しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

カテゴリ: 日本商業開発

日本商業開発第1Q
         前期比  進捗率
売上 34.66億 -11%  11%
経常  2.75億 -4.2%      13%
利益  1.83億 -93.8% 13%


全くサプライズの無い決算でした。4Q偏重とのことなので、気長に待ちたいと思います。

販売用不動産 368億 +52億 前期比+16%
負債     411億 +42億    +11%
販売管理費  6.79億 +0.52億   +8%

販売用不動産の仕入れも順調です。底地ビジネス市場も決算説明書を見るとかなり広がりを
見せています。
予想減益要因である採用も販売管理費の伸びを見てみると順調のようです。

松山凄いですね!朝早く起きてテレビに釘付けです。
明日が待ち遠しいですね。


決算ショックから早一週間が過ぎました。
2期連続の大幅減益決算予想を冷静に考えてみたいと思います。

売上 粗利率 販売在庫
17.4 146 26% 316
17.3 24 38% 354
17.2 57 39% 292
17.1 39 21% 306
16.4 31 29% 226
16.3 21 11% 163
16.2 2 63% 134
16.1 119 52% 88
15.4 69 37% 126
15.3 1 30% 120
15.2 91 22% 117
15.1 1 26% 167


2016年決算期(2期前)の第1Qの売上と粗利率が突出しています。
今思えばその反動が来ることを予想できたかも知れません。
今の持ち株でいえばM&Aキャピタルパートナーズが同じ匂いがします。レコフの案件が今期はブレイクしてますが、来期も同じように大型案件をもってくるとは考えないほうがいいかも。

2017年期の4Qが過去最高売上にもかかわらず、販売在庫も高推移で一見安泰に見えますが粗利率が2016年1Qの約半分なので、ここをどう見るかですね。会社の見解は仕入れの高騰と説明ありますが、自社ファンドへの売却なので少し安く売って利回りを良く見せる意図も感じられます。

相変わらず決算説明が秀逸です。(かなり主観ですが 笑)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1467559

自社ファンドを中心とすることでフロー収益主体からフロー+ストック(ファンド管理フィー+物件管理費)へとビジネスモデルの転換を計ってるところは、かなり僕的には嬉しい展開です。

出口がファンドと決まっているので仕入れれば仕入れただけ儲かる、なので仕入れの社員を高水準で採用するから販売管理費の圧迫で今期は大幅減益、会社説明的には「過渡期」だとの説明。

28頁の今期・来期のストックオプションの行使条件がすごいです。
2018年または2019年に当期利益55億(30%行使)か当期利益65億(100%行使)で行使とのこと。今期予想が14億なので、すごい開きです。
65億で計算すると、EPS約367円で配当性向25%として92円。
配当利回り3.5%とすると2628円。
こうなると上方修正もすごいことになっているので、3000円オーバーも夢ではないとだんだん妄想が膨らんできました 笑。

夢のある銘柄というのは変わらないので、まだまだ夢をおっていきたいと思います。
懲りない投資家だなあと、我ながら馬鹿さ加減に少し自己嫌悪の毎日です。











クルーズをNISA枠で購入し、日本管理センターを一部売却しました。

日本商業開発がらみで、2件リリースがありました。
初任給ランキング1位 50万円
 https://abematimes.com/posts/2228274
一人あたり営業利益ランキング 2億2055万でこちらも堂々の1位です。
優秀な人材と収益が直結するビジネスなので、こういう指標で1位取るのは採用に大きくプラスになると期待したいですね。

3252 日本商業開発                                      保有割合
提出者:フィデリティ投信                              5.00%

これも嬉しいニュースですね!
だらだら下落が続いていただけに、少し気がまぎれます 笑。

マスターズ、松山パット決まらないですね。
最終日は何とか上位に食い込んで欲しいです。 

東洋経済の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/164360?page=3
持ち株が3つランクインしていました。

2位 日本商業開発 平均年収1741万 平均年齢44.7歳
4位 日本M&Aセンター     1237万                  34.7
30位 FPG         857万     39.2

