しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

カテゴリ: FPG

売上 47.43億 前年比ー18.2% 進捗率22%
営利 30.2億       ー26.2%         23%
利益 22.27億        ー19.1%           26%
本日2月3日終値981円
PER倍10.56(今期EPS92.87円)
配当利回り3.78%(今期配当金37.15円) 

第1Qの進捗良くないですが、説明資料を見ると下期偏重のようです。
ただ組成の伸びはあまりないので、そんなには期待できそうにないですね。

 

持株ほぼ全面高の中、今日も続落のFPGを852円で少し買い増ししました。
よく下がるな?と思っていたら 、業績予想に未達だったんですね。FPGホルダーの方のブログ見るまで気づきませんでした。恥ずかしい。
まあそれ自体は企業価値とは何ら関係ないと思っているのですが。(言い訳)
852円だと、今期見込みでPER9.17倍で配当利回りが4.36%とかなりの高利回りです。
NISAでの買値が471円なので配当利回り12.67%!たった2年での数字なので恐るべき成長力かと。

バークシャーもコカコーラの買値での利回りが東条さんのブログを読むと21%だそうです。
バークシャーのビジネスモデルは毎年入ってくる莫大な配当金をひたすら再投資(バークシャーは無配)するモデルだという人もいます。

FPGや日本管理センターのように資金をあまり使わずに増収増益で配当性向の高い銘柄を、今後も長く持っていれるよう鍛錬したいと思います。





 

予想利益+9.3%レベルではダメということでしょうね。そもそもPER10倍切ってるので
そのぐらい折込済みかと思っていましたが。
前期も予想利益+11.4%で結果+20.5%なので、M&Aキャピタル同様上方修正の常習犯かと楽観視してます 笑。

売上 188.94億(+23.4%)
営利 118.53億(+17.6%)
利益   76.44億(+20.5%)
EPS   84.05円(+24%)
配当  35.5円(+45%) 配当性向42.2%

今期予想
売上 212.34億(+12.4%)
営利  129.44億(+9.2%)
利益   83.53億(+9.3%)
EPS 92.87円(+10.5%)
配当 37.15円(+4.6%)  配当性向40%

終値892円
PER    9.6倍
配当利回り 4.16%

五輪の施設問題、報道がちゃんとなされていないと友人がfacebookでなげいていたので彼がつくった資料(一部)を紹介させていただきます。
http://www.toseikaikaku.metro.tokyo.jp/kaigi03/olympic/01_koukyushisetsu.pdf
小池知事へ渋い声でプレゼンしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=XiUB5AoVuD0

昨日の下げもきつかったですね。
FPGもあっという間の900円割れです。
PER10倍なのに、進捗率75%ではだめなんですね。

         前年比    進捗率
売上146.9億(+21%)    (75.8%)
営利 94.7億(+10.5%)   (75.5%)
利益 61.7億(+11.8%)   (76.8%)
組成    3191億(+55.6%)  (88.7%)
販売      815億(+16.9%)  (73.1%)
PER   10倍
(EPS88.41) 終値886円
配当利回り 4%
(配当金35.5円) 

配当利回り4%で今月権利確定なので、追加行こうか検討中です。
なちゅさんも余剰資金はFPGで運用しているそうです。
http://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12186372775.html

持ってる銘柄ほぼどれも自分が考える企業価値よりも安いので、ちょっと売却候補ないので
資金追加投入ですかね。

 

個人投資家パフォーマンスランキングを見ると、ダントツの下位ですね。
恥ずかしい 苦笑。
今回のマイナス金利で不動産株の復活に期待大です 笑。

すでにNISA枠でしか持っていないFPGですが、上方修正です。
比率少しとはいえ嬉しいですね!

