しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

昨日の訪問者数が過去最高でした!ありがとうございます!
ゆーゆーさん まるのんさんの相互リンクが効いてます。本当にありがとうございます。
コメントでコミュニケーション取れたら、もっと楽しいでしょうね。お気軽にコメントもらえると嬉しいです。

NYダウ今日も205ドル下げて、6日続落ですね。そろそろ反転して欲しいですが希望的観測でしかないので、この暴落を機会に自分なりのロジックをつくっていきたいと思います。

昨日は僕のPFは朝型大暴落で始まりお昼には一気に反転して大幅プラスでしたが、家族でラフティング楽しんで終値見たら大暴落してました。現物なので余裕構えてられますが、信用やってたら家族旅行どころじゃなかったかも知れません。

昨日終値ベースで、自分の持株の高い銘柄の配当利回りを今期・来期で計算しておこうと思います。
来期はざっくりどの銘柄も固く見て(?)、1.2倍で計算してみました。


日本管理センター  8月25日終値 1507円
2015年   EPS55.8円(PER27倍) 配当24円  配当利回り1.59%   
2016年      66.9円(22倍)    29円       1.9%     

FPG          8月25日終値 734円 
2015年      63円(12倍)      23円      3.13%
2016年      75.6円(10倍)     28円      3.8%


日本商業開発    8月25日終値 1789円
2015年      147.65円(12倍)     35円                   1.95%
2016円      177.18円(10倍)     42円     2.34%

2016年については、FPG・日本商業開発は景気減速が大きいことを考えると若干希望的観測の可能性も否めないですが、大型株ではなく独自のビジネスモデルで独自の市場を創ってるベンチャーだと思っているので「いける!」と思ってます。

リーマン直後に持ってる銘柄の分析のメモをその5年後くらいに見返したら、ありえないぐらいバーゲン価格だったので(日本商業開発は確か時価総額2,3億だったかと。今は300億以上ですからね)、今回のメモも5年後ぐらいに振り返ってみたら面白いかも知れませんね。

5月からブログを始めていろんな投資家ブロガーの方がおっしゃってますが、記録する(書く)ことで、頭が整理されてすごくいい機会をいただけてます。

これがブログじゃないとここまでマメにやらないので、読者さまさまです。







 

夏休みで北海道のトマムに家族で来てます。
今日は3時半に起きて、日の出と雲海を見てきました。この暴落時にのんきだと怒られそうですが。


024


朝起きてNY見ると1000ドルの下げ!円も116の文字が!
今日も暴落ですね。これはもう大暴落といっていいレベルですね。見通し甘かったです。

昨日リクルート株(日本株ポートフォリオ4位)を全株3784円で売却しました。
もともと公募で手に入れるチャンスがあったので固い投資だと思い買ったのですが、日本の大型株はもともと投資対象ではないので、今回の暴落でキャッシュポジションとつくりたく全株売却しました。管理センターをどこかで買い増す予定です。20倍切るところまでいかないかな。

大暴落は過去2度経験してます。2000年初頭のITバブル崩壊とリーマンショック。

ソフトバンク、97年ごろに6000円で買ったのがITバブルで20万円!そこからなんと900円!!暴騰から暴落の間に3分割しているので、900円つけた後に2000円強で売ってかろうじて少し利益が出たのは、意地ですね。その間7年ぐらい時間たっているので、投資としては大失敗です。

いつも暴落すると前の株価が忘れられずにホールドして痛い目を見るので、今回はどう動くか、悩み中です。
管理センターの買い戻し、本当にタイミングですね。100%買い戻してないのが救いですが 苦笑

「今の株価でも買うか?」

これでいけばFPGはホールドですね。かなり自分に言い聞かせてますが。

レントラックス 7月の売上好調ですね。対前年87.5%アップ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150824483341.pdf

こういう時こそ配当利回りで買うのがいいかも知れませんね。







NY530ドル超安!これはきましたね。
予想PER15.39倍 配当利回り2.5%まで来ました。
http://www.capital.co.jp/world_index.pdf#search='NY%E3%83%80%E3%82%A6++PER'
BRKBも134ドルと絶賛大幅安です。
月曜は日本も、大幅に下げそうですね。

こういうときに現金比率高いと買い出動できるのにといつも思いますが、後の祭りですね。

管理センター85%ほど買戻しできたので、メモしておきます。
タイミング的に早かったです。買った後下がるのはいつものことですが 苦笑

売り平均価格 2217円
買い平均価格 1778円

日本管理センターの決算説明会がアップされました。
http://www.irwebcasting.com/20150819/2/62fb895e87/mov/main/index.html
相変わらず武藤社長のプレゼンは上手です。

