しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

2016年04月

4月パフォーマンス     前月比-3.07%(前月10.83%)
2016年パフォーマンス      +7.12%(前月
10.52%

  平均取得 年初 4月末 取得来 年初来 比率
日本商業開発 1567 1782 2235 43% 25% 32%
バークシャー・ハサウェイ 137.99 132.04 145.97 6% 11% 31%
日本管理センター 1289 1460 1605 25% 10% 17%
外国株式インデックス 10786 21268 19758 83% -7% 5%
米国配当成長株 11594 11882 11612 0% -2% 3%
M&Aキャピタル 1785 1835 1861 4% 1% 3%
日本駐車場開発 104 139 123 18% -12% 2.3%
レンディング・クラブ 13.49 11.05 7.89 -42% -29% 1.4%
レントラックス 777 808 882 14% 9% 0.8%
FPG 471 956 1335 183% 40% 0.8%
クルーズ 2066 2940 2299 11% -22% 0.6%
AIT 1124 1174 899 -20% -23% 0.5%
アメイズ 755   756 0.13% 0.2%
ドル 120.48 108.99   -10% 0.5%
          2.2%
 ※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます。

■日本商業開発    前期PER10.96倍(EPS203.86) 前期配当利回り2%(配当金45円)
5月10日の本決算発表がドキドキです。見ているブロガーの方がちらほら手放しているのは気になりますが。FPG急騰の時も決算後だったので、再現期待したいところです。

■バークシャー・ハサウェイ
年初来10%越えです。為替がー10%なので、いってこいの状態です 苦笑。

■日本管理センター 今期PER21倍(EPS76.48) 今期配当利回り2%(配当金32円)
パフォーマンスが先月よりもマイナスだったのは、管理センターが主犯かと 笑。PER21倍は妥当ですね。相場によっては15倍もある株ですが。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER30.37倍(EPS61.26)

半期決算を見て上方修正は固いかと思いますがPERも高いので、あまり期待はできないですね。

■日本駐車場開発 今期PER33.42倍(EPS3.68) 今期配当利回り2.8%(配当金3.5円)
株価は当分岩の心電図ですね。

■レンディング・クラブ
急落した次の日に日経の夕刊で「貸し倒れの増加のリリース」でと書いてあり、またすぐ戻したのでよくわかりません。そろそろ第1Qの発表かと思うので、それを見て買い増しするか検討しようと思います。

■FPG    今期PER15.1倍(EPS88.43) 今期配当利回り2.65%(配当金35.5円)
今回の決算発表で少しEPS上がっているのと、増配を発表しました。増配は嬉しいですね!リリースの組成は計算するとそんなによくないのですが、決算資料だと対前年で上回っているので、不思議です。IRに問い合わせしてみようかと。

■レントラックス   今期PER23.4倍(EPS37.69) 
PERから見ると妥当ですね。M&Aキャピタルパートナーズと一緒で、この成長率で無配当だと下値が見えないですね。

■クルーズ  前期PER19.26倍(EPS119.32) 前期配当利回り0.6%(配当金15円) 
5月12日に決算発表です。何がでるか!

■AIT    今期PER15.6倍(EPS57.56) 今期配当利回り3.3%(配当金30円)
決算がいまいちだったので、半分売却しました。残り半分も売却予定です。

アメイズ  
今期PER17.35倍(EPS43.55) 今期配当利回り2.64%(配当金20円)
打診買いのレベルなので、時間あるときに分析したいと思います。

銘柄多いので、少し整理したいですね。


 

待ちに待ったGWですね。
実家・ゴルフ・旅行と去年予定入れてなくて暇だったので、今年は意識的に予定入れました。

日本株は昨日で4月は終わってますが、NYが今日も場があるのでパフォーマンスは明日以降に計算する予定です。

M&Aキャピタルパートナーズ第2Q決算出ましたので、メモしておきます。
http://www.ma-cp.com/pdf_files/201604281505211e49d.pdf
http://www.ma-cp.com/pdf_files/201604281506193fb29.pdf
売上 15.66億 前年比+23.4%  進捗率52.2%
営利   7.42億     +9%       51.6%
利益   4.3億     +19.4%     53%
コンサル 35名      +34.6%     
成約    28件       +21.7%     52.8%
PER  29.8倍  (終値1828円 今期EPS61.26円)

売上・経常・成約件数ともに半期で過去最高を更新とのことです。
M&Aの広告も最近はよく見るので、業界としてかなり活況なんでしょうね。
最大手の日本M&Aセンター(終値6340円)も業績絶好調です。サイズが5倍も大きいのに20%成長なので、キャピタルパートナーズの株主としては、物足りない決算です。
増床をこなしてのこの進捗なので、上方修正を期待したいところです。
コンサルが前Qから1名しか増えていないのは気がかりな点です。

http://shin1111.blog.jp/archives/1038506547.html
このブログを書いたときは時価総額・PERでM&Aキャピタルパートナーズを選びましたが、現在の株価を見ると完全に失敗でしたね。M&Aセンターは配当もあるし 泣。

