しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

FPG上方修正発表しましたね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150609411200.pdf

昨日は忙しく、さっき知りました。
日経新聞にも取り上げられましたね。

一株利益63.06円
このブログの一番最初の記事で予想させていただいたのが
http://shin1111.blog.jp/archives/2015-05-04.html
63.75円
ほとんどどんぴしゃでしたね!たんなるまぐれですが。 

ただ株価はPTSで現在1035円(前日比6%)なので、これはおおはずしです。
いって1100円でしょうね。
本決算発表にかけるか、少しここで調整売りするか。
調整分 少し高値で指しておこうかなあ。


仕手株化しているクルーズは昨日一日で1000円下げてます。
まさにジェットコースターのような株価です。
こちらはほとんど持ってないので、あまり一喜一憂しないですが。




 

本日は家のマンションの駐車場の抽選でした。2年に一回悲喜こもごもです。
うちのマンションは車の大きさで駐車場のエリア決まっていて、いい場所は大きな車なのですが結構そこがあいており、暫定使用の抽選は外れてしまいました。



タワーマンション節税! 相続対策は東京の不動産でやりなさい (朝日新書)
沖 有人
朝日新聞出版
2014-01-10




沖さんの本は、マンション買う方は必読だと思います。
マンションを今すぐ買いなさいは、予言ぴったりでしたね。

少し前に義父がなくなって、タワーマンションの評価額が時価よりもかなり安いことを知りました。
沖さんの提唱する相続税対策には身をもって体験したので、おすすめです。
少し派手にセミナー等やっているので、規制入る可能性大ですが。

沖さんの運営する住まいサーフィンでタワーマンションの階層別騰落率が発表になりました。
https://www.sumai-surfin.com/product/tower_2015.php

下層階のほうが騰落率高いです。
沖さんは著書ではタワーマンションの価値は眺望なので、高層階を勧めていますが
タワーマンションの住人としては、絶対低層階です。

理由はエレベーターです。出勤時はかなり待ちます。
低層階であれば、階段使えるので便利です。

タワーマンションは新築時は上層階のほうが高いですが、中古になると価格差はあまりありません。
地震の影響も大きいでしょうね。東日本大震災から流れ大きく変わったと思います。

先日目黒駅間のツインタワーのモデルルーム、見てきましたが(モデルルーム見るの好きなので)
坪600万と、すでに異次元に入ってます。

この戸数でほぼ全戸1億円とは驚きです。
さすがに即日完売とはいかないでしょうが、どのぐらいで完売するかは興味深々です。












 

ギリシャ多分デフォルトすると思います。

国家は破綻する――金融危機の800年
カーメン・M ラインハート
日経BP社
2011-03-03


ものすごく分厚い本で読むの苦労しましたが(データが多いので文章そこまでないですが)、これを読むとギリシャがデフォルトの常習犯だとわかります。
ユーロの恩恵を多く受けているドイツは救う義務があるとの論陣ですが、なし崩し的にユーロ離脱がなさそうなので、デフォルト容認でしょう。
短期的には株価に大きなリスクですが、リスク要因の顕在化として長期的にはプラス要因だと思ってます。
仕込みのチャンスとしたいですね。

グノシー上方修正ですがgumiショックでかなり固くやっていたと思うので、個人的にはあまりサプライズではなかったですね。


6045 レントラックス       保有割合

 提出者:ジャフコ           7.43%(-1.18%)

ここ解消しないと、まだまだ上値重そうですね。









 

今日から福岡出張。
今ホテルに帰ってきました。

大好きな作家の白川道先生が亡くなられたのを、最近知りました。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150417/enn1504171533020-n1.htm


自伝である病葉シリーズがまさにこれから株の世界に入るところだっただけに、残念です。




白川先生の本は長編はほぼ全部読んでます。

デビュー作である流星たちの宴を久しぶりに読みました。

流星たちの宴 (新潮文庫)
白川 道
新潮社
1997-07-30



デビュー作にして「このミステリーがすごい」の95年で9位と快挙の傑作です。
http://www.tcn.zaq.ne.jp/yanma-jikkou/konomisu1.htm