武藤社長も言及してますが、今後一番の有望事業はイーベスト事業(投資用物件の売買)だと思います。
以前すぽさんが日本M&Aセンターはプラットホームビジネスだといっていて、まさにイーベスト事業も同じだと思いました。

M&Aセンターがプラットホームの理由

・案件紹介元である税理士、銀行のネットワーク
・買い手、売り手のネットワーク(リピーター化していく)

同じことが、管理センターのイーベスト事業でもいえます。
http://e-vest.jp/

・案件紹介元である、地場不動産、建設会社のネットワーク
・買い手、売り手の投資家のネットワーク

投資用物件はM&A案件と同じで、クローズドです。武藤社長もおっしゃていますが表に出る物件は値段が高かったり物件そのものがいまいちだったりで売れ残りが多いです。それは以前ブログにも書きましたが、
http://shin1111.blog.jp/archives/1029603654.html
不動産会社が売り手・買い手双方から手数料が欲しいためです。

市場としてもM&Aと同じで、高齢化にともないオーナーの大移動が間違いなくおこります。そのときにプラットホームを持っている管理センターは間違いなくいいポジションにいますね。

管理センターのEPS推移

2012.12 27.9   22%
2013.12 34.9   25%
 2014.12   42.3 21%
 2015.12 55.8   32%

今後のEPSの成長率を25%と見ると(イーベスト事業は固く見て)

2016.12    67
2017.12   80.3
2018.12   96.4
3年後株価は
PER25倍   2410円
   30倍   2892円

配当金実績は
2013.12  14円
2014.12  20円(42%)
2015.12  24円(20%)
20%増しと予想すると
2016.12    29円
2017.12   35円
2018.12   41円
3年合計で105円

金曜終値1701円なので
PER25倍  3年複利13.92% 配当金105円含む
PER30倍      20.77%

下記サイトで計算しました。
http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.html
今の株価水準であれば5年で2倍は取れる投資だと個人的には思います。

相互リンクをしてもらってるまるのんさんが、今回の管理センターの決算説明会を詳細に書いてくれていますので、リンクしておきます。
http://tryinvesting.blog.fc2.com/blog-entry-580.html


  


















 

追記 思いっきり計算間違えてましたので、かなり修正しました。お恥ずかしい!

昨日日本管理センターを一部買戻ししました。
間違えて既存株を売却する失態もしましたが 苦笑。

ふと、買戻しは下落率どのぐらいから意味があるのか考えてしまいました。

今回管理センターの状況は下記となります。

売却    2243円
買戻し   1834円
買値     458円

約18%下落で買い戻しが、意味があったのか。
わかりやすく以下のシュミレーションで考えてみます。

Aパターン(買値2倍で20%下落で買い戻し)

100円(買値)→200円(売却)→160円(買戻し)→300円(売却)

300円+20円(税金引いた手残り)ー28円(2度目の税金)=292円   

Bパターン(そのまま)

100円(買値)→300円(売却)

300円ー40円(税金)=260円  

Aパターンのほうが手数料一回多いですが、そこを考慮しないと約12%得ということでしょうか。

Cパターン(買値2倍で10%下落で買い戻し)

100円(買値)→200円(売却)→180円(買戻し)→300円(売却)

300円ー20円(1度目の税金)-28円(2度目の税金)=276円   

ただ管理センターは買値が約5倍なので、それで再度シュミレーションしてみます。

Dパターン(買値5倍で20%下落で買い戻し)

20円(買値)→200円(売却)→160円(買戻し)→300円(売却)

税金36円、4円残って次の税金で28円で最後の手残りが276円
買値2倍の下落10%と同じ結果となってしまいました。これだと約6%です。


結論20%下落の買戻しだと、手間と買えないリスクを考えると非常に非効率なことをしてしまったと思いました。特に含みが多い場合は。かのFPGのように半分近く下落すれば別ですが、最低でも30%ぐらいの下落が見込めないと今後はやらないことにします。こういった検証の機会があったことを考えれば意味があったと思いますが。

一番の正解は持株は売らずに、信用で売りをたてることですね。今回のようなこともあるので信用口座をつくろうかとも思いましたが、あまり好きな投資スタイルではないので辞めておきます。









 