通期予想
売上182億(上方修正前169億)
営利121億(110億)
利益79億(70億)
EPS87.1円(74.92円)


2016年9月期第1Q
         対前年比   進捗率
売上57.9億(+15.1%)(31.7%)
営利40.9億(+27.8%)(33.7%)
利益27.5億(+38%)  (34.8%)


ただ直近の組成はかなり急減速しているので、楽観視はできないかと。

2015年 2016年
1 9972 5745
12 10393 9000
11 7491 6401
10 7815 7788
9 6427 8796
8 2987 793
7 6834 12293
合計 51919 50816 -2.12%

 

やっと日経平均大幅高かと安堵してたら、NYが364ドル安の大幅下落と今日もかなり厳しい一日になりそうです。
底を打つにはまだ時間かかりそうですね。

先週の日経ヴェリタスに出てたランキングです。
80万円以内で投資できる東証1部銘柄の過去5年上昇率ランキング
20160113_164910
 
               上昇率   配当利回り
日本商業開発
 
      55.69倍   2.5%
ディップ             48.11倍   0.8%
MonotaRO           34.26倍      0.4%
クスリのアオキ         27.89倍   0.2%
クリエイト・レストランツ   21.54倍   1.0%
FPG              19.26倍   2.8%
JACリクルートメント      18.39倍   2.0% 
キャリアデザインセンター  14.60倍   2.3%
エス・エム・エス        14.59倍    0.4%
ガンホー                            13.30倍  0.9%
インフォマート         12.75倍  1.0%
GMOペイメント        11.59倍   0.4%
きちり                     11.41倍  1.1%
ディア・ライフ         11.17倍   3.3%
アイフル            10.64倍  0.0%
あいホールディング     10.30倍  1.0%

我らが日本商業開発とFPGが堂々のベスト10入りです。
この数字ほど恩恵ありませんが 笑。

この数字を見るとちょこまか売り買いするよりも、成長株をずっと持っていたほうがパフォーマンスが高いということでしょうが、毎日株価見てると難しいですね。エナフンさんの偉大さをあらためて思います。

日本商業開発の大口取引先ケネディクスが上方修正です。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160108484570.pdf

今日の逆風で買い向かうか悩ましいです。合理的に考えれば下落は歓迎のはずですが、心理的には複雑です 苦笑。



                      
 

FPG連日の上げに複雑な気分です。売った後に上がる、買った後に下がるのはお約束かと 苦笑。
今日株主総会でしたね。参加した社員に聞いたら、暴れた株主がいて退場させられたりとかあったらしいです。
110%の今期見通しについても「過去下方修正はしていない、上方修正のみ」との発言だったみたいで、今期の業績も期待できそうです。

昨日・今日と日本商業開発を追加購入し、LINE上場がらみでいけるのではと思ったNAVERを65万W(買付70万W)で本日全株売却しました。バークシャー・ハサウエイがかなり下がっているので追加購入の資金にあてたいと考えています。

FPGでの大きな気づきは「仕入れ」の重要性です。
オペリーティングリースの市場が熱かったので、どんどん業績上がるかと思っていましたが
仕入れ(FPGの場合は組成)が追いつかないとは盲点でした。
FPGは組成をウオッチすばれ販売にはなんら問題ないので業績を予想できるはずです。

この表はFPGの組成の2013年・2014年を比べたものです。

2013 2014 年対前年比
8 6129 2987 49%
9 3686 6427 174%
10 1310 7815 597%
11 1703 7491 440%
12 1000 10393 1039%


チャート画像

チャートを見ると動き出したのが2014年の10月からで上昇相場に乗ったのは2015年1月からです。
組成をちゃんと見ていれば投資時は計れましたね。12月は対前年10倍ですからここから仕込んでも充分間に合います。売り時はわかりませんが。

     販売不動産   売上
H23.3 41億  
H24.3     9億          99億
H25.3  36億        65億  
H26.3 167億      108億
H27.3  126億      162億

日本商業開発もFPGと同じく販売はケネディクスを筆頭に引く手あまただと思うので仕入れのみに注目してみました。
この表は日本商業開発の仕入れにあたる販売不動産の在庫の推移と売上です。
24年の在庫は9億しかなかったので25年の売上は大幅減収です。

H28.3 1Q 88億
     2Q 134億 

2Qで大きく仕入れ伸ばしているので、仕入れは順調のようです。
まだ買っている最中なので下がるのは本来はいいことですが、下がると素直に喜べないのはまだまだですね。






 

