最大投資先の日本商業開発の売上と販売在庫の増減の4半期ごとの推移を表にしてみました。

売上 販売在庫 減少率
17.4 144
17.3 25 354 41%
17.2 56 292 9%
17.1 39 306 18%
16.4 31 226 17%
16.3 21 163 19%
16.2 2 134 16%
16.1 119 88 2%
15.4 69 126 94%
15.3 1 120 58%
15.2 92 117 1%
15.1 1 167 55%
14.4 62 167 1%
14.3 3 132 47%
14.2 3 91 3%
14.1 40 51 6%
13.4 61 36 111%
13.3 2 39 41%
13.2 1 18 41%
13.1 1 9 11%

減少率は「次の期の売上÷販売在庫」で計算しました。

神宮前の結婚式場の底地購入の記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/022002301/
ニューヨークのコンドミニアム購入のリリース
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1446308

販売用不動産の在庫の推移を見る限り来期予想も期待できそうですが、自社REITへの販売が始まる今Qの粗利率がひとつ注目ですね。

追記
今日の日経新聞にインベスタークラウドの紹介で無在庫が売りとの記事がありました。
日本商業開発もリーマンショックのときは在庫負担で死に掛けてます。その反省もありコベナンツを外しています。
稼働中の建物の底地だけ買っていれば在庫も膨らまないのでしょうが、もともとのビジネスモデルである土地を買ってテナントを自ら開発するやり方だとどうしても時間軸で長くなるんでしょうね。