今日も地合い悪いですね。
管理センター少し買い戻ししました。

先日ワールドビジネスサテライトで、クラシックカーの投資についてやっていました。

20150818_054132
 
画像のようにこの10年で469%です。
番組ではトヨタ2000GTが1億円で落札されていました。

友人が最近古いベンツなどに日本車のエンジンを積み替えて販売するビジネスを始めたといっていたので、案外いけるかも知れませんね。ビンテージものとしては価値なさそうですが。

オークションのサザビーズがクラシックカーのオークション会社に出資してますね。
http://jp.blouinartinfo.com/news/story/1105080/sazabizurmokusiyonzuno25woqu-de-rmsazabizudan-sheng


個人的にはコインの221%が気になります。



以前この本を読んで、コイン投資に興味をもったことがありました。

マイナンバーの金融口座の適用が始まれば、間違いなくタンス預金が急増すると読んでます。
現金で持つよりも、

・世界的にマーケットがあり
・インフレに強く
・場所を取らない

アンティークコインは、結構流行るのではと思ってます。

ちょっと視点は変わりますが、ビットコインも面白いかなと思っていて、近々少しこのブログのネタにもなるので買ってみようと思ってます。






 

FPGは昨日終値1000円の大台乗せましたが、今日は割ってスタートしてますね。
管理センターは今日は上げてスタートですが、短期投資家のふるい落としがおさまるまでは、乱高下続くと読んでます。

今日の日経新聞9面にバークシャーの記事があったので、要点のみまとめておきます。

利益構造(2014年12月期 総額198億7200万ドル)

■保険               26%

 ジェネラル・リー(再保険)
 ガイコ(自動車保険)

■製造・サービス・小売     22%

 オマハワールドヘラルド(新聞)
 ネットジェッツ(ビジネスジェット)
 ネブラスカ・ファニチャー・マート(家具)
 マーモン・ホールディングス(金属パイプ)
 プレシジョン・キャストパーツ(金属部品)
 
■鉄道               19%

 バーリントン・ノーザン・サンタフェ(鉄道)
 
■公益・エネルギー       10%

 NVエナジー(電力・ガス・再生エネルギー)
 パシフィコープ(電力)
 ミッドアメリカンエナジー(電力・ガス)

■投資

 アメリカン・エキスプレス(金融)
 IBM(IT)
 コカ・コーラ(飲料)
 クラフト・ハインツ(食品)
 ウェルズ・ファーゴ(金融)

■金融商品             6%

■投資               17%

バークシャーの企業形態はグーグル、ソフトバンクもベンチマークしているある意味最先端の経営モデルかも知れません。

事例として出ているシーズキャンディー(この前銀座で店舗見つけました)は累計で19億ドル稼いだのに追加投資は4千万ドル、まさにこれが究極のバフェット銘柄です。

BRKはPERではなくPBRで見るのが正しいかも知れません。
現在PBR1.2倍で米主要企業平均の2倍を大きく下回ってることを考えると、割安と見ることもできます。

個人的には日本小型株は積極運用で、BRKはディフェンス的(暴落時の備え)な意味合いで考えています。


 

注目している成長市場の筆頭にクラウドサービスがあります。
サーバーを提供するAWS(アマゾン)のようなサービスではなくソフトウエアそのものを提供する会社に強く魅かれます。

MarketHackさんで紹介されていたエリー・メイは興味ありますね。
http://markethack.net/archives/51975489.html

住宅ローン審査をサポートするクラウドで顧客は金融機関のローン担当者です。
一審査あたり7ドル節約できるとのこと。



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5年で8倍ですね。
実績PER151倍なので、今はちょっと手が出ないです。

既存ビジネスからクラウドに転換して大成功した例でいうと、グラフィックソフトのアドビがあります。

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こちらも順調ですね。
実績PER159倍です。クラウドバブルですね。

マイクロソフトがクラウドに移行してますが、まだ株価は様子見ですね。

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日本株でクラウド転換組みだと、サイボウズでしょうか。
業績ついていってないので軟調ですが、セールスフォースの対抗馬「kintone」(筋斗雲をかけてるそうです)次第ですね。結構売れてるみたいです。
https://kintone.cybozu.com/jp/

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経理システムのオービックもクラウドサービス初めてます。まだ業績の寄与はほとんど無いですが。

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経理システムのクラウドの大本命はまだ未上場ですがfreeeでしょう!
http://www.freee.co.jp/
元グーグルの方が創った期待のベンチャーです。
中小向け経理ソフトは早晩壊滅すると思います。

