以前から投資ブログを書きたかったのですが、今回GW中時間があったので
始めたいと思います。

一番最初の記事は今話題のFPGの今後の株価について、自分なりの見解を書いておきた
いと思います。

この株との出会いは約1年半ぐらい前に僕がよく見る人気投資家ブログ
「すぽさん投資ぶろぐ」
で知り、かなりピンと来たので購入しました。

僕の株式投資のスタンスは、バフェットの名言

すばらしい事業をそこそこの値段で買う

です。

すばらしい事業とは、下記のように定義しています。

成長市場(または成熟市場の中での成長事業)
参入障壁が高い
競合との差別化がある
ビジネスモデルが秀逸
資金効率が高い

そこそこの値段とは、成長率によりますが
おおむね高くてもPER20倍ぐらいです。
(基本PER主義です。ただし特別利益とかは見ないので、営業利益との連動です)

FPGが4月30日の第2四半期の決算発表で、好決算にもかかわらず暴落したのは
「上方修正」が無かったからですが、営業利益の進捗率を見ればほぼ確実に、今期3度目の
上方修正はあると確信しています。

FPG連結決算説明資料


一番の根拠は「強い顧客ニーズ」です。

法人税の減税が確実にあり、利益繰り延べの商品は確実に節税になります。
特に震災の復興需要で、一時的に大きな利益が出ているところは、生命保険よりも
オペレーティングリースの方が確実に使いやすいです。

生命保険は毎年払わなければならないので、一時的に利益が出た会社には使いずらいです。
ただしオペリも保険のように解約できないという大きなデメリットがありますが、
資金潤沢な会社であれば、それほど問題ではないでしょう。

事業承継が今後増えていくことも、大きな追い風です。
株式を安く後継者に譲るときに、オペリが有効だからです。

オペリはFPG以外にも野村證券系の野村バブコックや、三菱UFJリースなど数社あります
が、どこも商品が組成すれば売れる状況です。
私自身がオペリを購入しているので、その辺の状況は少し把握しております。

今期一株利益が50.6円。
この成長率でPER20倍は、かなりお徳です。

NY市場が大きく下げない限り、7日は反発必至でしょう。

FPGの適正PERは25倍と考えます。

懸念点は下記2点。

・オペリの節税スキームの法改正
・来期目標数字

(PERが跳ねないのは、法改正のリスクを過大に見ている投資家が多いからだと考えます)

今回の暴落はNY市場の下落タイミングで、個人投資家ブログの人気銘柄(いわゆる
イナゴ投資家が多数保有している)でPER30倍近い割高感で売り方が一気に攻勢
をかけたと考えます。

去年が第2四半期での通期営業利益進捗率が約50%だったので、
今回少なく見積もっても60%ぐらいではないでしょうか。(現在75%)

今期営業利益着地予想を約98億円と見ています。

今期一株利益予想 63.75円と見ると PER20倍で1275円 25倍で1593円
第3Qの決算発表で3度目の上方修正の発表があると思ってます。

個人的にはビジネスモデルの優位性が崩れない限り(法改正含む)、当面持ち続けようと思っています。
現在PFで突出しているので、多少のリバランスはかける予定ですが。

初めての投資ブログなので要領を得ない書き方となっていますが、気楽に長く続けることを
目標にだらだらといろんなことを書いていきたいと思います。