M&Aセンター以外は株価パッとしませんが 苦笑。
日本商業開発の軟調は四季報の18年の予想が増収減益だからでしょうね。
15年の渋谷物件のバブル、16年のM&Aの逆暖簾で利益の大きな上乗せの反動で予想できたかことではありますが、減配さえなければ株価は下値だと考えます。

今年は検討銘柄で取り上げたWASHハウスの暴騰
http://shin1111.blog.jp/archives/1063151067.html
に入れ替えたM&Aキャピタルの暴騰とふんだりけったりですが、
売り損ねたレントラックスの急騰と買い換えたM&Aセンターの上場来高値更新で何とか精神安定させてる感じです。両方持ち株少なくPFへの影響が小さいのがいまいちですが。







 

最大投資先の日本商業開発の売上と販売在庫の増減の4半期ごとの推移を表にしてみました。

売上 販売在庫 減少率
17.4 144
17.3 25 354 41%
17.2 56 292 9%
17.1 39 306 18%
16.4 31 226 17%
16.3 21 163 19%
16.2 2 134 16%
16.1 119 88 2%
15.4 69 126 94%
15.3 1 120 58%
15.2 92 117 1%
15.1 1 167 55%
14.4 62 167 1%
14.3 3 132 47%
14.2 3 91 3%
14.1 40 51 6%
13.4 61 36 111%
13.3 2 39 41%
13.2 1 18 41%
13.1 1 9 11%

減少率は「次の期の売上÷販売在庫」で計算しました。

神宮前の結婚式場の底地購入の記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/022002301/
ニューヨークのコンドミニアム購入のリリース
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1446308

販売用不動産の在庫の推移を見る限り来期予想も期待できそうですが、自社REITへの販売が始まる今Qの粗利率がひとつ注目ですね。

追記
今日の日経新聞にインベスタークラウドの紹介で無在庫が売りとの記事がありました。
日本商業開発もリーマンショックのときは在庫負担で死に掛けてます。その反省もありコベナンツを外しています。
稼働中の建物の底地だけ買っていれば在庫も膨らまないのでしょうが、もともとのビジネスモデルである土地を買ってテナントを自ら開発するやり方だとどうしても時間軸で長くなるんでしょうね。









売上119.99億 前年比15.7%  進捗率45%
営利19.84億        64%            47%
利益45.78億         +29.9%         78.9%
粗利率33%(前期45.8%)
販売用不動産354億   +118%(前期3Q163億)


今期上方修正後の決算
売上264億(+51.9%)
営利42億  (-29.5%)
利益58億 (+60.9%)
EPS331.28円
株価1990円
(2017年2月14日終値)
PER6倍
配当利回り2.76%(配当金55円)

上方修正して朝方こそ急騰しましたが、後半はだめでしたね。
日本管理センターしかり、不動産株は本当に厳しいです。
上方修正も売上が4Qに大きく立つのに、利益は控えめかと 笑。
前期決算発表のトラウマ(営利大幅マイナス)であまりいい数字だと来期予想に反動あるかもとの思惑もありそうです。

決算資料の配当金の推移は圧巻です。資金効率の良い成長株投資の醍醐味かと。
2013年 5.83円
2014年 11.67円
2015年 30円
2016年 45円
2017年 55円

決算終わるたびに魅かれるので(それが投資家のスタンスとしていいかはわかりませんが)、このまま一株も売らずに行こうかと。





去年のパフォーマンスがいまいち伸びなかったのも、日本商業開発の決算発表のまさかの来期減収予想がありました。
高粗利物件の渋谷が前期業績を押し上げた反動との説明でした。
高い業績後の警戒感なさすぎでした 苦笑。

利回り商品なので、金利動向に大きく影響します。
買い手の投資家が高い利回りを求めれば物件価格は下落します。
その辺の温度間を掴む指標として、粗利率の推移がある程度役目を果たすのではないかと考え調べてみました。