この本は白川先生が投資顧問業の世界に入り、最後に仕手株の本尊間近で仕掛けるところまでが生生しく書いてあります。ハードボイルド小説としても楽しめます。

仕手株は全く僕のようなファンダメンタルズで投資するスタイルとは間逆ですが、こうやって仕込んでこうやって上げていくのかと、知らない人には新鮮かも知れません。

僕の持ってるクルーズもすごい短期での上がり方なので、仕手が入ってるのかも知れません 笑





 

今日はゴルフの予定でしたが、雨で中止。高速乗った後だったので、しばし雨のドライブを楽しんできました。

先日日本管理センターの管理戸数が発表になりました。
5ヶ月ほど1000戸前後で推移していただけに、先月は半減でしたね。
つられて株価も軟調でした。
 
総数 前月純増数
2015 5 61759 574
4 61185 1186
3 59999 1411
2 58588 943
1 57645 826
2014 12 56819 1097
11 55722 716
10 55006 510
9 54496 1010
8 53486 671
7 52815 633
6 52182 453
5 51729 411
4 51318 122
3 51196 957
2 50239 921
1 49318 603

定期的にチェックしている大量保有報告書DB
http://www.stpedia-ma.com/taiho/
を見ると、管理センター出てました。

3276 日本管理センター                                  保有割合
 提出者:デンバー・インベストメント・アドバイザーズ・
         エルエルシー                                  5.04%

デンバーという会社を調べてみると他に、SMS,プレステージを保有してますね。
https://toushi.kankei.me/c/12517

故邱永漢さんの
「株の儲けは我慢料」

最近のFPGの値動きを見て、ふと思い出しました。











今日は一日人間ドックで、待合室で待ち時間長いので
ブログを書いてます。
下剤1リットル空腹で飲んだので、少し体調いまいちですが 苦笑


先月いつもよりも貸し株サービス(SBI証券)の金額が振り込まれていたので、
持ち株の貸株金利を調べてみました。

1%銘柄
FPG
日本管理センター
クルーズ 

0.5%  
日本開発

0.1%
レントラックス
リクルートH
日本駐車場開発

この差が今後の株価にどう影響するのか、一度調べてみたいですね。

金利の高いのをピックアップしてみました。

ミクシイ    6%
アスカネット 6%
SRGタカミヤ 4%
グリー     3%
コロプラ    7%
オプティム   7%
gumi              5%
Aiming    7%
ガーラ     7%
マイクロにクス 5%
ピクセラ     5%

すごいのありました。
サイバーダイン 10%


貸株しておいても売り買いはできますし、配当金もそれに見合った金額が振り込まれます。
優待も優待サービスを受けると設定しておけば、ちゃんともらえます。
株主総会も少し面倒ですが、株主確定時に貸株サービスを解除しておけば、ちゃんと出れます。





 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150604404824.pdf

オリコンの新規事業すごいですね。
「ビッグデータを駆使した株式運用」

上場前のホットリンクがツイッターなどのつぶやきを分析して、日経平均で運用するという
システムを開発して、すごい運用実績を発表してましたが。

上げ相場で実績を見せられても、あまりピンときません。

ある意味、将来が楽しみな事業だと思います。
乗る気はしませんが。









最近自分の自宅を買ったり、奥さんの実家の売却を見て、不動産仲介の理不尽さに気づきました。

「物件情報が一般消費者には全部オープンになっていない」

という 事実です。
ここ最近、週間ダイヤモンドやワールドビジネスサテライトでも取りあげられることで、この問題が浮き彫りになっていますが。

理由は不動産取引に認められている両手取引。 

仲介会社からすれば、売り手・買い手どちらか一方から手数料をもらうよりも、売り手・買い手両方からもらうほうがいいに決まってます。勢い物件の囲い込み(情報をオープンにしない)をするのです。
大手3社の両手取引は7割近いとのこと。

