しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

2015年10月

FPG決算は四季報予想とほぼ変わらず来期は110%でしたね。
PTSでは下げてます。短期的には決算持ち越しは失敗でしたね。
毎度上方修正していますので、第2Q直前あたりを期待したいです。
業績自体は絶好調なので、ピーターリンチの岩の心電図状態だと自分に言い聞かせてます 苦笑。

一方M&Aキャピタルパートナーズは僕の予想に反して増収減益でした。 
本決算が通期予想よりも上ぶれしたのが、唯一の救いでしょうか。
こちらも PTSでは下げてますので、厳しい株価が続きそうですね。
個人的には上方修正すると勝手に確信してます。
減益予想の主因が販売管理費(主に人件費)の大幅増なので、この成長市場で減益覚悟で投資をするのは正しいと思います。サイバーエージェントの藤田社長が直近のブログでその辺の理解がないと嘆いてますね。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-12089857416.html
大きく下げるようであれば、追加購入も検討したいと思います。 

先週土曜から4日ほどミャンマーに行ってきました。
友人が海外進出の視察に行くとのことでしたので、スケジュール的に調整できそうでしたので
ついて行きました。余談ですがその会社のCFOの方も同行していて四季報の話題になり
「四季報の決算情報は、どうやって取材受けるんですか?」
「電話ですよ。15分くらいですかね。」
特に突っ込んだ質問もないようです。

ミャンマーはテレビで見た通り、進出ラッシュですごいことになっていました。
ここ1、2年の変化はすごかったようです。街中を走っている車が旧年式の車が無くなり、ほぼ年式の新しい車しか走っていませんでした。余談ですがミャンマーは車の関税が高く以前はトヨタのランドクルーザーが大人気で2000万くらいしたとのこと。日本のランクルの盗難車はほぼ全部ミャンマーに来たのではとのことでした。確かに一時盗難すごかったです。

SIMカードも@15000円から150円と100分の1に!
ほぼ皆スマホを持っていました。

開放で一番の恩恵が不動産で、ぼろぼろの雑居ビルでも坪5000円とのこと。すごい勢いで値段が上がっているそうです。高層ビルはほとんど無く、そこらじゅうに再開発の工事をしていました。3年後にはすごいことになっていそうです。現地の日本人向けフリーペーパーを見ると不動産の広告がたくさん掲載されていました。

証券市場も開設されますので、日本で買えるようであれば要検討したいですね。

情熱大陸に3回も出演している医師の吉岡先生のつくった恵まれない子どもの施設と病院を見学してきました。

ドリームトレイン
http://ameblo.jp/dreamtrain10/
ジャパンハート
http://www.japanheart.org/

現地で実際に見ると、テレビで見るのとまた違う感情が湧き上がってきます。
バークシャーの株主に人気の利益の一部の寄付先を株主自ら選べるというプログラムがありますが、運用益の一部を定期的に寄付するのも運用のモチベーションにもなるかなと考えてみたりしました。

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久しぶりの更新です。ネタがなかなか無かったのもありますが、このブログを更新している早朝なんだかんだ予定があったのも大きいですね。

ブログで購入を宣言していたエーアイティー、買うタイミングを逸していまた購入できず。
買わないとずるずる上がるんですよね。買ったら下がるのに 苦笑。

ブログで苦言を呈したAppBankも意に反しての急騰と、ちょっと流れ的には来てないですね。

目下一番悩んでいるのがFPGの決算。
10月30日(金曜)発表です。

10月の売り出しも56億(不動産除く)と今の段階で前年割れ(前期10月は78億)です。
来週一週間あるのでまだ追加リリースの可能性は高いですが、組成は結構苦戦してそうですね。
前期は良すぎたのもありますが。

レントラックスは相変わらず月次は好調ですね。
https://www.rentracks.co.jp/ir/finance/others.html
前年同月比168.9%です。

今日からミャンマーに出張に行ってきます。
ネット環境弱そうなので、株価から数日離れるのもいいタイミングかも知れないですね 笑。




 

今日の自分のPFは、午前全面安で午後はほぼ全面高と出入りの激しい一日でした。

軟調のFPG 一人当たり時価総額では一人当たり8億で9位でした。 それよりも株価上げてくれという感じですが 笑。
http://toyokeizai.net/articles/-/88200?page=2

日本M&Aセンターも大幅上方修正です。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120151014415867.pdf
我らがM&Aキャピタルパートナーズも今月発表の決算、期待大ですね!