すべてが売買物件の粗利ではないですが(家賃やフィーが一部含まれる)、粗利の大半は物件の売買差額だと思われますので、ある程度の目安になると思われます。

2016年  28%(渋谷区神宮前100億プロジェクト)
2015年  20%
2014年  18%
2013年  15%
2012年  13%

直近四半期
2017年2Q  39%(大阪市内)
2017年1Q  20%
2016年4Q  28%
2016年3Q  11%
2016年2Q  63%(物件無し)
2016年1Q  52%(渋谷神宮前)

      
渋谷の物件を売却した2015年1Qはなんと驚異の52%の粗利率、儲けすぎでしょう 笑。




 

トランプ当選で暴落・円高かと思いきや、今のことろ逆でしたね。
短期の予想はしないことだとだとあらためて思いました。

決算短信    https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161026421815.pdf
決算説明資料  https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161110436698.pdf
売上  95.75億 ▲20.8%  進捗率40%
営利  17.14億 ▲69.2%     44%
利益     41.52億   △16.5%     94%


仕入れ状況も291億(契約ベースで360億)と(1年前134億)157億も増えてるので、順調です。
米国も上げているので、今日は多少あがると期待したいところです。








 

決算の営利を見て下げを覚悟しましたが、爆騰でしたね。
利益の進捗が高かったからでしょうか。
エリアリンクを買い増ししました。現金も底をついたので、資金追加投入しました。

売上 38.93億(前期比-67.4%)  進捗率 15%
営利    1.75億     (-97%)       4.7%
利益 29.66億           (-21.5%)       67%
EPS   251.78円(今期予想)
PER  6.27倍(8月12日終値1580円)
利回り     3.16%(配当金50円)
時価総額 265.63億
販売用不動産   305億(前期1Q88億 前Q226億)

営利の進捗が4.7%なのに利益の進捗が67%は、何か期待してしまいますね 笑。
販売用不動産もハイペースで積みあがってます。
今回のビッグニュースは地主私募リートの設立でしょうか。5年で1000億を目指すとのこと。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1394735
資金集まれば。販売用不動産が一気に掃けますね。
エリアリンクの社長は市況が頭打ちとの見方をしていますので、手放しでは喜べないです。
http://www.irwebcasting.com/20160802/6/ca0c953617/mov/main/index.html
地主私募リートの物件契約が下期なので、年内はあまり期待せずじっと我慢です。

PS
娘がポケモンGOを始めたら、自宅だけで15匹つかまえたとのこと。凄いことのような気がしますがどうなんでしょうか。






 

持株で唯一絶好調のM&Aキャピタルパートナーズの大量保有者が判明しました。

 6080 M&Aキャピタルパートナーズ                 保有割合
提出者:インベスコ・アセット・マネジメント            5.00%

これが急騰の理由ですかね。

なちゅさんが日本商業開発について考察を書いてます。
http://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12176969221.html

ホルダーですと、ついつい身内びいきのコメントに反応してしまいますね。
パフォーマンス悪化の主役ですが、1年後の決算に期待してのんびり持っていたいと思います。



 

期待の日本商業開発の来期予想がまさかの営業利益の大幅減益 泣。
連日のレンディング・クラブの暴落とダブルパンチです。
昨日車がまさかのパンク(いつの間にか釘を踏んでいました)でレンディング・クラブと続いたので、嫌な流れがきてるなあとは一瞬思ったのですが日本管理センターのサプライズも同時にあったので、いい流れになるかと思いましたが甘かったですね。
エナフンさんではないですが、流れはあるんですかね。

そこまで悲観する内容でも個人的にはなかったのですが、市場の反応は予想以上でした。
いつものように気長に待ちます 笑。

売上  173.78億(+6.9%)
営利   59.55億(+67.9%)
利益   36.05億(+93.5%)
配当      45円(+50.0%)
EPS    203.09円(+90.9%)

来期予想


売上  259億(+49%)
営利  36.9億(-3
8%
利益   44億(+22%)
配当   50円(+11%)
EPS  255.16円(+25.6%)

本日終値1887円で計算すると
今期PER7.39倍
配当利回り 2.6%

利益が高いのは何なのでしょうか?
営利を実効税率40%として計算すると利益22億になるので、PERは15倍と見ることもできます。
配当利回りで見るとこの辺は底値ではないかと楽観視してますが、短期的にはもっと下げありそうですね。

販売用不動産が226億(+79%)が前期よりも大きく積みましているので、上方修正を期待したいところです。

日本商業開発はまだ買値を上回ってますが、レンディングクラブは買値の3分の1になってしまってます。
高PERの株に手を出さないことが、大事だとあらためて思いました。

明日から海外出張なので、少し頭冷やして今後の戦略を練ってきます。





 

前回のブログで日本商業開発の本決算と間違えてしまいました。
お恥ずかしい限りです。

相変わらず絶好調です!