ソニー不動産はまさにこの理不尽さを突いて、片手取引しかしないとのこと。

最初「ソニー、不動産仲介に進出」の記事を見て不思議に思いましたが、この業界の悪しき慣習を知って、納得しました。

ソニーのこの事業はある程度成功すると思います。大手も馬鹿じゃないからソニーがうまくいけば追随するのではと思うかも知れませんが、絶対にしないと思います。任天堂と同じで自社の業績が極端に悪くならない限りは。

大きな組織ほど波風たてるのは、タブーですからね。










 

自分の運用実績を毎月これからは記録していこうと思います。

運用記録をそのまま書くとなまなましいので、当初は人気ブロガーのエナフンさん(最近終わってしまいましたが )やゆーゆーさんのようにブログ専用に口座を運用することも考えましたが、目的が自分の投資記録をすることで、振り返り(今までほとんどやっていなく、年間利回りもわからない状態でした)をすることだったので、すぽさん紅の鹿さんのように、比重のみこのブログでは書いていきたいと思います。

年末12月31日のポートフォリオは下記となります。

日本株ポートフォリオ

 FPG  38%
 管理センター  37%
 日本商業開発  10%
 リクルート  8%
 まんだらけ  4%
 スターマイカ  1%
 日本駐車場  1%

この時点を100として、追加資金をした場合には以下の計算式とします。

期末資金÷(期初+追加資金)

考え方はディーツ法です。
以下のブログを参考にしました。
http://www.kabueye.com/blog/?p=1250

5月末日時点

 FPG  51%
 管理センター  31%
 リクルート  6%
 日本商業開発  5%
 日本駐車場  3%
 クルーズ  2%
 レントラックス  1%

この半年で57%アップで日本株運用指数は157です。
まんだらけ・スターマイカを売却して、FPG・クルーズ・レントラックスを購入しました。
現金については、年末時点ではゼロとします。5月末時点で配当・貸し株等でありましたが比率としては1%以下なので割愛します。

FPGもこの1ヵ月での暴落で損した感じとなっていますが、年始から見れば約2倍です。
ただあまりにもポートフォリオでは突出していますし、リスクが大きすぎるので3Qの決算発表ないし本決算で配当を確定するあたりで大きく調整したいとは思います。

そういえば今日FPGからクオカード3000円が来ましたね。

日本管理センターと日本駐車場開発は今のところ永久保有銘柄です。

外国株ポートフォリオ

年末のポートフォリオ

 VT  33%
 ドル  23%
 VYM  22%
 NAVER  14%
 BRK  8%

5月末のポートフォリオ

 BRK  50%
 ドル  24%
 VT  13%
 VYM  9%
 NAVER  5%

外国株指数は2%アップの102です。

この半年でやったことは、円資産をほぼ全てドルに替えました。買値120円ぐらいです。
そのドルでBRKB(バークシャーハサウエイB株)を買いました。買値は約146ドルです。
ドルは円安で含み出てますが、BRKが買値下回っているので、指数は微増です。

外国株ではLC(レンディングクラブ)HABT(ハビットレストラン)CRM(セールスフォース)あたりをウオッチしてます。どれもPER高いので、当面手が出ませんが。

最後にポートフォリオのバランス

 日本株  54%
 外国株  34%
 投資信託  12%

投資信託は銀行とのお付き合いで買ってます。










FPGから今回の日経の報道に対してのリリースが出ましたね。
 http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=23787&code=7148

 業績の影響はないとのことですが、一方人気投資家ブロガーのすぽさんがブログのコメントで書いてるように
 http://sprn.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/2015527-8a2c.html
法改正リスクが大きくなったと見るのは、僕も同じ見解です。
これでイナゴ投資家はだいぶ脱落されたのではないでしょうか。

業績の影響については、リリースされる商品の発売から完売までの時間を定点するのが一番いいのですが、
ちょっと面倒ですよね。

一応今後定点したときように、直近完売したものをまとめてみました。

SHIP(船)
4月28日発売 5月26日完売 (約1ヵ月) 19億37百万
4月8日     5月26日    (約2ヵ月) 16億75百万
4月7日     5月11日    (約1ヵ月) 16億75百万
4月3日     4月30日    (約1ヵ月) 16億75百万