大きく資金調達しているので、IPOしたらぜひ!買いたい銘柄です。最初は加熱してPER100倍とかいきそうですね。時期にもよりますが。証券会社と仲良くして公募手に入れたいですね。

先日IPOしたBOXはさえないですね。

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まだ赤字で最初の期待が大きすぎた反動でしょうね。赤字縮小したら検討したいです。

クラウドビジネスは不動産でいえば賃貸業でしょうか。最初の投資が大きく投資回収までは赤字ですが回収終わったら売上のほとんどが粗利ですからね。AWS(アマゾン)も気がつけば四半期で営利2.65億ドル(330億円)ですから、通期で1300億まで来てます。
http://markethack.net/archives/51963395.html






 

このブログの唯一の相互リンクのゆーゆーさんのコメント欄があらされてますね。
http://yuyutoushi.blog.fc2.com/blog-entry-465.html#cm

以前もすぽさんのブログで買値数十円の違いで因縁をつけていた方がいましたが、両方とも短期投資家と長期投資家の価値観の違いで全く会話がかみあっていません。

バフェット研究家の東条さんのバフェット語録がささります。
http://ameblo.jp/snowballb/entry-11577021925.html

企業は時間経過と共に価値が増大する

時間とともに一株利益が増大し、それとともに配当も上がって気がつけば買値に対して数十%まわる債券に株がなっているというのが長期投資の醍醐味です。ポートフォリオ3位の日本商業開発は買値約100円で今期配当が35円予定(増配期待してます)なので、驚異の35%債券です。

社長失格で有名な板倉さんは
「バフェットのビジネスモデルは配当の再投資」だと以前お会いしたときにいっていました。 あれだけの超大企業なのにこの数十年増資は確かゼロだったと思います。配当だけであれだけの買収をしているのは圧巻です。

同じく東条さんのIBMの株価に対する考察のブログを見ると
前編  http://ameblo.jp/snowballb/entry-12059779177.html 
後編  http://ameblo.jp/snowballb/entry-12059961650.html
いかに効率良くお金を使うことが成長することよりも大事かとわかります。

以前書いた「パラカと日本管理センター」が具体的な事例かなと思ってます。
http://shin1111.blog.jp/archives/1031699414.html

レントラックス第1Q決算発表ありましたので、メモしておきます。

売上          14.9億    通期進捗率  28%
営利           1.2億           32%
利益          0.68億           28%
今期EPS      99.16円
RER(8月14日)    約39倍

今期上方修正はなさそうですね。業績も通期に対して上ぶれ20%アップくらいですかね。
管理センターではないですが40倍近いと悩みますね 笑









管理センター暴落でしたね。

PER40倍だったので、サプライズのない決算と中国問題でもろくも崩れたというところでしょうか。
同じく超絶決算の日本商業開発も連日の下落。

先日は友人の友人が買収したというゴルフ場に。その日は11組とがらがら。土日もすいているそうです。会社を売ったお金の一部でゴルフ場を買ったそうで、道楽でやっているのでがらがらでいいそうです。うらやましい!周りで会社売買の話をすごく聞くので、M&Aセンターとかは今のPERだと手が出ないですが、欲しいですね。



元の切り下げショックで渦中の中国ですが、タイミングよくこの本読みました。
巻頭から中国の鬼城(ゴーストタウン)のオンパレードは圧巻です。

どうしてここまで鬼城が増殖したのかも、橘先生が見事に本質を書いています。超おすすめの本です。
中国はそれそれの地域の独立心が強く、基本中央の威光は効かないそうです。

ときどき中国軍が暴走しますが、よく解説で「軍部の暴走」といっていて「本当かよ」と思っていましたがこの本を読むと納得です。

中国の腐敗が無くならないのも安すぎる賃金が問題で、あまりの役人の多さに上げるに上げられないので必要悪だそうです。

最後に邸永漢さんのくだりがあり「お金持ちになるにはお金の流れるところにいればいい」(本貸してしまってうろ覚えですが)という言葉が印象的でした。

それを忠実に実行したのがユニクロの柳井さんで「これから中国の時代が来る」と邸さんが言っても誰も耳を貸さなかったそうですが柳井さんだけは中国に進出したそうです。邸さんのお別れの会でもご挨拶されたそうです。