やっとNY反発しました。今日は少し期待したいところです。
昨日は日本商業開発を1730円(手数料込み)で少し買い増ししました。

日本管理センターの管理戸数推移


総数 前月純増数 前年度
2015 11 65722 296 716
10 65426 958 510
9 64468 380 1010
8 64088 729 671
7 63359 813 633
6 62546 787 453
5 61759 574 411
4 61185 1186 122
3 59999 1411 957
2 58588 943 921
1 57645 826 603
累計 8607 7007 123%

11月は前年割れでしたがトータルでは123%なので問題なしかと。
毎日のように物件メールがくる売買事業がどのぐらいなのかが、気になるところです。

FPG出資金販売募集推移

2015年 2016年
11 7491 6401
10 7815 7788
9 6427 8796
8 2987 793
合計 24720 23778 -3.81%


11月は前年割れです。前期のような好決算は期待できなさそうです。

今週前職の同僚との忘年会で聞いた話です。
同僚の実家はある上場企業の大株主だそうですが、筆頭株主が株を全部売った相手がその会社の現金をほぼ抜いてしまったそうです。手口は不良在庫の押し付けとのことで株価も譲渡後に大暴落してました。

上場企業を食い物にする経済マフィアの話は闇株新聞などでどきどき見かけますが、身近で聞くということは結構表に出ていない事件は多そうです。






 

FPGの創業者の株売却のリリースで、予想通り大きく下げましたね。
これは本当にバッドニュースなのか、少し考えてみたいと思います。

通常現社長が持株を売る場合ある程度まとまった株だと場に与える影響が大きいので、ブロックトレードをするケースが多いです。ブロックトレードとは場外で投資家にまとめて売ることです。

以前大手ネットベンチャーの社長が「毎年決算後にブロックトレードで1%づつ売却している」とのことでした。それで別荘やヨットなどを自分のご褒美に買っているとのこと。うらやましい!
決算後に創業者が株を売ること自体はけっして珍しいことではありません。

今回の問題は下記2点かと

・発行済み株式の約5%と規模が大きい
・ブロックトレードではなく、自社株買い

うがった見方をすればブロックトレードの相手が見つからなかったとなりますが、自社株買いのほうが株主メリットが大きいのも事実です。 特に株価が割安であれば自社株買いの効果はさらに増します。

今回450万株消却すると74.92円から78.66円と来期EPSが約5%上昇します。

自分で書いてて、高値で売り損ねたホルダーが悪材料が出てきても何とか良いところをみつけようと必至にあがいている感じがしてきました 苦笑。

 

ダウ平均は165.22ドル高の17828.76で引けたので、明日は少し期待したいところです。
FPGは9%強の下げときつかったですね。
決算またぎの空売り対象に紅の鹿さんのリストにも入っていたので、全くサプライズのない決算ではやられると思ってましたが、想像以上でした 苦笑。
http://cervorosso.blog.jp/archives/1043637683.html

決算内容は素晴らしいの一言!
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1296796

売上     153.1億(対前年144.7%)
営業利益  100.8億(191.3%)
利益      63.4億(219%)

2016年9月期の出資金の予想販売額が対前年12.9%アップで予想しているので、いつもの固めの予想なのか組成に苦戦しているのか判断難しいところです。
直近3ヶ月を見る限りは対前年1%アップと大苦戦してますね。7月前倒し組成ということを考えれば11・12月が要注意です。

2015年 2016年
10月 7815 7788
9月 6427 8796
8月 2987 793
合計 17229 17377
 

配当は少し増配で27円。
配当利回り先日終値で3.1%。
直近3年が営業CFがマイナスなのも、かなり気がかりなところです。

来期は前半減益予想の通期EPS予想が74.92円で前日終値でPER11.2倍。
毎年恒例の上方修正を期待してます!!!