ALIP(飛行機)
3月20日    4月27日    (約1ヵ月) 20億33百万
12月3日    4月3日     (約5ヵ月) 20億42百万
3月5日     3月27日    (約1ヵ月) 16億45百万

CLIP(コンテナ)
1月7日     3月25日    (約2.5ヵ月) 6億03百万
1月7日     3月25日    (約2.5ヵ月) 8億27百万

検索してみるとこんな資料も出てきました。紹介手数料は1~3%みたいですね。

よく調べてみないとわからないですが、コンテナが足が長いのは意外ですね。
買う側からすると、償還までなるべく短いほうがいいとは思うのですが。
飛行機で一つ長いのも気になりますね。引き受けの航空会社がいけてないのかも知れません。






 







 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150525490336.pdf

順調ですね。

売上 14.7%アップ
営利 16.1%アップ
経常 20.3%アップ
利益 109.8%アップ

合わせて増配も発表されています。
株価も堅調ですね。
今期は子会社スキー場開発の売却益が大きいので、当期利益がすごいことになっていまが。

FPG、レントラックスが軟調ですね。

年始にあまり分析もせず社長の講演を聞いて直感で買ったクルーズが今日大幅高で、
気が付けば2倍手前まで来てます。
今度書きますが一生懸命分析して買ったパラカはさえず、株は難しいですね。









昨日のFPGの下げは、前回の2Q決算発表なみの下げでしたね。
今日もNYが下げているので、全体的に僕のポートフォリオもマイナスですが。

sakiさんからもコメントにありましたが、日経の節税スキームの報告義務化の報道がオペリも入っていたので連想売りでしょうね。

ただオペリはまだ認知度も低く商品自体は常に品薄なので短期的に業績に影響を受けることはないですが、 こういった報道がされているということは財務省の意向として節税商品の規制強化は間違いないでしょうね。
FPGは売り時が本当に難しくなってきますね。

先日は京都の古い町屋をリノベーションしてホテルとして一棟貸しする投資家説明会に参加してきました。
隣の席にすこし前にカンブリア宮殿に出てた社長もいらっしゃいました。

インバウンド市場で一番恩恵があるのがホテルだと思っていて、ジャパンホテルリートもかなり上がっています。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8985.T&d=1y 

意外とホテル銘柄って少ないんですよね。ぱっと思いつくのはこのあたりでしょうか。
共立メンテナンス・アメイズ・常和ホールディング・帝国ホテル・藤田観光・電鉄系

アパホテルなんて業績すごいでしょうね。未上場なので買えませんが。

イメージは下記のような感じです。
http://www.machiya-inn.net/

以前は1・2月は京都は閑散期でしたが今は中国人の旧正月需要で1年を通して、高稼働だそうです。
そもそも京都は高いビルが建てられないので、大きな供給が無いもの魅力的ですね。

古い町並みを残すことにも意義がありますし、稼動70%で利回り二桁狙えるとのことなので投資商品としても魅力的ですよね。
完成は来年8月なので、投資を実際にしてましたらこのブログでも紹介しようと思います。




 

後輩がFBでアフィリエイト主要会社の情報を分析したブログをシェアしてたので、
共有しますね。

東京都立戯言学園

ファンコミの収益力は頭一つ抜けてますね。
我らがレントラックスがどこまで牙城を崩せるか。

いつ素敵なコメントをしてくれるsakiさんからもオペリーティングリースの市場レポートを
教えていただきました。
saikiさんいつもコメントありがとうございます。
FPGホルダーとしては、嬉しいですね。

https://www.yano.co.jp/press/pdf/1204.pdf






 

セルインメイを地でいく軟調な相場ですね。

自己資本比率 ROE EPS BPS 配当性向 配当金
2006.7 37 49 3.15 6.81 63 2
2007.7 25 30 1.87 -40% 5.74 -16% 106 2
2008.7 25 26 1.44 -33% 5.77 1% 139 2
2009.7 26 35 1.81 26% 4.98 -14% 110 2
2010.7 29 44 2.26 25% 5.09 2% 44 1
2011.7 34 44 2.51 11% 6.44 27% 60 1.5
2012.7 37 24 1.55 -38% 6.75 5% 128 2
2013.7 34 52 4.13 167% 9.16 36% 60 2.5
2014.7 38 44 4.73 15% 12 31% 57 2.7
2015.7         7.82


