しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

2019年01月

売上38.86億 +70.2   進捗率41%
営利19.58億 +89.4      50%
利益13.34億 +85.0      50%
終値(1月31日)5010円 今期PER29倍(今期EPS170.57)

第1Qで進捗率50%!!
年末の3800円は今更ですが、大バーゲン価格でしたね。
今日は最初こそ上がりましたが、失速しました。折込済みだったんですね。





新規購入したテンポイノベーションの数字をメモしておきます。
なんだかんだ投資するのは不動産銘柄ばっかりですね 苦笑。
日本商業開発、日本管理センター、日本駐車場開発、エリアリンク

この銘柄に興味をもったのは、下記点です。
■ストックビジネスである(フローは日本商業開発でこりました 苦笑)
■一番肝である大家から相場で借りるので、大家メリットが大きい。その分家主である飲食店は高く借りることになるが、一等地は家賃以上に価値が大きいのとテンポイノベーションの差額が月6万なのでそこまで割り高になるわけでもなさそう。
■物販ではなく飲食店なのでアマゾンエフェクトは関係ない(今日のモーニングサテライトでもNYの一等地の物販エリアは空き店舗が多いといってました)

今回投資した一番の決め手は「普通借家契約」であることです。
家主側から解約できるのは極めて困難で建替え(再開発)や耐震がらみだけです。その場合も多額の保証金をもらえます。友人が鎌田や武蔵小山の数坪の物件で何千万ももらってたのを思い出しました。
一等地なのでテナントが決まらないというのも考えにくいです。営業を強化するあまりいまいちなビルを契約するリスクはあります。その辺は空室率をちゃんと見ておくことが重要かと。


2019年3月期第2Q決算
          前年比    進捗率
売上 38.56億  121%   48%
粗利  7.39億  135%   
販管  4.00億  116%
営利  3.38億  166%   56%
利益  2.37億  173%   60%

今期EPS  46.91円(前期28.89円)
今期配当金8円 配当性向17.3%
 (前期 8円 配当性向28.6%)
1月11日終値1437円 PER30倍 配当利回り0.56%

一番大事なKPIは保有管理物件の純増数と考えます。
保有管理物件数 純増数 前年比
16.3     815     201 132%
17.3      1029     214 126%
18.3              1242     213 120%
19.3              1480     238 119%






なかなかここ1,2年は上場株の投資熱がもどってこなくて、ブログの更新も滞りがちでした。
その分スタートアップ株には数社伸びしろのある企業に投資できたので、これらがIPOするのを楽しみにしたいと思います。

毎月パフォーマンスを計算することで、きっちり振り返りができるのはよかったと思っています。
年間パフォーマンスのおさらいです。
2018年     -12.19%
2017年  +8.59%
2016年  +11.37%
2015年  +11.70%

主な持ち株の年間最高値と最安値です。
バークシャー・ハサウェイ(12月決算)
最安値 最高値
2016 123.55 2 167.25 12
2017 158.61 1 200.50 12
2018 184.75 6 224.07 10
安定して下値が上がってます。12月は瞬間的にPBR1.2倍までいきましたが、今期決算を考えると来年は200ドルが最安値ではないですかね。

日本商業開発(3月決算)
最安値 最高値
2016 1363 4 2239 4
2017 1591 1 2089 2
2018 1327 12 2024 8
こちらは逆に最高値が順調に切り下がってます 苦笑。配当55円を毎年もらっているので救われてますが。早く次の主力銘柄を見つけて乗り換えたいところです。5月の決算前後がひとつの山ですかね。

M&Aキャピタルパートナーズ(9月決算)
最安値 最高値
2016 1448 2 3070 12
2017 3075 1 7950 10
2018 3110 12 10880 6
この銘柄が一番ジェットコースターでしたね。日本管理センターの2370円(2015.8)から全く復活できてないのを彷彿とさせますね。
この銘柄の業績推移を見ると、ビジネスモデルの旬の速さにもう少し対応しないとなかなかパフォーマンスが出ないなとあらためで気づかされます。

日本M&Aセンター(3月決算)
最安値 最高値
2016 1029 2 2110 1
2017 1490 4 2569 12
2018 2029 12 3830 4
PERで見るとM&Aキャピタルにダブルスコア(42倍VS22倍)です。参入ラッシュにどこまで耐えられるかが見ものです。

エムケイシステム(3月決算)
最安値 最高値
2016 514 2 1055 1
2017 745 4 1283 4
2018 361 12 1397 2
重田さん頼みです 笑。今年どこかでSAAS企業の見直しがあるのではというのと買収される可能性を感じてます。














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