売上 142.28億(+52.7%)  進捗率 82%
営利  55.07億(+296.7%)       90%
利益  35.26億(+554.4%)      100%
EPS 203.86円(今期予想)
PER   7.6倍(終値1550円)
時価総額 273.39億
販売用不動産   162億(第2Qは134億)


このリリースがすごい!です。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=29072&code=3252
(リリースより抜粋)
販売用不動産は保有および契約ベース等で約300億円に達していること
さらにこれがすごい!
(リリースより抜粋)
来期以降の事業年度の業績は当期を上回るさらなる増収・増益で成長が加速する見込みであります。

今期の上方修正はやんわりと無いと書いてありますが、来期はかなりすごい予想が出そうです。
多分この決算でもそんなに上がらないでしょうね、そんなに人気のある銘柄ではないので。だからこそ本決算前にもう少し仕込んでおきたいと思います。

インターステラーをさっきDVDで初めて見たのですが すごく面白かったです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/


 

NYダウ 282ドル高(+1.78%)の16167ドルの大幅高です。
昨日BRKBを124.62ドルで買い増ししました。
レントラックスも12月の売上が前年比2倍と相変わらず好調です。
https://www.rentracks.co.jp/ir/finance/others.html
2016年12月 4.82億(前年同月比204%)
株価も順調にリバウンドしてます。

いっこうにパッとしない日本商業開発、なちゅさんがブログで記事書いてましたので、共有させていただきます。
仕入れがポイントですね。
http://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12121131626.html
 
広瀬さんのPERと成長率のコラムは基本ですが、あらためて読んでみる価値大です。
 https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001
Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg=on&burl=search_market&cat1
=market&cat2=report&dir=report&file=market_report_fo_hiro_160112.html

やっと日経平均大幅高かと安堵してたら、NYが364ドル安の大幅下落と今日もかなり厳しい一日になりそうです。
底を打つにはまだ時間かかりそうですね。

先週の日経ヴェリタスに出てたランキングです。
80万円以内で投資できる東証1部銘柄の過去5年上昇率ランキング
20160113_164910
 
               上昇率   配当利回り
日本商業開発
 
      55.69倍   2.5%
ディップ             48.11倍   0.8%
MonotaRO           34.26倍      0.4%
クスリのアオキ         27.89倍   0.2%
クリエイト・レストランツ   21.54倍   1.0%
FPG              19.26倍   2.8%
JACリクルートメント      18.39倍   2.0% 
キャリアデザインセンター  14.60倍   2.3%
エス・エム・エス        14.59倍    0.4%
ガンホー                            13.30倍  0.9%
インフォマート         12.75倍  1.0%
GMOペイメント        11.59倍   0.4%
きちり                     11.41倍  1.1%
ディア・ライフ         11.17倍   3.3%
アイフル            10.64倍  0.0%
あいホールディング     10.30倍  1.0%

我らが日本商業開発とFPGが堂々のベスト10入りです。
この数字ほど恩恵ありませんが 笑。

この数字を見るとちょこまか売り買いするよりも、成長株をずっと持っていたほうがパフォーマンスが高いということでしょうが、毎日株価見てると難しいですね。エナフンさんの偉大さをあらためて思います。

日本商業開発の大口取引先ケネディクスが上方修正です。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160108484570.pdf

今日の逆風で買い向かうか悩ましいです。合理的に考えれば下落は歓迎のはずですが、心理的には複雑です 苦笑。



                      
 