この2銘柄のパフォーマンス比較は、今後の参考のために定期的にメモしていこうと思います。




 

今日は下記取引をしました。

AIT    持株の約半分を922円で売却
アメイズ  754円で打診買い

AITは1124円で買ったので、-18%の損失です。(配当金15円入れると-16.7%)
売却の理由は決算が前期・今期ぱっとしないことと、アメイズを買う資金の捻出のためです。

前回の震災で円に資産が集中しているのがまずいと思いドルを結構買ったら、ご存知のようにその後超円高。
もっともらしい理由として保険会社などが支払いのために外貨を売って円を買ったといわれてますが、真相はどうなんでしょうか。
そのドルは今でも持ち続けているので(震災当時で90円)長い目で見れば問題ないですが、土地勘ない投資は難しいですね。

アメイズを打診買い(買わないと真剣に
検討しないので)したのは、仙台にビジネスホテルを持ってる知人が復興特需で高稼働とのことを聞いたので、前から注目してたアメイズが確か熊本のホテルを展開してたなと思い、買ってみました。

終値757円
PER    13.16倍(今期EPS57.5円)
配当利回り  2.6%( 配当金20円)   

ホテルが復興需要と重なっているのか、逆に震災で観光需要が落ち込むリスクもあるのでよく考えてから本格投資を考えたいと思います。


 

熊本地震、今だおさまりません。
うちも当日社員が出張で行っていて人事ではありませんでした。
今できることは経済活動を止めないことと、何らか熊本に貢献する行動を取ることですね。
株式市場も大きく影響受けてます。

先日紹介した橘玲さんの「読まなくていい本」で紹介されていた本です。(タイトルと真逆ですが)

その数学が戦略を決める (文春文庫)
イアン エアーズ
文藝春秋
2010-06-10






この公式わかりますか?

12.145+0.00117×冬の降雨+0.0614×育成期平均気温-0.00386×収穫期降雨

ワインの質がわかる計算式です。
ワイン評論家で著名なパーカーさんは、この公式に激怒しているそうです。

すでにベースボールの世界では、凄腕のスカウトよりも統計学(野球の場合は出塁率)を採用したチームが活躍したという事実がマネーボールで有名になりました。

統計学が人間の長年の経験よりも勝る事例が複数出てきて、個人的には面白かったです。

まさにAIの出番です。
AIで飛躍的に生産性が高まる業界をいろいろ考えてみたいです。

テクノロジーの発展は雇用を奪うのでどうなのか?という議論もありますが、個人的には生産性が高まることは皆に恩恵が行き渡るのに時間がかかりますが最終的には大きな経済発展につながると思います。


 

株価は一進一退が続いてますね。
NYがいい感じなので、今日も期待大です 笑。

日本管理センターの管理戸数が発表されたので、メモしておきます。

年度 総数 前月純増数 前年度 前年比
2016 3 69902 1109 1411
2 68793 900 943
1 67893 1618 826
累計 3627 3180 114%
目標 12000 30%


2ヶ月連続で前年割れしているのは気になりますが、1月の貯金がものいって前年比プラスなのでまあそんなに心配するほどではないかも知れません。

先日ある上場企業の役員の方と飲んだときに面白い話を聞きました。
株主総会で証券会社の方が
「あそこに座ってる方が掲示板によく書き込んでる○○です」
と教えてもらったそうです。

どうしてわかったのか不思議です。
匿名だからと調子にのってると、危ないですね。

自分とのつながりはわからないはずだから、といってやったインサイダー取引もほぼバレます。
いくつか調べる方法は聞いてますが、「そこまでチェックしているのか」というレベルです。




 

円高・米国のリセッションと、市場の乱高下まだまだ続きそうですね。

橘玲さんの新刊 すごく面白かったです。




内容は読まなくていい本のリストがあるわけではなく、各方面の学問の進化が素晴らしくこんなことまで解明されているのか、という内容です。
りんごが赤い理由、人が損失を嫌う理由、はては心とは何かまで、人類の知の探求はとどまるところを知りません。 

難しいことをわかりやすく説明できる人は頭がいいとよくいいますが、橘玲さんは本当に素晴らしい頭脳の持ち主だと、この本を読むとあらためて思います。

個人投資家パフォーマンスランキングのポートフォリオランキングに日本商業開発が8位にランクインしてました。
http://value-ranking.seesaa.net/article/436141296.html
株価にどう影響するのか、楽しんでいきたいです。






 

ドンキホーテ安田創業者の本を読みました。



面白いし!すごく勉強になりました。
おすすめです。

ドンキホーテの公開直後からの業績がすごいです!!

