FPG連日の上げに複雑な気分です。売った後に上がる、買った後に下がるのはお約束かと 苦笑。
今日株主総会でしたね。参加した社員に聞いたら、暴れた株主がいて退場させられたりとかあったらしいです。
110%の今期見通しについても「過去下方修正はしていない、上方修正のみ」との発言だったみたいで、今期の業績も期待できそうです。

昨日・今日と日本商業開発を追加購入し、LINE上場がらみでいけるのではと思ったNAVERを65万W(買付70万W)で本日全株売却しました。バークシャー・ハサウエイがかなり下がっているので追加購入の資金にあてたいと考えています。

FPGでの大きな気づきは「仕入れ」の重要性です。
オペリーティングリースの市場が熱かったので、どんどん業績上がるかと思っていましたが
仕入れ(FPGの場合は組成)が追いつかないとは盲点でした。
FPGは組成をウオッチすばれ販売にはなんら問題ないので業績を予想できるはずです。

この表はFPGの組成の2013年・2014年を比べたものです。

2013 2014 年対前年比
8 6129 2987 49%
9 3686 6427 174%
10 1310 7815 597%
11 1703 7491 440%
12 1000 10393 1039%


チャート画像

チャートを見ると動き出したのが2014年の10月からで上昇相場に乗ったのは2015年1月からです。
組成をちゃんと見ていれば投資時は計れましたね。12月は対前年10倍ですからここから仕込んでも充分間に合います。売り時はわかりませんが。

     販売不動産   売上
H23.3 41億  
H24.3     9億          99億
H25.3  36億        65億  
H26.3 167億      108億
H27.3  126億      162億

日本商業開発もFPGと同じく販売はケネディクスを筆頭に引く手あまただと思うので仕入れのみに注目してみました。
この表は日本商業開発の仕入れにあたる販売不動産の在庫の推移と売上です。
24年の在庫は9億しかなかったので25年の売上は大幅減収です。

H28.3 1Q 88億
     2Q 134億 

2Qで大きく仕入れ伸ばしているので、仕入れは順調のようです。
まだ買っている最中なので下がるのは本来はいいことですが、下がると素直に喜べないのはまだまだですね。