日本商業開発から株主優待シェフグルメカード6000円いただきました。
中間報告書の記載されていた情報を要約しておきます。

■2015年10月2日にケネディクス投資法人リートに2物件を売却。

この2物件の売却で先日の上方修正の数字を出したと思われるので、さらなる積み増しは期待大です 笑。

■販売用不動産 134億53百万

以前このブログにも書きましたが、ここの推移が一番大事だと思ってます。

■自己資本比率 40.2%

純資産も 117億もあるので、仮にリーマン級の金融危機が起きても潰れることはなさそうです。
あのときは4%ぐらいの自己資本比率でも乗り切っているので、そういった意味でもすごい経営者です。

■親会社に帰属する四半期純利益進捗率142.6%

上方修正前の数字ですがこれをわざわざ株主向けにアピールするということは、相当下期に自信があるのでしょう。 

■DOE(総配当金額÷株主資本) 41位 / 3220社中

あまり聞きなれない言葉なので、説明文を抜粋しておきます。

企業が当期純利益のうちどのくらい配当として株主に還元したかという「配当性向」に注目する投資家は多いが、この数字は1株当たりの配当単価が変わらない限り、当期純利益が減少すれば結果的に上昇するという問題を含んでいる。そのため現在、世界的に注目されているのがROEと配当性向を掛け合わせたDOEという指標で、別名”真の配当性向”とも呼ばれている。この数字は高いほうが経営指標として優れており、またこの逆数は「何年かかったら配当で株主資本を回収することができるのか」を示している。

ちなみに上場企業の平均が2.5%のところ9.6%です。

ランキングを調べてみたら松井証券が発表しているようです。
http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/65169/2
持株のAITが6位にランクインしていました。

日本商業開発は縁あってIPO公募から持ってますが、市場(ここは少し過熱気味なので要注意かと)・ビジネスモデル・松岡社長の経営力ともに今は乗りに乗ってるという感じかと。株価は全く乗ってないという落ちはありますが 笑。






 

FPG連日の上げに複雑な気分です。売った後に上がる、買った後に下がるのはお約束かと 苦笑。
今日株主総会でしたね。参加した社員に聞いたら、暴れた株主がいて退場させられたりとかあったらしいです。
110%の今期見通しについても「過去下方修正はしていない、上方修正のみ」との発言だったみたいで、今期の業績も期待できそうです。

昨日・今日と日本商業開発を追加購入し、LINE上場がらみでいけるのではと思ったNAVERを65万W(買付70万W)で本日全株売却しました。バークシャー・ハサウエイがかなり下がっているので追加購入の資金にあてたいと考えています。

FPGでの大きな気づきは「仕入れ」の重要性です。
オペリーティングリースの市場が熱かったので、どんどん業績上がるかと思っていましたが
仕入れ(FPGの場合は組成)が追いつかないとは盲点でした。
FPGは組成をウオッチすばれ販売にはなんら問題ないので業績を予想できるはずです。

この表はFPGの組成の2013年・2014年を比べたものです。

2013 2014 年対前年比
8 6129 2987 49%
9 3686 6427 174%
10 1310 7815 597%
11 1703 7491 440%
12 1000 10393 1039%


チャート画像

チャートを見ると動き出したのが2014年の10月からで上昇相場に乗ったのは2015年1月からです。
組成をちゃんと見ていれば投資時は計れましたね。12月は対前年10倍ですからここから仕込んでも充分間に合います。売り時はわかりませんが。

     販売不動産   売上
H23.3 41億  
H24.3     9億          99億
H25.3  36億        65億  
H26.3 167億      108億
H27.3  126億      162億

日本商業開発もFPGと同じく販売はケネディクスを筆頭に引く手あまただと思うので仕入れのみに注目してみました。
この表は日本商業開発の仕入れにあたる販売不動産の在庫の推移と売上です。
24年の在庫は9億しかなかったので25年の売上は大幅減収です。

H28.3 1Q 88億
     2Q 134億 

2Qで大きく仕入れ伸ばしているので、仕入れは順調のようです。
まだ買っている最中なので下がるのは本来はいいことですが、下がると素直に喜べないのはまだまだですね。






 