1996年 売上113億 営利5.8億
1997年   159億   7.7億
1998年   255億   15億
1999年   465億   36.7億
2000年   734億   58.9億
(97ページから抜粋)

5年で営利が10倍!素晴らしいの一言です。
2016年予想が営利430億(四季報)なので、74倍!という驚異的な成長です。

ドンキホーテの成功を僕なりに簡単に書けば
成長市場・成長モデル(ドンキの場合はナイトマーケット) × 経営力(創業者の安田元社長)
という二つの突出した要素の掛け算だと思います。

特に経営力のところのマネジメントは素晴らしいです。
圧縮陳列も「人は売る(販売)よりも買う(仕入れ)ほうが好き」という特性から、仕入れと販売を一人が兼ねることで生まれたとのこと。調子に乗ってどんどん仕入れればドンキは倉庫が無いので(これもまさにマネジメント)圧縮陳列になり、それでも仕入れたければ販売するしかない。

このくだりは有名なので知ってらっしゃる人も多いと思いますが、僕が初めて知ったのは最近までドンキの中に二つの会社があり、そこで徹底的に競わせたことです。二つの営業部があり間接部門もすべてそれぞれで人事交流も無かったとのこと。二つを完全に仮想ライバル企業としてマネジメントしてたとのことです。

事実上ドンキホーテのライバル企業が存在しなかったので、オンリーワン企業のゆるみを恐れて思いついたとのこと。その営業トップの二人がそれぞれ歴代の社長になっているので、人材育成としても素晴らしい仕組みです。

この本を読んでつくづく企業経営はトップだと、あらためて確信しました。
バフェットもこのことは言い続けてます。
あの外から見たら磐石に見えるコカコーラでさえ、ゴイゼッタ前後で大きく違います。

ドンキのような会社を自分で見つけることが、成長株投資の最大の面白さですね。












 

3月パフォーマンス     前月比+10.83%(前月7.28%)
2016年パフォーマンス      +10.52%(前月-0.29%


今日は大きく下げてます。一日後だったら2,3%減ってました。
先月のマイナスから10%越えと出来すぎです。PF1位に躍り出た日本商業開発さまさまです。

  平均取得 年初 3月末 取得来 年初来 比率
日本商業開発 1567 1782 2261 44% 27% 31%
バークシャー・ハサウェイ 137.99 132.04 141.88 3% 7% 30%
日本管理センター 1289 1460 1852 44% 27% 19%
外国株式インデックス 10786 21268 19454 80% -9% 5%
M&Aキャピタル 1785 1835 1861 4% 1% 3%
米国配当成長株 11594 11882 11593 0% -2% 2.9%
日本駐車場開発 104 139 125 20% -10% 2%
レンディング・クラブ 13.49 11.05 8.3 -38% -25% 1.5%
AIT 1124 1174 936 -17% -20% 1%
FPG 471 956 1357 188% 42% 0.77%
レントラックス 777 808 851 10% 5% 0.75%
クルーズ 2066 2940 2581 25% -12% 0.69%
ドル 120.48 112.4   -7% 2.2%
          0.1%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます。

■日本商業開発    前期PER11倍(EPS203.86) 前期配当利回り2%(配当金45円)
3月決算なので来期予想増益であれば実質PER一桁です。上場来高値2648円超えたら一気に人気化するのではと妄想膨らみます。

■バークシャー・ハサウェイ
年初から好調です。やっと取得価格がドルベースでは超えましたが、急激な円高で円ベースですと微増です。
日本株・外国株の比率も一度再検討したいと思います。

■日本管理センター 今期PER24倍(EPS76.48) 今期配当利回り1.72%(配当金32円)
PERから見ると妥当なので、ここは期待せず株価維持してもらえれば。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER30倍(EPS61.26)

上方修正期待してのこのPERかと。最大手のM&Aセンターの株価上昇から見ると、やっぱり最大手じゃないとパフォーマンス厳しいんですかね 苦笑。

■日本駐車場開発  今期PER34倍(EPS3.68) 今期配当利回り2.8%(配当金3.5円)
PER高めですが、配当利回りで下値固そうです。ストックビジネス・海外展開の2軸で業績期待してます。

■レンディング・クラブ
パフォーマンス最下位。持株では久々の大幅含み損を経験しました。高PER(LCは赤字ですが)株は気をつけないと怖いです。四半期推移は好調なので、買い増しして買値下げたいところです。

■AIT       前期PER15.8倍(EPS59.12) 前期配当利回り3.2%(配当金30円)
4月7日に決算発表、そこで何が出るか?正直熱も冷めているので(苦笑)、来期決算予想によっては売却も検討しようかと。

■FPG       今期PER15.6倍(EPS87.1) 今期配当利回り2%(配当金27円)
FPGを売って日本商業開発に乗り換えたのは、今時点では時期尚早でしたね 苦笑。伸びしろは日本商業開発の方が高いと信じてますが。組成のペースは対前年とそんなに変わらないので、NISAのみの投資のまま持ち続ける予定です。

■レントラックス   今期PER22.6倍(EPS37.69) 
ここに来て急騰してきました。持ち高も少ないのでそのままホールドしておく予定です。

■クルーズ   前期PER21.6倍(EPS119.32) 前期配当利回り0.6%(配当金15円) 
相変わらずボラティリティが激しいです。大化け夢見て持ち続けるつもりです。

今週は金沢に家族旅行していました。
外国人の多さにびっくりです。宿泊した加賀温泉の旅館は半分以上が欧米の方でした。
インバウンドのすそのの広さをあらためて認識しました。



 

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