邸さんも中国の銀座4丁目みたいなところにたくさん不動産も持っていらしたそうです。

やはり成長市場のトップランナーに張るのが株式投資の王道だと、あらためて確信しました。







 

日本商業開発 あの決算で前日割れでした。
株は奥が深いですね。負け惜しみですが 笑
中国問題のわりに健闘したと思いたいですね。

昨日は日本管理センター第2Q決算発表がありました。
http://pdf.irpocket.com/C3276/ZSDY/JxS4/nvkw.pdf
 
売上    168.9億(対前年13.6%アップ)
営利      8.19億(対前年5.1%アップ)
粗利     17.26億(対前年12%アップ)
販売管理   90.7億(対前年16%アップ)
利益      5.19億(対前年8.2%アップ)

通期目標10.43億に対して半分まで来てます。
サプライズなかったので、株価がどう反応するか。

粗利よりも販売管理費がアップ大きいのが少し気になります。

管理戸数も順調です。
中国ショックで大きく下げれば、再び参戦します。

 
総数 前月純増数
2015 7 63359 813
6 62546 787
5 61759 574
4 61185 1186
3 59999 1411
2 58588 943
1 57645 826
2014 12 56819 1097
11 55722 716
10 55006 510
9 54496 1010
8 53486 671
7 52815 633
6 52182 453
5 51729 411
4 51318 122
3 51196 957
2 50239 921
1 49318 603
 

ガンダムのメカデザイナーの大河原さんの展示会があったので行ってきました。
 http://www.okawara-ten.com/
限定品、早速ヤフオクに出品されてますね。会場にたくさん置いてあるチラシまで売ってます。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&p=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E9%82%A6%E7%94%B7%E5%B1%95&x=0&y=0
売ってる方見ると、ヒルズのガンダム展の商品も出品しているので、セミプロですね。

ポートフォリオ3位の日本商業開発の第1Qの決算発表ありました。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150722456200.pdf
超絶決算でしたね。

第1Qにしてすでに通期予想超えてます。

営利 56億79百万(前期ー1億41百万)
利益 37億81百万(前期ー1億73百万)

通期営利予想 47億80百万(前期35億47百万) 
通期利益予想 25億     (前期18億63百万)

これでも上方修正無しで、今後業績が停滞するとわざわざ注意書きがあります。
不動産の売買なので四半期ごとの開きが大きいですね。

割安株投資研究所さんはポートフォリオ1位みたいですね。
詳細に分析されています。
http://maropiko.hatenablog.com/entry/2015/08/11/213728

目黒駅前のタワーマンションの驚異的な倍率といい、不動産がバブル期を彷彿させるようなことになってますね。
不動産株はこの辺の見極めしておかないとリーマンの二の舞になりかねないので、何の指標を先行指標として見るか悩ましいです。

バークシャー、買収効果なのかあの決算でもほとんど動かなかったですね。
大きく下げたら買いに行こうと思ってましたが、杞憂のようです。

買収したプレシジョン・キャストパーツについては下記ブログが勉強になります。
http://markethack.net/archives/51976512.html
 

 



BRK 第2Q決算悪かったですね。
純利益37%減少 保険事業が不振のようです。

日経
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H3R_Y5A800C1NNE000/?dg=1
ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NSQKLD6K511601.html

そんなバッドニュースの後に
今朝バークシャー最大の買収が報道されてます。

金属部品製造プレシジョン・キャストパーツを300億ドルで買収
https://newspicks.com/news/1101546/body

BRK株は天才投資家ウオーレンバフェットがファンドマネージャーの投資信託だと思えば
最高の投資信託だと思ってます。

■信託報酬が限りなく小さい。通常は預かり資産の1~2%。バフェットの年収は10万ドル。全体でもETFより安いかも。
■無配当。配当再投資で複利効果を最大限発揮。
■オーナー(バフェット)が筆頭株主。投資家と運命共同体。

何よりインフレが一番の重税だといってるバフェットは、保有株をインフレに強い銘柄(独占企業で値上げが簡単にできる)で構成しているのが大きいです。

一時ジムロジャースの影響で商品に興味があるときがありました。
バフェット語録で50メートルプール一杯分で世界最大の石油会社エクソンモービルと○○(忘れました)を買ってもおつりが来るというのを読んで、それらの産み出すキャッシュフローを考えれば、圧倒的に商品よりも株式だと妙に納得したのを思い出しました。

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この10年のチャートを見てもリーマンショックで半分になってますが、しっかり戻してリーマン直前の高値を超えてます。この規模を考えるとすごい実績だと思います。