忘年会・飲み会で皆さんも大変なのではないでしょうか。
今年は29日までほぼ毎日何らか入っているので、まだまだ気が抜けません 苦笑。

先日紹介した伝説のファンドマネージャーが教える株の公式 で売りの公式という章があります。
それにならって自分なりの売りの法則を考えておく必要があると思いました。

自分の持株で今年の最高値のPERを見てみたいと思います。EPSはその時の今期の数字です。

FPG            1545円(EPS50.88円・PER30.36倍) 
日本管理センター    2370円(EPS55.8円・PER42.57倍)
日本商業開発    2648円(EPS147.65円・PER17.93倍) 

日本管理センターの成長率の割りに異常なPERと、逆にFPG・日本商業開発の超絶決算の割りにそこまで高いPERではないので、いろいろ考えさせられます。

最高値のPERをマックスとして、いくらか値引いて売値を考えておいたほうがよさそうです。
日本商業開発は次ぎの上方修正(希望的観測ですが)の15倍くらいを売りの目安にしようかと考えてます。 

先日某上場企業の社長と飲んでたときに、面白い投資話を聞きました。
その社長は新興国のカジノにスロットマシーンを置いているそうです。収益はレベニューシェアでカジノが自らやらない理由は、 カジノの収益源はテーブルゲームでスロットは最新機種を常に入れないといけなく投資がかさむからだそうです。その社長曰く2年くらいで回収できるのでかなり割りの良い投資だといってました。お金持ちにはいろいろ美味しい話がくるんですね。
大統領選で話題のトランプの本にもカジノは高収益ビジネスだと書いてありました。


 

一休がヤフーに身売りしましたね。
ビットアイルといい創業社長が大企業にバトンタッチするという米国型の価値観がじょじょに出てきているのかも知れません。中小型株投資家には思わぬボーナスが今後もありそうです。

昨日日本商業開発の上方修正が発表されました。
今日の株価はさえませんが 苦笑。

売上 173億 (前回予想165億)
営利  61億 (47.8億)
利益  35億 (25億)
EPS  205.63円(146.88円)   
配当  45円 (35円)
 
終値 1804円で計算すると
PER  8.77倍
配当利回り 2.5%

希望的観測ですが、もう1回決算前に出るのではと期待したいです。
上場来高値2648円が前回ご紹介した本の理論でいえば大きな試金石かと。
 

持株会社のIRがいくつかあったのでメモしておきます。

日本商業開発 M&A
 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1306215

株式会社ニューリアルプロパティ
 http://www.new-rp.co.jp/index.html
私どもニューリアルプロパティ株式会社は、総合建設業株式会社熊谷組の会社分割により、不動産事業を承継し、その価値を最大化する目的で平成15年10月1日に設立されました。

熊谷組が出自の会社なんですね。
資本金(50億)のわりに利益(51百万)が小さいのは気になりますが。

レントラックス  2015年10月売上
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120151119451295.pdf
4.93億  前期比164.4%
順調です。 

2138 クルーズ                                          保有割合
 提出者:小渕 宏二                                   35.14%(-2.31%)
これはあまりいいニュースではないです。

中長期投資といいながら日々の株価、出てくる情報にいろいろ惑わされているのが何とも滑稽です。





 

昨日も日本商業開発1720円で追加購入しました。

sakiさんに日本商業開発の物件の出口であるケネディクスの動向もチェックしたほうがいいと教えていただいたら、早速昨日のIRに出ていました。

ケネディクス商業リート投資法人 決算説明資料
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120151113446449.pdf

12ページからの抜粋
日本商業開発株式会社からの取得
いなげや横浜南本宿店(底地)   14.42億
ウエルシア岸和田加守店(底地)  4.87億
どちらも鑑定NOI利回り4.5%です。

日本商業開発もFPGと同じく仕入れ商売という側面強いので、資産の部の販売用不動産の推移をチェックしてみました。

平成24年期末     9億
   25年     36億 
   26年    126億
   27第2Q   134億 


リーマンのときは全く逆で、時価総額2、3億(現在302億)ぐらいまで落ちたこと考えるとたった7年で隔世の感があります。





 

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