ZUUでバフェットの年代別の個人資産推移が出ていたので、まとめておきます。
http://zuuonline.com/archives/83473

※1㌦120円として計算
26歳 14万ドル    (1680万)
30歳 100万ドル   (1億)
39歳 2500万ドル  (30億)
43歳 3400万ドル  (40億)
44歳 1900万ドル  (22億)
47歳 6700万ドル  (80億)
51歳 3億7600万ドル(451億)
52歳 6億2000万ドル(744億)
59歳 38億ドル     (4560億)
66歳 165億ドル    (1兆9440億)
72歳 357億ドル    (4兆2840億)
85歳 670億ドル    (8兆400億)

複利計算すると24.81%を59年続けるとこうなります。
特に後半の伸びが凄すぎます!









NYは小幅続伸でしたね。

昨日書いたエーアイティーを少しネットで調べてみました。

アナリストレポートを見つけました。
http://www.holistic-r.org/c_info/9381/index.html

 2010年なので、5年前ですね。このレポートを見ると日経ビジネスのインタビューとの相違がいくつかあります。
主な取引先が大手だと書いてあります。ニッセン、三菱商事、伊藤忠商事などなど。念のため新規公開時の目論見書をチェックしてみると、ニッセンが取引の15%だと書いてあります。

ただ取引先数をチェックしてみると、

2009年 2210
2010年 2398
2013年 3241
2014年 3278
2015年 3483 

となっているので、インタビューのほうがあってそうですね。
多分アナリストレポートの時は、 大手との取引を出したほうが信頼を得られると思ったのではないでしょうか。
この取引先数の伸びは100人の営業部隊による、どぶ板営業だと予想できます。

競合もないとのことでしたが、レポートを見ると内外トランスラインとありました。
https://www.ntl-naigai.co.jp/guest/index.do
アナリストレポート(会社が発注)もありました。
http://www.sharedresearch.jp/ja/9384
両社の社員クチコミの比較したものもありました。
http://www.vorkers.com/a0910000000Frvb/compa/a0C1000000TYfta/

内外トランスラインを調べてみると、エーアイティーの強みであるコンテナ一本にも満たない小口の直取引は少ないとありますね。それらを取りまとめている小さな代理店との取引が多いようです。
昨日はブログで独占型(参入障壁が高い)と書きましたが、全くの間違いでしたね。中小・零細しかない市場に大手が乗り込んでいってどんどんシェアを取っているという図式ですね。中小零細の参入は容易でも、大手は今さら参入してこないでしょうね。手間と市場規模で。

レポートの最後に2010年当時のPER比較が掲載されています。
エーアイティー     7.3倍
内外トランスライン    8.5倍

内外トランスラインのほうがPER高かったんですね。現在は業績に格差がついて逆転してますが。
同じ業界で同じビジネスモデルでも、経営力でここまで差がつく典型的なケースですね。バフェットが優れた経営チームかどうかを最重要視するのも納得です。


このブログで相互リンクしているゆうゆーさんと割安株投資研究所さんがともに2013年に銘柄分析をしていました。
http://yuyutoushi.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
http://maropiko.hatenablog.com/entry/2013/05/22/233517

当時からブログは読んでいたのですが、そのときは全く刺さらずスルーしていました。苦笑
ゆうゆーさんのブログを見ると、その後にすぐにエーアイティーを売ってアサンテに乗り換えてますね。
この2年のパフォーマンスを見るとアサンテのほうがいいですが、業績は圧倒的にエーアイティーなのでここが株の難しいところです。

最後にバフェット的にエーアイティーを分析したサイトを紹介しておきます。
http://matome.naver.jp/odai/2138414902578367201






 

ブログ更新少し間があいてしまいました。
ネタがないとなかなか書きづらいですね 苦笑。

今週の日経ビジネスの表紙はガンダム。僕はおもいっきりガンダム世代で今だファンなので特集楽しみにしていましたが、内容はなかりいまいちでした。ガンダムビジネスの考察かと思いきや、ガンダムから経営のヒントを得るというかなりこじつけっぽいものでした。残念!