EPS、BPS、配当金は去年100分割しているので比較のために数字を今に合わせています。
この株の一番の特徴は配当性向。利益以上に配当しているのが9年で4回あります。
ROEも高く資金効率は抜群です。
ただEPSの伸びはここ2,3年がすごいだけなで、実績はぱっとしないので配当再投資で見たほうがいいかも知れませんね。

今期EPSが高いのは子会社の日本スキー場開発の売却益なので、この部分は間引いてPERを計算しておかないと高値掴みしてしまうリスクがあります。

 

今福岡に出張で来てます。
政令都市一番の人口増加だそうで、上海が東京と変わらない距離で都市としては日本でも有数ですね。
不動産投資では前向きに検討したいところです。

レントラックス下げてますね。購入後下がるのは毎度なので慣れてますが、早く戻って欲しいところです。
FPGはきっちり戻しましたね。あの業績での売られ方はいかに短期投資の株主が多かったかの証明だとは思いますが。

粗利 前年比 粗利率 販売管理費 前年比 純資産 前年比 負債 前年比
2006.7 2340 42% 1212 2329 3914
2007.7 2537 8% 37% 1617 33% 1954 -17% 5761 47%
2008.7 2924 15% 39% 1743 7% 1822 -7% 5402 -6%
2009.7 3051 4% 39% 1793 3% 1688 -7% 4783 -11%
2010.7 3593 18% 41% 2111 18% 1738 3% 4060 -15%
2011.7 4058 13% 42% 2557 21% 2186 26% 4190 3%
2012.7 4533 12% 43% 2712 6% 2280 4% 3722 -11%
2013.7 5758 27% 43% 3737 38% 3240 42% 5880 58%
2014.7 6593 14% 44% 4258 14% 4413 36% 6230 6%

粗利も順調に伸びていますし、粗利率も不動産管理ビジネスとしては驚異的な数字です。

販売管理費の伸びは粗利よりも少し高いですが、許容範囲だと思います。

負債は日本スキー場開発を切り離したので、多分今後は低水準でしょう。
ビジネスモデル的に大きな資金を必要としないはずなので。






 

日本株ポートフォリオ5位の日本駐車場開発。

上場前から社長の講演を聞いていつか投資をしたいと思っていましたが、なかなか割安と思えるタイミングが来なくてやっと1年半前ぐらいに投資できました。

先日子会社の日本スキー場開発がIPOして、株価堅調です。
全く予想してなかったので、サプライズでした。

■成長市場・成長企業か

駐車場経営はアウトソーシングの大きな流れがあり、うちの近所のダイエーも気が付けばパーク24のタイムズになっていました。
駐車場開発も大型施設の駐車場をどんどん獲得しています。

新規事業で分譲マンションの空き駐車場を外部に貸し出すのも、うちのマンションも高齢化などで駐車場を借りる人が減っていて、管理費の低減になるので問題となっています。

これから爆発的に車が普及しているアジア展開もすでに実績があるところも魅力的です。

最近上場した子会社の日本スキー場開発(IPOはサプライズでした)も、ゴルフ場をとりまとめたアコーディア・PGMを彷彿とさせるビジネスで期待大です。

■差別化 ビジネスモデル

上場前に社長が講演で聞いたビジネスモデルがすごくユニークだったので刺さったのを覚えています。

「オフィスビルは駐車場の設置を義務付けられているが、それほどニーズが無く空きが多い。その空いてる駐車場を全部相場の半額で借り上げて、周りの駐車場を借りている会社(人)に相場より安く貸している」

今でもこの手法をやっているかはわかりませんが、パーク24やパラカなどのコインパーキングとは差別化されたモデルです。

大型の駐車場を月貸し時間貸しでうまくマネージメントするところが、利益の源泉でもあるみたいです。
(マネジメントフィーの最大化)

