これから熊本・鹿児島に出張に行ってきます。
先々週の福岡出張に行った時は、ホテルの中国人比率がすごくて、朝食のレストランは中国人に囲まれてました。
お客さんでホテル業をしている方とも会っていて、「東○インはほぼ中国人で7時半にはパンがなくなるらしいよ。宿泊者がビニールに詰めて持っていってしまうみたい。うちは2割以下にするようにしてます。商売だけ考えれば違うのかも知れないけどね」とのこと。
マンションのモデルルームでも中国人比率を聞いてくるお客さんがいるらしいので、ホテルもその比率が売りになる時代が来るかも知れないですね。
個人的には日本人だ外国人だと言ってられるのも今だけで、外国人なくして商売は成り立たない時代が目の前まで来ていると思ってます。


2013年の年末から株式ポートフォリオをメモしているのですが、そのときの保有株が

1位 日本管理センター
2位 パラカ
3位 日本商業開発
4位 日本駐車場開発
5位 スターマイカ

となっていました。
全部不動産株です 苦笑

パラカは確か2010年に投資をして買った直後にだらだら下げ続け、ひたすらナンピン買いをしていた関係で長らく含み損状態が続いていました。

同じ業界・ビジネスモデルで(駐車場とアパートの違いはありますが)日本管理センターとの人気の違いに、いつかは見直されると思って持ち続けていましたが、FPGを見つけて乗り換えました。

どうしてパラカは日本管理センターほど上がらないのか?

パラカ 日本管理センター
一株利益伸び率
2011.9 -3% 74%
2012.9 34% 22%
2013.9 15% 25%
2014.9 2% 21% 

配当性向
2011.9 10% 33%
2012.9 10% 40%
2013.9 11% 40%
2014.9 13% 46%

日本管理センターのほうが一株利益伸び率が高いのに、配当性向も高い!
成長しているのに資金効率高いとは、まさにバフェット銘柄ではないでしょうか。

最近じりじり上がってるのは、買占めもあるみたいですね。
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/entry-11991282607.html

パラカのアナリストレポート
http://column.ifis.co.jp/?s=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AB

日本管理センターが購入当時PER15倍で、パラカが10倍 
良いものを安く買うのが投資の基本と言われていますが、

バフェットの


すばらしい事業をそこそこの値段で買う


まさに日本管理センターとパラカの投資効率の差が、この名言を証明しているとあらためて確信しました。