世界的な金融緩和は通貨の希薄化(まだその兆候は見られませんが)とイコールだと思っているので、インフレヘッジには金・不動産よりもBRK株だと確信してます。





 

昨日日本管理センターの持株の約半分を売却しました。
FPGいい感じなので、なんとか終値はプラスで終わって欲しいですね。

先日「日本環境設計」という会社の社長講演を聞いてきました。
http://www.jeplan.co.jp/

世界初で衣服をそのままプラントに入れてエタノールに替える技術を持っています。衣服はリサイクルが遅れていてほとんどが廃棄されるそうで、これが普及するとエネルギーの供給としてもですが、最後燃やすしかなかったのがこれであればCO2が排出されないので、環境にもすごくいい技術です。
http://www.jeplan.co.jp/plant_tecnology/bioethanol/

社長が映画バックトゥザフューチャーのデロリアンがゴミで走るのを見て、いつかこういった事業をやりたいと思って創った会社だそうです。
何とあの映画に出たデロリアンをユニバーサルから購入したといってました。

ビジネスモデルが面白くて、リサイクルをしたエタノール等を売るのはあたり前として、衣服を回収する箱を企業に売っているそうです。無印良品などもその一社で、何で箱を買うかといえば衣服のリサイクルをやっていると宣伝すると、売上が数%上がることがテストで証明されたそうです。

環境にいいのもありますが経済合理性もいいとのことで、すごい勢いで提携企業が増えてます。
http://www.jeplan.co.jp/project/fuku-fuku-project/

まだ未上場ですがIR見るとそれなりに資金調達しているので、IPO目指していそうです。
こいった社会に大きく貢献しそうなベンチャーはぜひ応援かねて投資したいです。




昨日は恵比寿で看板のないレストランに行ってきました。
このお店の女性主人綺麗な方だなと思ってたら、以前ワイドショーで特撮男優を巡り有名なモデルさんと料理研究家で壮絶な二股騒動がありましたが、その料理研究家の方のお店でした。
ほぼ満席だったので、人気店のようです。味も雰囲気・サービスもすごく良かったです。 
ミーハーなのでこういったネタのあるお店は好きです 笑

お金持ちの神様で有名な 邸永漢さんのカバン持ちをしてた方と飲む機会がありました。
邸永漢さんの有名なブログを見てた方はご存知かも知れませんが、ときどきおすすめの中国株が紹介されていたと思います。

僕も当時リアルタイムに読んでいて、株価上がらないどころか業績もパッとしないなと思っていたら、
「あれは邸さんがボロ株仕込んで、視察団やブログであおって売るモデルなんですよ」
と教えていただきました。

例えばこのブログで紹介された「勝利菅道」
http://www.9393.co.jp/moshiq/kako_mos/2012/12_0331_moshiq.html
掲載が2012年3月です。
チャートを見ると、そのときがほぼ天井となってます。
http://stock.searchina.ne.jp/data/chart.cgi?type=chart_mon&code=01080

お金を儲けるということは知識の無い(最近の言葉でいえば情弱)人からお金を詐取するという側面もあるという事実を再認識させていただきました。
けしてこの方法を肯定するわけでも共感するわけでもなく、情報として知っておいたほうがいいと思ってます。

真珠のTASAKI ぜひこのブログを読んで欲しいのですが
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1456.html

少し抜粋すると

ところがTASAKIの株価は、最初のIRが発表される直前(6月1日終値)が3325円で、直後に発行済み株数が4.7倍になっているにもかかわらず、本日(6月25日)の終値は3030円です。
 TASAKIの純資産はこの間に全く変化していないため、株式を4.7分割したことと同じで株式価値は理論上4.7分の1になっているはずですが、本日まで株価は1割ほど下落しているだけです。

これだけ読めば、この価格で買う人がいかに知識がないということだと思います。
案の定株価は下落してます。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7968.T&ct=z&t=3m

有名投資ブロガーのコメント欄にもときどき紹介した株が下落したりするとひどい書き込みをする方がいますが、盲目に紹介された株に投資をするのではなく、ある程度知識をもって市場に参加することが大事だと考えます。


このブログが皆さんの考えるヒントになれば幸いです。


 

