去年のパフォーマンスがいまいち伸びなかったのも、日本商業開発の決算発表のまさかの来期減収予想がありました。
高粗利物件の渋谷が前期業績を押し上げた反動との説明でした。
高い業績後の警戒感なさすぎでした 苦笑。

利回り商品なので、金利動向に大きく影響します。
買い手の投資家が高い利回りを求めれば物件価格は下落します。
その辺の温度間を掴む指標として、粗利率の推移がある程度役目を果たすのではないかと考え調べてみました。

すべてが売買物件の粗利ではないですが(家賃やフィーが一部含まれる)、粗利の大半は物件の売買差額だと思われますので、ある程度の目安になると思われます。

2016年  28%(渋谷区神宮前100億プロジェクト)
2015年  20%
2014年  18%
2013年  15%
2012年  13%

直近四半期
2017年2Q  39%(大阪市内)
2017年1Q  20%
2016年4Q  28%
2016年3Q  11%
2016年2Q  63%(物件無し)
2016年1Q  52%(渋谷神宮前)

      
渋谷の物件を売却した2015年1Qはなんと驚異の52%の粗利率、儲けすぎでしょう 笑。