 

昨日の訪問者数が過去最高でした!ありがとうございます!
ゆーゆーさん まるのんさんの相互リンクが効いてます。本当にありがとうございます。
コメントでコミュニケーション取れたら、もっと楽しいでしょうね。お気軽にコメントもらえると嬉しいです。

NYダウ今日も205ドル下げて、6日続落ですね。そろそろ反転して欲しいですが希望的観測でしかないので、この暴落を機会に自分なりのロジックをつくっていきたいと思います。

昨日は僕のPFは朝型大暴落で始まりお昼には一気に反転して大幅プラスでしたが、家族でラフティング楽しんで終値見たら大暴落してました。現物なので余裕構えてられますが、信用やってたら家族旅行どころじゃなかったかも知れません。

昨日終値ベースで、自分の持株の高い銘柄の配当利回りを今期・来期で計算しておこうと思います。
来期はざっくりどの銘柄も固く見て(?)、1.2倍で計算してみました。


日本管理センター  8月25日終値 1507円
2015年   EPS55.8円(PER27倍) 配当24円  配当利回り1.59%   
2016年      66.9円(22倍)    29円       1.9%     

FPG          8月25日終値 734円 
2015年      63円(12倍)      23円      3.13%
2016年      75.6円(10倍)     28円      3.8%


日本商業開発    8月25日終値 1789円
2015年      147.65円(12倍)     35円                   1.95%
2016円      177.18円(10倍)     42円     2.34%

2016年については、FPG・日本商業開発は景気減速が大きいことを考えると若干希望的観測の可能性も否めないですが、大型株ではなく独自のビジネスモデルで独自の市場を創ってるベンチャーだと思っているので「いける!」と思ってます。

リーマン直後に持ってる銘柄の分析のメモをその5年後くらいに見返したら、ありえないぐらいバーゲン価格だったので(日本商業開発は確か時価総額2,3億だったかと。今は300億以上ですからね)、今回のメモも5年後ぐらいに振り返ってみたら面白いかも知れませんね。

5月からブログを始めていろんな投資家ブロガーの方がおっしゃってますが、記録する(書く)ことで、頭が整理されてすごくいい機会をいただけてます。

これがブログじゃないとここまでマメにやらないので、読者さまさまです。







 

昨日は前職の同期会でした。
バブルの絶頂期に内定をもらい入社したら崩壊という結構大変なときでしたが、 苦労をともにした同期だけに20年以上たってもかなり集まります。
同じ経験をした仲間は宝だとあらためて思いました。

このブログでもリアルタイムに長く同じ銘柄を共有できたらいいですね。

FPG第3Q決算 増配のサプライズありましたね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150730463487.pdf

売上 121.46億(前期比153.2%)
営利  85.78億(前期比213.5%)
利益  55.25億(前期比263.5%)

驚異的な数字です。これでPER16倍はバーゲンかと 笑

購入社数も613社から1299社と2倍に増えてます。
単価も500万上がっているので、アベノミクスの影響ですね。

一番気になる通期進捗率も、営利で90% 当期利益で93%!!
 さらなる上方修正期待できそうです。

配当も10.34円→18.5円からの23円! 株価1000円だと2,3%!
株主優待も長期株主が報われる形で改正されています。
個人的には短期株主と差をつけるのは大賛成です。

どの金額で少し調整売りを入れるか、難しいところです。



 

FPG 終値1000円割れましたね。
1100円で一部指していたのですが、成立せず。
まあ結果的には良かったかもと思ってます。

証券リサーチセンターから最新のFPGのレポート出てました。
FPGホルダーは必見です!
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2015/06/7148150612.pdf

このサイトは管理センターも定期的にレポートしてくれているので、よくチェックしてます。

レポートは今回の上方修正前なので、15年9月期の予想は思いっきりはずしてますね。
会社側の上期偏重のアナウンスを間に受けてますね。
FPGはIRが常に控えめなので、オーバートークする会社よりも安心感あります。
ミサワはひどかったですよね。
http://cervorosso.blog.jp/archives/1030428190.html

IPO直後の下方修正と増資後の下方修正は、資本市場を馬鹿にしてますよね。
いろんなしがらみがあって、やらざるを得ないのもわかりますが。

本決算発表まではPER20倍越えない限りは、一株も売らずにおこうかと思ってます。

クルーズ祭りが終わったら、日本商業開発が昨日は来ましたね。
買値100円なので個人ギネスの30倍までは持ってようと思ってます。









FPG上方修正発表しましたね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150609411200.pdf