20150803_171448

昨日はゴジラの後ろで打ち合わせしてました。
圧巻です!一度見れば充分ですが 笑

町はすごい人だかりでトムクルーズが来てたみたいです。
急いでいてその写真は撮れませんでしたが、ミーハーなので見たかったです。

今週の日経ビジネスの特集 バブル世代でしたね。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=001
シャープで一番退職金が高いのが48歳だそうです。僕はもろにこの世代なので思わず熟読してしまいました。

僕らの世代は就活が超バブルで入社した途端に崩壊。30才前にして大手金融機関の破綻という波乱の20代でしたが、40代・50代も波乱は続くということですね。これからの日本経済は波乱含みなので免疫できていて、逆にいい経験しているのかも知れません。

社長の講演聞いて直感で買ったクルーズ、決算悪かったですね。
それを予感してか、株価も暴落しました。

決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150803467822.pdf
決算説明資料
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150803467920.pdf

売上 51.02億(-7%)
営利  1.6億(-65.7%)
利益  0.86億(-73.1%)

業績全くついてきてないのに、株価は年始から暴騰です。
不思議です。誰が買ってるのでしょうか。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2138.T&d=1y

正直ゲーム株は全く興味ないですし(むしろあまり好きではありません)、通販事業は多少興味ありますが社長がすごく(僕的には)魅力的だったので思わず買いましたが、ゲーム一発でガンホーやミクシイの例もあるので、馬券買ったぐらいの気持ちで持ってようかと思います。




 

金曜のFPG前日割れのショックから、いまだ立ち直れません(笑)。
市場がこちらの評価と乖離あるのは毎度なので(そう自分に言い聞かせてます)、市場が追いつくまでずっと我慢です。
過去の暴騰暴落でしこっているのか、来期決算に懐疑的なのかどっちにしても12月の本決算発表が山ですね。


7月のパフォーマンスです。
エクセル下手なのでいつもかなり時間がかかってしまい(特に外国株)、もう少しシンプルにしないとしんどくなってきました。

先月日本管理センターを一部売却したのですが、現在の持株と売った株数が何度計算しても合わなくて検証にかなり時間かかってしまいました。原因はNISA持分を計算に入れるの忘れてました。(苦笑)

SBI証券で運用しているのですが(リクルート株のみ公募で入手した関係で三菱モルガン)、ポートフォリオが分かれているので見過ごしてました。(言い訳ですが)

パフォーマンスは簡易ディーツ法を採用してます。

  期末ー期初ーキャッシュフロー合計(入出金合計)

   期初+キャッシュフロー合計(入出金合計)

売却にともなう税金負担もそれなりにパーフォーマンスに影響するので、取得価格も合わせて明記するようにしました。


日本株7月度パフォーマンス   8.6%
日本株2015年度パフォーマンス  75.64%





 持株比率   株価前月比   6末   7末   取得価格 
 FPG  48% 4%           931           972             373
 管理センター  24% 24%         1,724         2,134             458
 日本商業開発  6% 7%         2,170         2,329               99
 リクルート  5% 5%         3,725         3,910           3,100
 日本駐車場  2% -5%           178           169               72
 クルーズ  2% 4%         4,690         4,900           2,066
 レントラックス  2% 46%         2,981         4,365           2,330
 現金  10%


6月が1.7%だったので、大躍進です。
先月は管理センター様々ですね。PER30倍でも高いと思ってましたが、40倍まで行くとは。
さすがにここに来て調整してますが。

レントラックスも噴きましたね。ブログ開設1号投資銘柄なので、ほっとしてます。
比率的にはたいして投資してないので、2,3年は保有するつもりです。

外国株7月度パフォーマンス   3%
外国株2015年度パフォーマンス 0.36%

円ベースで再計算してます。
これは今でも悩んでます。為替も含めて外国株に投資しているので(基本投資スタンスはインフレ・円安だと確信してます)、日本株とのパフォーマンスを比べる意味で円換算で行こうと思います。
VTは円が80円のときに投資をしてますので、円ベースだとかなり安く仕込めています。

持ち株比率  株価前月比   6末   7末   取得価格 
 BRKB  50% 6% 136.11 142.74         145.37
 ドル  24% 1% 122.34 124.03         119.94
 VT(ETF)  13% 2% 61.52 61.83           46.49
 VYM(ETF)  9% 2% 67.32 68.03           62.82
 NAVER  4% -18% 634000 523000        708634


BRKB(バークシャーハサウエイB株)先週のバロンズ(SBI・楽天で読めます)で特集されてますね。
NAVERが決算悪く大暴落です。ブログにも書きましたがLINE頼みの投資なので、こういう不純な動機はダメということかも知れません(苦笑)。