先週から日経ビジネスで「連続増益企業」というシリーズがスタートしていて、今週取り上げられているエーアイティーという企業が素敵だったので、紹介させていただきます。13期連続増益!
http://www.ait-jp.com/

ビジネスは日本・中国のコンテナの小口配送。
コンテナ一本も荷物のない中堅・中小に特化。大手が出てこないニッチ市場で圧倒的なトップ。

市場が大手が出てくるほどないけれど1社であれば充分すぎるほどあって、独占できる商売は高収益を享受できるので投資家的には最高だと思います。バフェット銘柄でいえばローカール新聞みたいなものですかね。

決算説明資料も良く出来てます。
http://www.ait-jp.com/ir/setumei/pdf/201504101630054872.pdf


(2015.2)
粗利 23%
売上高営業利益率 7.5%

配当性向もすごいです。
15年2月     93%(記念配当込み)
16年2月(予定) 50%

一株利益も順調です。
2011年   30.55
2012年   32.84 (対前年7.5%アップ)
2013年   40.70 (23.9%)
2014年   47.29 (16.2%)
2015年   53.88 (13.9%)
2016年   59.12 (9.7%)

10月9日終値1007円で
PER17倍
配当利回り 3%

ブログのネタのためにももう少し銘柄あったほうがいいので、少し買ってみようと思います。











 

TPP交渉、合意しましたね。
NYダウも304ドル高い終値16776ドルと今日も相場期待できそうですね。
主力2銘柄の月次のKPIです。

日本管理センターの管理戸数

9月失速してますね。2ヶ月続くようだと要注意ですね。
累積だと前年度よりも32%増なので、絶好調です。
    
総数 前月純増数 前年度
2015 9 64468 380 1010
8 64088 729 671
7 63359 813 633
6 62546 787 453
5 61759 574 411
4 61185 1186 122
3 59999 1411 957
2 58588 943 921
1 57645 826 603
累計 7649 5781

FPGの募集金額

FPGは月次の募集のみをピックアップしてます。このビジネスでは組成が命(販売は問題なし)だと思います。7月で切ってるのはざっくり完売に2ヶ月かかるとしてなので、あまり厳密ではありません。
8月組成の少なさに心配してIRに問い合わせしたら、販売が好調で前倒し販売した影響とのことでした。9末から10月頭にかけての組成ラッシュでほっと一安心です。早く1000円台に復活して欲しいです!!笑

2014 2015 2016
7 6834 12293
6 7302 8655
5 4149 8696
4 2910 10721
3 6047 9273
2 4466 5173
1 5998 9972
12 1000 10393
11 1703 7491
10 1310 7815
9 3686 6427 8796
8 6129 2987 793
累積 53548 101911 11605







 

少し遅れましたが、9月の保有株式のパフォーマンスを計算しました。

日本株9月度パフォーマンス   -9.2%
日本株2015年度パフォーマンス 38.81%



火曜の大暴落を水・木・金でそれ以上取り返しましたが、水曜が月末でしたので、今月もかなりいけてない数字となりました。

 比率   8末   9末   前月比   EPS   PER   取得価格 
 FPG  53%            847            853 1%              63           13.5            373
 管理センター  25%         1,536         1,205 -22%           55.8           21.6         1,334
 日本商業開発  6%         1,836         1,908 4%        147.65           12.9              99
 M&Aキャピタル  6%         1,904         1,658 -13%         59.53           27.9         1,785
 日本駐車場  5%            167            127 -24%             5.5           23.1            104
 クルーズ  2%         3,490         4,085 17%        110.42           37.0         2,066
 レントラックス  2%            945            902 -5%              33           27.3            777
 現金  1%

先月は日本駐車場開発・M&Aキャピタルパートナーズを買い増ししました。

外国株2015年度パフォーマンス ー10.5%(円ベース)

投資信託が外国株なので、今月から統合することにしました。なので前月との比較は今月はしていません。
外国株にいたっては悲惨の一言です(苦笑)。BRKBを買い増しし取得価格を少し下げました。もう5ドルくらい下げたいところです。
新規でレンディングクラブ(LC)を購入しました。赤字なので適正価格はわからないですが時価総額5880億くらいなので、ビジネスの将来性に賭けてみました。大台までは買い増しをしていきたいと思います。
長年持ってたETFのVT,VYMは全て売却しました。BRKBがその役目を担っているので。

比率  8末   9末   前月比   取得価格 
 BRKB  55% 134.04        130.40 -3%       140.79
 ドル  18% 121.1        120.29 -1%       119.94
外国株インデックス 14% 19465 19820 2% 10786
米国配当成長株 7% 10816 10938 1% 11594
 NAVER  3% 495500      546,000 10%     708,634
 LC  2%         13.23         13.23
総合だと
日本株 保有比率57%
外国株       43%
総合2015年度パフォーマンス 10.87%
となりました。

全体ではパッとしないパフォーマンスです。つくづくバフェットの年率20%を40年は奇跡ですね。
















 

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