昨日は忙しく、さっき知りました。
日経新聞にも取り上げられましたね。

一株利益63.06円
このブログの一番最初の記事で予想させていただいたのが
http://shin1111.blog.jp/archives/2015-05-04.html
63.75円
ほとんどどんぴしゃでしたね!たんなるまぐれですが。 

ただ株価はPTSで現在1035円(前日比6%)なので、これはおおはずしです。
いって1100円でしょうね。
本決算発表にかけるか、少しここで調整売りするか。
調整分 少し高値で指しておこうかなあ。


仕手株化しているクルーズは昨日一日で1000円下げてます。
まさにジェットコースターのような株価です。
こちらはほとんど持ってないので、あまり一喜一憂しないですが。




 

FPGから今回の日経の報道に対してのリリースが出ましたね。
 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=23787&code=7148

 業績の影響はないとのことですが、一方人気投資家ブロガーのすぽさんがブログのコメントで書いてるように
 http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/2015527-8a2c.html
法改正リスクが大きくなったと見るのは、僕も同じ見解です。
これでイナゴ投資家はだいぶ脱落されたのではないでしょうか。

業績の影響については、リリースされる商品の発売から完売までの時間を定点するのが一番いいのですが、
ちょっと面倒ですよね。

一応今後定点したときように、直近完売したものをまとめてみました。

SHIP(船)
4月28日発売 5月26日完売 (約1ヵ月) 19億37百万
4月8日     5月26日    (約2ヵ月) 16億75百万
4月7日     5月11日    (約1ヵ月) 16億75百万
4月3日     4月30日    (約1ヵ月) 16億75百万

ALIP(飛行機)
3月20日    4月27日    (約1ヵ月) 20億33百万
12月3日    4月3日     (約5ヵ月) 20億42百万
3月5日     3月27日    (約1ヵ月) 16億45百万

CLIP(コンテナ)
1月7日     3月25日    (約2.5ヵ月) 6億03百万
1月7日     3月25日    (約2.5ヵ月) 8億27百万

検索してみるとこんな資料も出てきました。紹介手数料は1~3%みたいですね。

よく調べてみないとわからないですが、コンテナが足が長いのは意外ですね。
買う側からすると、償還までなるべく短いほうがいいとは思うのですが。
飛行機で一つ長いのも気になりますね。引き受けの航空会社がいけてないのかも知れません。






 







 

後輩がFBでアフィリエイト主要会社の情報を分析したブログをシェアしてたので、
共有しますね。

東京都立戯言学園

ファンコミの収益力は頭一つ抜けてますね。
我らがレントラックスがどこまで牙城を崩せるか。

いつ素敵なコメントをしてくれるsakiさんからもオペリーティングリースの市場レポートを
教えていただきました。
saikiさんいつもコメントありがとうございます。
FPGホルダーとしては、嬉しいですね。

https://www.yano.co.jp/press/pdf/1204.pdf






 

■ROE(自己資本利益率)

最近特に話題になっている指標。バフェットが重要視していることでも有名。
  
  FPG
2010.9 41.6
2011.9 31.7
2012.9 35.2
2013.9 33.7
2014.9 26.4

FPGも下がっているとはいえ、今だ高水準です。

この指標は二つの意味があると思っていて

株主を意識して経営しているか

米国株は大型株でも20%ありますが、日本は5%いけばいいというほど低いです。

例)コカコーラ 22%
http://www.morningstar.co.jp/frstock_us/stock.html?symbol=KO

この違いは、株主から預かった資金の見解の相違が大きいと思っています。
上場企業の社長で「返さなくていいお金。銀行から借りるよりもいい」
などどいう発言を以前講演で聞いて、びっくりしました。
投資家としては当然リスクがあるので銀行金利よりも高いリターンを求めているのに。

効率よく稼げる事業か

バフェットのいう「いい事業」とは少ない資金で高く稼げる事業のことなので、そこを見る
指標としてはある意味最適です。

ただし自己資本比率が低い状態での高いROEは、単純にレバレッジを高くかけている
だけの可能性もあるので、そこはしっかり見ていかないといけませんが。

■EPS(一株利益) 

