昨日はシルバーウイークで夕方の上りはガラガラかと思いきや、すごい渋滞でした。シルバーウイークに遠出のゴルフを入れたのが間違いでした。おかげで奥さんには怒られました。今日は家族サービスに徹します 笑。

金曜は追加M&Aキャピタルマネジメントを1695円で追加購入しました。
10月下旬の決算発表前までに目標金額の大台まで買えたので、これで打ち止め予定です。

レントラックスの月次、相変わらず好調ですね。株価は軟調ですが 苦笑。
月間売上 対前年175%アップ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150917499295.pdf

上場ゴールというのが最近騒がれてますが、一番話題になったのはgumiでしょうか。

チャート画像

以前Iモードの生みの親で有名な夏野さんの講演で
「上場後に資金調達できたのは、3割もない!」
とおっしゃっていました。

我々投資家の醍醐味は、将来の一部上場企業を新興市場の時から投資することだと思ってます。

直近のIPO銘柄で、個人的に上場ゴールのにおいのする銘柄を見つけました。

AppBank
http://www.appbank.co.jp/
目論見書
http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/nlsgeu0000016d5a-att/10AppBank-1s.pdf

何がひっかかるかというと、公募と売り出しの差がすごい!

公募17万8000株
売り出し111万4000株

gumiも公募150万売り出し1214万です。

上場が次なる成長資金の獲得のはずが、既存株主の資金調達の場となってしまってます。

いつも切れ味鋭い山本一郎さんのブログでも、痛烈に書かれてますね。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20150916-00049553/

調べてみたらこんな論文を発見しました。
http://www.b.kobe-u.ac.jp/~keieizaimu/paper/d31_2/a31-2-2/yfull.pdf#search='IPO++%E5%85%AC%E5%8B%9F+%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%87%BA%E3
%81%97+%E6%A0%AA%E4%BE%A1++%E7%9B%B8%E9%96%A2%E9%96%A2%E4%BF%82'

論文一部抜粋
売出株式数の程度が高い企業ほど,IPO 後の売上あるいは営業 利益成長率が低い傾向があることが分かった。

レントラックスを上場直後に買った一つの要因に売り出しゼロ(OAはありました)があります。
上場後の業績に自信があれば、売り出しはそんなにしないと思ってます。(ある程度の創業者利益を取ることは賛成です)