僕の持株レンディングクラブ(LC)の発祥の地スタートアップ支援企業のPLUG AND PLAYにも行ってきました。

ここで聞いた話で印象的だったのが「レーザーフォーカス」というキーワードです。
市場をレーザーポイントのようにさらに絞るという意味だそうで、具体的な事例としてタブレットのPOSレジに特化したサポート会社というのがありました。顧客を一般消費者ではなく小さな店舗に絞ることでかなり効率的にサポートできるそうで、このベンチャーすでに400億の時価総額だそうです。

この会社も実際サポートするのは、登録している個人事業主や零細企業です。ウーバーもそうですが彼らの存在が正社員の仕事を奪っているという見方もありますが、一方サイドビジネスや独立のしやすさも増えているわけで、企業と働く個人のあり方が大きく変わっていくような気がします。講演でDeNAの南場さんが「近い将来ひとつの企業から給与をもらう人は激減する」と言っていたのを思い出しました。

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この写真はグーグルの食堂です。インド料理が多かったです。ITはインド人なんですかね。
今シリコンバレーではエンジニアの平均給与が1500万とのことで、日本をオフショアとして活用しているベンチャーまでありました。ホテルの話もそうですが日本の物価の安さに気付いていない日本人が多いのではないでしょうか。大手ネット証券の社長が「500円で美味しいランチが食べられる先進国は日本だけ」と言ってました。

グーグルの社員の方に「注目しているベンチャーありますか?」と聞いたら日本のスタートアップベンチャーの名前がでました。
SORACOM ソラコム
https://soracom.jp/
今月発売のFORBESでも大きく取り上げられています。
IoTのAWS(アマゾンの格安レンタルサーバー)のようなサービスをしている会社のようです。
上場したら、要注意銘柄かと。