので、
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O0KF1K6JIJUP01.html
今の株価もバフェット的には、割安とのことですよね。

PBR過去5年の伸び率は以下となります。
2015年 39%
2014年 8.3%
2013年 18%
2012年 14%
2014年の伸び率鈍化が、株価低迷の理由ですかね。

PS
三菱FFJ証券 相変わらず日本駐車場開発に強気です。どうなんでしょうか 笑。
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201603030220

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、有人管理による他社駐車場との差別化など安定成長が期待でき、現在の株価は割安感が大きいと指摘。天候要因などで運営が厳しくなった他社スキー場の売却案件が増えれば、買収による成長ストーリーで中期営業増益基調が続くと解説。
レーティング「バイ」、目標株価180円を継続している。






 

今日は家族でららぽーとに行ってきました。すごい人で帰るのも一苦労でした。足元の景気はいいんですかね!

昨日に引き続きバークシャー・ハサウェイについて書いておきます。

モーニングスターから情報を抜粋。
http://www.morningstar.co.jp/frstock_us/stock.html?symbol=BRK.B

PER 14.3倍
PBR 1.3倍

バークシャー・ハサウェイの株はアクティブファンドの位置づけで投資をしています。
PERというよりはPBRで指標を見るのがこの株については適切と考えます。

      純資産   対前年比

2010年 157318
2011年 164850 105%
2012年 187647 114%
2013年 221890 118%
2014年 240170 108%
2015年 248283 103%
※2015年は第3四半期の累計

日本円にして2015年で29兆7900億円です。
この規模でこれだけ純資産を伸ばしているのですから、本当に凄いです。

世界時価総額ランキングでも堂々の5位です!(2015年11月)
http://www.180.co.jp/world_etf_adr/adr/ranking/2015/11.htm



 

去年のパフォーマンス悪化の元凶、全体の持株1位(約30%)のバークシャー・ハサウエイ(BRK.B)、マネックス証券で詳しくレポートされていたので、シェアさせていただきます。

ウオーレン・バフェットは儲かっているのか?
https://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G800/new2015/news1512_38.htm 
気になる情報をピックアップしました。

2015年7-9月期にバークシャー・ハサウェイの
保有株数が増加した銘柄の9月末時点の保有金額


※単位百億ドル
クラフト・ハインツ                   229.8               
IBM                           117.5
フィリップ66                       47.2
AT&T                           19.3
チューター・コミュニケーションズ           18.1
GM                             15
リバティー・グローバル                   8.4
リバティ・メディア                       8.1
サンコアエナジー                      8
アクサルタ・コーディング・システムズ          5.9
トゥエンティファースト・センチュリー・フォックス    2.4



意外なのが自動車メーカーのGMです。どこに魅かれて投資しているのか、ぜひ聞いてみたいです。
IBMも直近買い増ししてますね。買ってからこれだけ株価が下がりかつ業績も低迷すると普通は持株を減らすと思うのですが、さすがです。
リーマン直後の大胆投資も投資先の株価が直後に大きく下げて、流石のバフェットも神通力が落ちたのかと思っていたら、見事な結果でしたので今回も楽しみに見ていたいと思います。バフェット研究家の東条さんはIBMフル投資ですからバフェットへの心酔は半端ないです。
http://ameblo.jp/snowballb/entry-12109491545.html
フィリップ66についても東条さんが詳細にレポートしてくれています。
http://ameblo.jp/snowballb/entry-12080812616.html
http://ameblo.jp/snowballb/entry-12109914169.html

2015年7-9月期にバークシャー・ハサウェイの
保有株数が減少した銘柄の9月末時点の保有金額


ウォルマート              36.4                
GS                     19
ディア                   12.6
バンク・オブ・ニューヨーク・メロン  7.9
ワブコ・ホールディングス       3.7
シカゴ・ブリッジ&アイアン       0.8
メディア・ゼネラル            0.5
バイアコム                
ディレクTV               

ウォルマートを大きく減らしましたね。アマゾンの台頭を危惧しているのでしょうか。

バークシャー・ハサウェイのポートフォリオ(2015年9月末時点)

