10月パフォーマンス   3.41%
年間パフォーマンス    2.79

この大相場に情けない限りですが、やっとプラスなので素直に喜びたいと自分に言い聞かせてます 笑。
最近投資熱も冷めぎみで買いたい銘柄も出てこないですが、勝負する銘柄がふってくるまではのんびり行こうかと思います。

10月末
平均取得 年初 10月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 186.94 33% 15% 43%
日本商業開発 1593 2004 1670 5% -17% 25%
エムケイシステム 2059 2143 4% 8%
クルーズ 3209 2749 2546 -21% -7% 4%
M&Aキャピタル 1785 3200 5930 232% 85% 3%
日本M&Aセンター 3216 3250 5410 68% 66% 2%
パークシャーテクノロジー 7364 12750 73% 1.7%
日本管理センター 537 1301 1525 184% 17% 0.9%
FPG 471 1009 1310 178% 30% 0.7%
日本駐車場開発 138 166 166 20% 0% 0.1%
10.6%
ドル 116.72 113.96 -2.4% 0.0%

※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER21.1倍 前期PBR1.5倍
買い損ねたエヌビディアと登録銘柄として並べてるので、株価並ばれ絶賛引き離されてるのを見て毎日複雑な心境です 苦笑。トランプ減税の恩恵が大きな銘柄なので上げているんでしょうね。

■日本商業開発  PER20.93倍(79.78) 配当利回り3.29%(55)

今期のA級戦犯です。11月の上期決算も期待せず見守る予定です。世界的にも不動産高なのと都市部の底堅さが引き続き堅調そうなので気長に好決算を待ってます。

■エムケイシステム PER19.86倍(107.89)配当利回り0.98%(21)
じりじり上げてきました。上期決算が11月8日ですが下期偏重の予算組みなのであまり期待できないですね。

■クルーズ 前期PER9.46倍(前期269.05) 前期配当利回り0.59%(前期15)
今期のB級戦犯です。唯一買値を下回っているので余計気になります 苦笑。11月13日に上期決算発表のようです。
絶好調のZOZOタウンとの勢いの差は否めないですが小渕社長の手腕に期待したいところです。

■M&Aキャピタルパートナーズ PER35.77倍(165.76)
■日本M&Aセンター PER65倍(63.93) 配当利回り0.63%(34)
この2銘柄の株価のデッドヒートはM&Aキャピタルがここにきて勢いついてきましたね。M&Aキャピタルの来期決算予想も想像どおり増収減益でしたが思いのほか微減だったのが好感されたのかも知れません。どちらにしても業界としては絶好調なので両銘柄とも上方修正必至かと。両銘柄あわせて比率5%なのは本当に痛かったですね。

■パークシャーテクノロジー PER593倍(21.47)
時価総額1580億はすでにチューリップバブルを超えているかと 笑。11月中旬の決算発表までは一進一退ですね。全部持ち越すか半分売るか悩ましいところです。もともとゲーム感覚で買った株ですし投下資金もそれほどでもないので決算待ちしようかと思案中です。

下記3銘柄はNISA枠でのみの保有です。
■日本管理
センター PER16.66倍(EPS91.52) 配当利回り2.42%(37)
■FPG    PER11.44倍(EPS114.45) 配当利回り3.28%(43円)
■日本駐車場開発 PER29.43倍(EPS5.64) 配当利回り2.26%(3.75円)
FPGは好決算および高配当続きますが、本当に株価は動かないですね。不動産・保険と新規事業もじょじょに結果がついてきているので景気連動株としてはまた面白い相場が始まるかも知れないですね。