  FPG
2010.9 5.6
2011.9 7.1 26%
2012.9 10.1 42%
2013.9 15 49%
2014.9 23.8 58%
2015.9 50.6 113% 

株価上昇にはこの数値の成長が非常に大事です。
FPGは5年で10倍ですから、驚異的な成長です。
増資もしていますからね。

バフェットが自社株買いを好むのも、EPSが大きく改善するからです。

バークシャーがIBMを大量買いしているのもIBMの自社株買いを評価してとの
報道がありますが、売上を落としているなかでの自社株買いがどうでるかは
(そこにお金を使わず事業投資を優先させたほうがいいのでは)、今後注目です。

■BPS(一株純資産)

  FPG
2010.9 59.69
2011.9 75.25 26%
2012.9 98.05 30%
2013.9 175.57 79%
2014.9 337.39 92%
 
企業が赤字のときや、資産株には有効な指標です。バフェットのバークシャー(BRK)
はEPSで見るよりもBPSで見たほうがいいかも知れません。
株価の安全性を見るのに使ってる方も多いです。

■配当性向

これも経営者が株主を意識して経営しているかを見るのにはいい指標です。

  FPG
2010.9 9.5
2011.9 32.9
2012.9 40.3
2013.9 40.1
2014.9 46.4

FPGはこの指標も驚異的です。高成長株なのに利益を半分近くを配当。
だったら増資しなければいいのに と個人的には思ってしまいますが。

バフェットが自社株買いを好み、かつバークシャーが無配当なので個人的にも配当には
興味ありませんでしたが、名著シーゲル博士の「株式投資」を読んで見方変わりました。

株式投資 第4版
ジェレミー・シーゲル
日経BP社
2009-07-23



成長株のIBMと成熟株のタバコ株の代表フィリップモリスのパフォーマンスを比較すると
フィリップモリス株のほうが上というレポートです。
前提条件として、配当を再投資したらというのがつきますが。
これには成長株投資しかしていなかった僕は、目から鱗でした。

バフェットが世界で有数のお金持ちになったのも複利の効果といわれていますが、
コカコーラなどの高配当の株からの配当を再投資できたのも、大きかったと思います。

最悪な例としては、僕が以前投資をしていた まんだらけの配当性向推移
2.1
2.2
0.8
1.6
0.7
驚くほど低いです。
それでいてROEの推移もこれでは株価が低い(低PER)のも当然です。
8.3
7.9
9.6
15.7
15
さすがに株主提案されましたね。
http://mandarake.co.jp/company/ir/pdf/news_141114.pdf

この観点からも「少ない資金で高く稼げる事業」がいかに大事かだと思います。

理想はコカコーラのように成長株で高配当の株ということですね。









 

週明けのFPGの反発 思いっきりはずしてしまいました。
本日は少し反発から始まっていますが  苦笑

■経常利益

  FPG    
        営利         経常
2010.9 821 773
2011.9 1035 967
2012.9 1438 1392
2013.9 2084 1961
2014.9 3461 3263

  
経常利益は日本特有の指標だと、以前聞いたことがあります。
不動産業やメーカーのように負債が大きい場合金利も大きいので、そういう場合は
営利よりも経常を見ます。FPGの場合はそれほど開きがありません。
 
■当期利益

  FPG
対前期比
2010.9 444
2011.9 557 25%
2012.9 793 42%
2013.9 1185 49%
2014.9 1988 68%


PERの元となる大事な数字ですが特別利益や特別損失が加味された数字なので、僕の場合
は一時的な利益・損失は無いものとして、計算します。本業の稼ぐ力が株価の源泉だと考え
ていますので。

■粗利   販売管理費

  FPG
2010.9    粗利 対前期比 販売管理費   対前期比
2011.9 1399 578
2012.9 1733 24% 697 21%
2013.9 2397 38% 959 38%
2014.9 3411 42% 1327 38%
5384 58% 1923 45% 