■参入障壁

日本管理センターと一緒で管理物件をリプレイスするのは結構大変なので、先行メリットはかなり大きいと思われます。現に大型商業施設の駐車場管理ではパーク24と日本駐車場開発以外ほとんど聞きません。あとは系列の管理会社がやってるレベルではないでしょうか。


  売上     営利 営利予想 営業CF  経常 当期利益
2006.7 5548 1127 1824 1069
2007.7 6795 22% 919 -18% 1329 642 -40%
2008.7 7508 10% 1181 29% 1827 489 -24%
2009.7 7870 5% 1258 7% 1168 613 25%
2010.7 8664 10% 1481 18% 1116 765 24%
2011.7 9607 11% 1501 1% 1715 1289 1438 850 11%
2012.7 10591 10% 1821 21% 2000 1473 1906 518 -39%
2013.7 13436 27% 2021 11% 2400 1460 2235 1378 166%
2014.7 15118 13% 2334 15% 2400 2013 2591 1581 15%
2015.7 17100 13% 2900 24% 2900 2820 2620 66%

数字は特に営利はこの5年が好調ですね。営利予想は下振れが多いのも特徴です。













 

基本株式投資は個別株でずっとやっていましたが、作家の橘玲さんの影響を強く受けて
インデックス投資にはまっていたことがありました。


代表作 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
 
橘さんの主張は

アクティブ投資(個別株を分析して投資)は手数料が高いから中長期で見るとインデックス投資には必ず負ける。それであれば 、資本主義社会である限り経済は成長する可能性が高いので、全部を買うことが合理的。

という考え方で、かなり共感して投資のほとんどをETFで運用してました。
本が出た当時はいくつかのETFを組み合わせて世界株投資としてましたがETF最大手バンガード社から
VTが出たので、これ一本でできるようになりました。


※画像の貼り方マスターしたら 差し替えます
VT 5年チャート
http://finance.yahoo.com/echarts?s=VT+Basic+Tech.+Analysis&t=1d#{"range":"5y"
5年前 38.50ドル
現在  64.14ドル
複利率 13.61%
配当  約2.5%


世界的株高でこの5年は右肩上がりでした。円安もともなってそこそこいい投資でした。
そこから以前紹介したシーゲル博士の本に影響されて高配当株がパフォーマンスがいいと気づいたのと、結局世界投資で一番効率的なのは米国株ということに行き着いてバンガード米国高配当株ETFのVYMに行き着きました。

VYM5年チャート
http://finance.yahoo.com/echarts?s=VYM+Basic+Tech.+Analysis&t=1d#{"range":"5y"}
5年前 36ドル
現在  69ドル
複利率 17.66%
配当  約2.8%

複利率も配当的にもVTよりもVYMがパフォーマンスは高いです。

ただ最後に行き着いた結論は究極のETFはバークシャーハサウエイだと考え、そこに集中投資しています。
管理コストであるバフェットの給与も確か1000万くらいですし。当然BRKの管理コストはもっと高いですが時価総額からみたらかなりの低コストです。

バークシャーハサウエイ5年チャート
http://finance.yahoo.com/echarts?s=BRKB.MX+Basic+Tech.+Analysis&t=1d#{"range":"5y"}
5年間  70ドル
現在    144ドル 
複利率 19.76%
配当無し 

外国株なので無配当で再投資してくれるのも魅力的です。(ETFとしては)
ETFで面倒なのが配当再投資を自分でやることです。投資信託であればやってくれますが。外国株は税金面考えても無配当のほうが有利です。

奥さんの資金のポートフォリオは減らすとうるさそうなのと、使うとすればかなり先だと思うので
BRKでほとんど運用してます。



 

昨日のレントラックスの記事で初めてコメントいただきました。
ほぼ読者ゼロ(そっと教えた友人のみ)だったので、嬉しいです。

バフェット本は多分20冊以上読んでますが、この本は超おすすめです。
「麗しのバフェット銘柄」 メアリーバフェット

麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ)
メアリー・バフェット
パンローリング
2007-03-15