ウエルズ・ファーゴ 19%
クラフト・ハインツ 18%
コカ・コーラ  12.6%
IBM 9.2%
AMEX 8.8%
フィリップ66 3.7%
ウォルマート 3.0%
P&G 2.9%
USバンコープ 2.7%
ダビータ・ヘルスケア・パートナーズ 2.2%
ムーディーズ 1.9%
AT&T 1.5%
GS 1.5%
チャーター・コミュニケーションズ 1.4%
GM 1.2%
その他 9.4%

全銘柄はこちらにまとめられています。
https://www.monex.co.jp/pdf/new2015/201509BRKPF.pdf


バークシャー・ハサウエイの一番の凄さはこの実績です。

1965~2014年(49年間)の年間収益(複利)平均19.4% 全期間751,113%








sakiさんに商業開発のIRを教えていただきました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=27642&code=3252
上方修正ないことが、赤字など変な噂を呼んでたみたいですね。
おかげで安く買えた(と思ってる)ので、結果オーライかと 笑。
このIRで反転しそうですね。
月曜に1692円で少し買い増ししました。

バークシャーハサウエイの最新情報をいつくかメモしておきます。

少し前の決算記事(ブルームバーグ)
7-9月期は過去最高益  ハインツ投資利益が寄与
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NXF2516KLVR801.html

■純利益94億3000万ドル(約1兆1500億ドル)
■EPS5737ドル

順調です。株価は直近さえませんが 苦笑。

昨日の日経夕刊から

■ゴールドマンサックス株一部売却。GS株はリーマン時配当利回り10%の優先株と普通株115ドルで購入できるワラントを引き受けていた。
■ウォルマート株一部売却
■IBM、GM株買い増し

IBMさらに買い増しましたね。
リーマンの時の逆張りも見事だったので、今回もホルダーとしては成功して欲しいです。個人的にはあまりピンときてませんが。






 

日本駐車場開発を125円で買い増ししました。 保有金額大台まで買い増し予定です。
明日FPGが権利確定日です。900円が攻防ラインですかね。10月30日の決算発表がヤマです。

バフェット研究家の東条さんのブログでバフェットとビルゲイツが学生の質問に答える動画が紹介されてましたので、共有します。こんなふうに年取りたいですね。バフェットは本当に最高です!!
 http://ameblo.jp/snowballb/entry-12075756404.html

 

FPGは昨日終値1000円の大台乗せましたが、今日は割ってスタートしてますね。
管理センターは今日は上げてスタートですが、短期投資家のふるい落としがおさまるまでは、乱高下続くと読んでます。

今日の日経新聞9面にバークシャーの記事があったので、要点のみまとめておきます。

利益構造(2014年12月期 総額198億7200万ドル)

■保険               26%

 ジェネラル・リー(再保険)
 ガイコ(自動車保険)

■製造・サービス・小売     22%

 オマハワールドヘラルド(新聞)
 ネットジェッツ(ビジネスジェット)
 ネブラスカ・ファニチャー・マート(家具)
 マーモン・ホールディングス(金属パイプ)
 プレシジョン・キャストパーツ(金属部品)
 
■鉄道               19%

 バーリントン・ノーザン・サンタフェ(鉄道)
 
■公益・エネルギー       10%

 NVエナジー(電力・ガス・再生エネルギー)
 パシフィコープ(電力)
 ミッドアメリカンエナジー(電力・ガス)

■投資

 アメリカン・エキスプレス(金融)
 IBM(IT)
 コカ・コーラ(飲料)
 クラフト・ハインツ(食品)
 ウェルズ・ファーゴ(金融)

■金融商品             6%

■投資               17%

バークシャーの企業形態はグーグル、ソフトバンクもベンチマークしているある意味最先端の経営モデルかも知れません。

事例として出ているシーズキャンディー(この前銀座で店舗見つけました)は累計で19億ドル稼いだのに追加投資は4千万ドル、まさにこれが究極のバフェット銘柄です。

BRKはPERではなくPBRで見るのが正しいかも知れません。
現在PBR1.2倍で米主要企業平均の2倍を大きく下回ってることを考えると、割安と見ることもできます。