   
売上以上に粗利は重視しています。粗利額が下がっている場合は売上が上がっていたとして
もかなりマイナス評価です。
販売管理費よりも粗利のほうが対前期比が高いのは、理想形です。(まさにFPGは理想形)
逆に販管費の伸びが粗利よりも高い場合、業種にもよりますが、3,4年続いた場合は
要注意だと思います。投資(主に人件費や広告費)が収益に結びついていないケースと考えます。

販売管理費が横ばいまたはマイナスも、要注意です。成長への投資をしていないということ
なので数年後の収益が悪化するリスク要因と考えます。

■粗利率
  
  FPG
2010.9 86%
2011.9 87%
2012.9 86%
2013.9 85%
2014.9 86%

バフェットは売上高営業利益率で、価格訴求か独占型かを見るといわれてますが、
同じことが粗利率でもわかると思います。特に粗利率推移が大事で、これが下がっていると
価格競争になりつつあるということがいえるでしょう。

FPGは手数料を計上しているので独占か価格訴求かは見えにくいですが、粗利率を安定的
にキープしているのは、独占型のひとつの傾向です。

■純資産

            対前期比 
2010.9 1553
2011.9 1958 26%
2012.9 2551 30%
2013.9 4489 76%
2014.9 10550 135%


純資産も中身が非常に大事です。純資産に占める流動資産(理想は金融資産)比率が高いの
が理想です。見かけのPLを良く見せるために、何でも資産計上する経営者が特に上場企業は
多いので、この辺の中身の精査はできればやっておきたい項目です。

■負債   自己資本比率

  FPG
対前期比 自己資本比率
2010.9 813 65.6
2011.9 4630 469% 29.7
2012.9 3368 -28% 43.1
2013.9 15751 368% 22.2
2014.9 33466 112% 24

負債は理想は減っていくことですが、自己資本比率を見て危険水域に行ってないかは必ずチェックしています。
 

株式のチェックポイントとして、下記を過去5年くらいエクセルで表にしています。
ここではFPGを例に書いていきます。

■売上      

  FPG  (百万単位)(対前期比)
2010.9 1621
2011.9 1992 23%
2012.9 2802 41%
2013.9 4012 43%
2014.9 6257 56%
2015.9 12176 95%


ここの成長はマストです。
通常対前期比は売上の拡大とともに減少するものですが、FPGはここが上がっているのが驚異的です。

■営業利益

  FPG
2010.9 821
2011.9 1035 26%
2012.9 1438 39%
2013.9 2084 45%
2014.9 3461 66%
2015.9 7778 125%
  
基本ここも成長が望ましいですが、今後の大きな成長を見込んで粗利率をキープしつつ
販売管理費が一時的に大きく増えている場合の減収はありだと思ってます。

■営業利益予想

  FPG     予想                   実績
  2011.9   900 1035
  2012.9 1163 1438
  2013.9 1621 2084
  2014.9 2373 3461

これのチェックは必須です。各社傾向があり、僕の持ち株ですとFPG(毎回大幅上方修正)
日本管理センター(ほぼ一致)日本駐車場開発(少し下振れ)など、営利予想がどこまで
使えるかの目安になります。

■営業キャッシュフロー

    FPG
2010.9 113
2011.9 -1679
2012.9 1842
2013.9 -8952
2014.9     -13024

基本株価は将来のキャッシュフローに帰属するので、特に営業キャッシュフローがプラスは基本マストです。
ここが長くマイナスの会社は、ほぼ間違いなくどこかで大きく減損を出します。粉飾決算の
可能性もゼロではないです。(循環取引や販売店への押し込みなど)

FPGはファンドを組成して(キャッシュ先出し)顧客に販売するので大き
く売上を伸ばしているときは営業キャッシュフローがマイナスになります。これは不動産の
新興ディベロッパー企業と同じ構図なので
ある意味自転車操業に近いです。少しでも販売に陰りが見えるととたんにキャッシュが回らなくなります。
新興ディベロッパーがリーマンショックで銀行から資金を絞られ軒並み倒産したのは、記憶にまだ新しい
ところです。

そういった意味ではハイリスクな株なのは、間違いないです。

配当性向も高いので内部留保にはあまり熱心ではないFPG社長が逆風のときに、どんな経営をするのかが
長期保有の大きなポイントにはなると思います。










 

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