初心者の方にはおすすめしませんが、ある程度株の知識のある方であればバフェットが株価をどう考えているのか、わかりやすく説明してあります。

この本を読むとバフェットの元手は10万ドルでそこから300億ドル(書籍出版時)です。
バフェットは複利で20%以上を長年続けたことで有名ですが、複利計算すると65年連続でやらないとできない数字です。
まさに怪物ですね。

「この株は複利でどのぐらいで回るか」

いくつか計算式が出てますが、簡単なものだけ紹介させていただくと

○年後のEPS(一株利益)を予想。
それにその株の平均PERをかけて○年後の株価を算出。
複利で何%かを算出

これを比較的業績が安定している、僕の持ち株の日本管理センターにあてはめると

今期EPSが55.8円
年間25%成長として5年後のEPSが170.28円
平均PER20倍とすると5年後の株価は3405円

昨日の株価が1553円なので複利計算すると17%
(複利計算はこのサイトを使ってます)

別途配当もあるのですが、少し計算が複雑なのでここでは割愛させてもらいます。
バフェットが歴史ある企業が好きなのは、ある程度高い確率で数字を読めるからです。

競争力が強い(参入障壁が高い)ところでないと、安定した業績は望めません。
僕が特に重視するのは、新規参入がないこと。

FPGのオペレーティングリースなどは、新規参入がちょっと想像もつきません。
案外経験者であれば資金と人脈さえあればできたりするのかも知れませんが 笑

メモとしてバフェットの10のチェックポイントを転記しておきます。

1 ROEは高く安定しているか(12%以上)
2 ROTC(総資本利益率)も高く安定しているか
3 利益のトレンドは上向きか
4 多くの長期債務をかかえていないか
5 持続的な競争力を持つ製品やサービスを持っているか
6 労働組合はないか
7 インフレの影響を製品やサービスの価格に転嫁できるか
8 内部留保利益を蓄積しているか
9 自社株買いを実施しているか
10 内部留保利益が企業価値を向上させているか













 

先日購入したレントラックスの決算発表がありました。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150514477971.pdf


来期決算は
売上      53億19  前期比   47%
営利       3億70         33%
当期利益    2億37         33%
一株利益    99円          14%

前回ブログで最低30%増と読んでいましたが、
一株利益は公募した関係で株数増えているので14%増でしたね。

2330円で購入しているのでPER23,5倍です。

もう少し上の予想数字出るかと思いましたが、かなり固くきましたね。
上方修正が3Qあたりで出るかと予想します。
月曜は株価膠着でしょう。少し上がるかな。(希望的観測)

レントラックス(粗利17%)の成長ストーリーはファンコミュニケーションズ(粗利32%)よりも
高い成果単価(自社のマージンを削ることで)をアフィリエイターに提示することで、特にスーパーアフィリエイターをどんどん囲い込むことなので、マージン競争にならない限りこのまま成長していくと思います。

さしずめアフィリエイト業界のディスカウンターというところでしょうか。













珍しく増収減益でしたね。
http://pdf.irpocket.com/C3276/Q8aV/ayKM/GbfM.pdf
株価も反応して、下落しました。

決算短信よく見ると、全然問題ないことがわかります。
下記が会社からの見解です。

なお、当第1四半期連結累計期間において、一時的に発生する行徳バルク物件の売却益は前第1四半期連結累計 期間に比べ減少しております。 このような特殊要因を除けば、増益基調に変わりありません。

日本管理センターはストックビジネスなので、管理戸数の推移が大事なKPIです。
会社からの発表がわかりずらいので、月毎にどれだけ増えたか表を作ってみました。
確実に積み上げるスピードが上がってます。この株はこの戸数が伸びてる限りは保有しようと思ってます。

 
総数 前月純増数
2015 4 61185 1186
3 59999 1411
2 58588 943
1 57645 826
2014 12 56819 1097
11 55722 716
10 55006 510
9 54496 1010
8 53486 671
7 52815 633
6 52182 453
5 51729 411
4 51318 122
3 51196 957
2 50239 921
1 49318 603
2013 12 48715 533
11 48182 710
10 47472 482
9 46990 439
8 46551 488
7 46063 72
6 45991 67
5 45924 32
4 45892 452
3 45440 870
2 44570 333

1 44237     

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