日本商業開発から株主優待シェフグルメカード6000円いただきました。
中間報告書の記載されていた情報を要約しておきます。

■2015年10月2日にケネディクス投資法人リートに2物件を売却。

この2物件の売却で先日の上方修正の数字を出したと思われるので、さらなる積み増しは期待大です 笑。

■販売用不動産 134億53百万

以前このブログにも書きましたが、ここの推移が一番大事だと思ってます。

■自己資本比率 40.2%

純資産も 117億もあるので、仮にリーマン級の金融危機が起きても潰れることはなさそうです。
あのときは4%ぐらいの自己資本比率でも乗り切っているので、そういった意味でもすごい経営者です。

■親会社に帰属する四半期純利益進捗率142.6%

上方修正前の数字ですがこれをわざわざ株主向けにアピールするということは、相当下期に自信があるのでしょう。 

■DOE(総配当金額÷株主資本) 41位 / 3220社中

あまり聞きなれない言葉なので、説明文を抜粋しておきます。

企業が当期純利益のうちどのくらい配当として株主に還元したかという「配当性向」に注目する投資家は多いが、この数字は1株当たりの配当単価が変わらない限り、当期純利益が減少すれば結果的に上昇するという問題を含んでいる。そのため現在、世界的に注目されているのがROEと配当性向を掛け合わせたDOEという指標で、別名”真の配当性向”とも呼ばれている。この数字は高いほうが経営指標として優れており、またこの逆数は「何年かかったら配当で株主資本を回収することができるのか」を示している。

ちなみに上場企業の平均が2.5%のところ9.6%です。

ランキングを調べてみたら松井証券が発表しているようです。
http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/65169/2
持株のAITが6位にランクインしていました。

日本商業開発は縁あってIPO公募から持ってますが、市場(ここは少し過熱気味なので要注意かと)・ビジネスモデル・松岡社長の経営力ともに今は乗りに乗ってるという感じかと。株価は全く乗ってないという落ちはありますが 笑。