個人的には日本小型株は積極運用で、BRKはディフェンス的(暴落時の備え)な意味合いで考えています。


 

BRK 第2Q決算悪かったですね。
純利益37%減少 保険事業が不振のようです。

日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H3R_Y5A800C1NNE000/?dg=1
ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NSQKLD6K511601.html

そんなバッドニュースの後に
今朝バークシャー最大の買収が報道されてます。

金属部品製造プレシジョン・キャストパーツを300億ドルで買収
https://newspicks.com/news/1101546/body

BRK株は天才投資家ウオーレンバフェットがファンドマネージャーの投資信託だと思えば
最高の投資信託だと思ってます。

■信託報酬が限りなく小さい。通常は預かり資産の1~2%。バフェットの年収は10万ドル。全体でもETFより安いかも。
■無配当。配当再投資で複利効果を最大限発揮。
■オーナー(バフェット)が筆頭株主。投資家と運命共同体。

何よりインフレが一番の重税だといってるバフェットは、保有株をインフレに強い銘柄(独占企業で値上げが簡単にできる)で構成しているのが大きいです。

一時ジムロジャースの影響で商品に興味があるときがありました。
バフェット語録で50メートルプール一杯分で世界最大の石油会社エクソンモービルと○○(忘れました)を買ってもおつりが来るというのを読んで、それらの産み出すキャッシュフローを考えれば、圧倒的に商品よりも株式だと妙に納得したのを思い出しました。

チャート画像

この10年のチャートを見てもリーマンショックで半分になってますが、しっかり戻してリーマン直前の高値を超えてます。この規模を考えるとすごい実績だと思います。

世界的な金融緩和は通貨の希薄化(まだその兆候は見られませんが)とイコールだと思っているので、インフレヘッジには金・不動産よりもBRK株だと確信してます。





 

昨日のレントラックスの記事で初めてコメントいただきました。
ほぼ読者ゼロ(そっと教えた友人のみ)だったので、嬉しいです。

バフェット本は多分20冊以上読んでますが、この本は超おすすめです。
「麗しのバフェット銘柄」 メアリーバフェット

麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ)
メアリー・バフェット
パンローリング
2007-03-15


初心者の方にはおすすめしませんが、ある程度株の知識のある方であればバフェットが株価をどう考えているのか、わかりやすく説明してあります。

この本を読むとバフェットの元手は10万ドルでそこから300億ドル(書籍出版時)です。
バフェットは複利で20%以上を長年続けたことで有名ですが、複利計算すると65年連続でやらないとできない数字です。
まさに怪物ですね。

「この株は複利でどのぐらいで回るか」

いくつか計算式が出てますが、簡単なものだけ紹介させていただくと

○年後のEPS(一株利益)を予想。
それにその株の平均PERをかけて○年後の株価を算出。
複利で何%かを算出

これを比較的業績が安定している、僕の持ち株の日本管理センターにあてはめると

今期EPSが55.8円
年間25%成長として5年後のEPSが170.28円
平均PER20倍とすると5年後の株価は3405円

昨日の株価が1553円なので複利計算すると17%
(複利計算はこのサイトを使ってます)

別途配当もあるのですが、少し計算が複雑なのでここでは割愛させてもらいます。
バフェットが歴史ある企業が好きなのは、ある程度高い確率で数字を読めるからです。

競争力が強い(参入障壁が高い)ところでないと、安定した業績は望めません。
僕が特に重視するのは、新規参入がないこと。

FPGのオペレーティングリースなどは、新規参入がちょっと想像もつきません。
案外経験者であれば資金と人脈さえあればできたりするのかも知れませんが 笑

メモとしてバフェットの10のチェックポイントを転記しておきます。

1 ROEは高く安定しているか(12%以上)
2 ROTC(総資本利益率)も高く安定しているか
3 利益のトレンドは上向きか
4 多くの長期債務をかかえていないか
5 持続的な競争力を持つ製品やサービスを持っているか
6 労働組合はないか
7 インフレの影響を製品やサービスの価格に転嫁できるか
8 内部留保利益を蓄積しているか
9 自社株買いを実施しているか
10 内部留保利益が企業価値を向上させているか













 

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