昨日は前職の同期会でした。
バブルの絶頂期に内定をもらい入社したら崩壊という結構大変なときでしたが、 苦労をともにした同期だけに20年以上たってもかなり集まります。
同じ経験をした仲間は宝だとあらためて思いました。

このブログでもリアルタイムに長く同じ銘柄を共有できたらいいですね。

FPG第3Q決算 増配のサプライズありましたね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150730463487.pdf

売上 121.46億(前期比153.2%)
営利  85.78億(前期比213.5%)
利益  55.25億(前期比263.5%)

驚異的な数字です。これでPER16倍はバーゲンかと 笑

購入社数も613社から1299社と2倍に増えてます。
単価も500万上がっているので、アベノミクスの影響ですね。

一番気になる通期進捗率も、営利で90% 当期利益で93%!!
 さらなる上方修正期待できそうです。

配当も10.34円→18.5円からの23円! 株価1000円だと2,3%!
株主優待も長期株主が報われる形で改正されています。
個人的には短期株主と差をつけるのは大賛成です。

どの金額で少し調整売りを入れるか、難しいところです。



 

NY大きく上げたので期待しましたが、9時すぎ現在はあまりパッとしませんね。

「なちゅの市川投資綜合研究所」さんが我らが日本商業開発の記事を書いていたので、リンクしておきます。
http://ameblo.jp/mtr-cyberbranch/entry-12054377883.html

不動産が凄い勢いで売れてます。
エリアリンクも販売用不動産が売れて大幅上方修正してます。
http://www.arealink.co.jp/images/news/856_858_1.pdf?20150728073202 
同じくサンセイランディックも
http://www.sansei-l.co.jp/files.php?id=000410

一昨日ランチしてた不動産投資をしている友人も、利回り6%でも物件がなくて厳しいといってました。
民主党政権のときは15~20%前後の物件も結構あったので、隔世の感があります。
もっと買っておけばよかった 笑

僕が年始に手放したスターマイカあたりも販売用不動産を大量に持ってるのでおもしろいかも知れません。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3230.T&d=1y

昨日ランチした友人はなんと福島のトランクルームで利回り40%出してるといってました。
土地を借りて、中古のコンテナ置いてるだけみたいです。
さすがにもうそんな土地は出ないといってましたが。
調べてみると結構投資物件としてもあるんですね

エリアリンク社長のブログを見ると、ストレージ業界(米国ではそう言うらしいです)は米国ではかなり規模もあり進んでいるようです。
http://www.arealink.co.jp/seeahead/2014/12/index.html?see_ahead_id=1064

エリアリンク以外でも上場企業調べてみると三協フロンテアという会社もあるんですね。
トランクルームは一事業部ですが。
http://www.sankyofrontier.com/

売上上位企業調べるとこんなブログが出てきました。
http://careerconnection.jp/biz/studycom/content_769.html

TOPのキュラーズがIPOしたら、ぜひ!検討したいですね。
http://www.quraz.com/
 

いつもコメントをいただくsakiさんから教えていただいたアクリーティブの自分なりの見解を書いてみたいと思います。
http://www.accretive.jp/

聞いたことない銘柄だと思ってたらフィデックが社名変更してました。
フィデックのときは何度か投資を検討したことがありました。

ビジネスモデルは支払いサイトの長い 会社の代わりに、手数料を払えばすぐに現金化できるという貸金業だと理解してます。
以前電通さんと取引していて300万以上はサイトが120日で、すぐに現金化したい場合にはグループ会社のファクタリング会社がありますと言われ、 ちょっとびっくりしたのを思い出しました。

アクリーティブは電通がドンキホーテに代わった感じですね。
ドンキホーテのように支払先(仕入れ先)が多い会社には経理業務を軽減化するメリットがあり、
http://www.accretive.jp/service_shiharai_merit.html
仕入れ先は簡単に売り掛け債権を現金化できるメリットがあるサービスです。
 http://www.accretive.jp/service_nonyu_merit.html
 
sakiさんのコメントにあったインバウンド向けサービスの「外貨によるレジ精算サービス」
http://www.accretive.jp/pdf/ir_release/20150217_gaika.pdf
間違いなくニーズはありそうですね。
ただ利益貢献がどれぐらいあるかが、まだ見えないですが。

数字をメモしたので、表記しておきます。

      売上    営利    営業CF   経常   当期利益   
2010 109億   0.74億  4,5億   1.1億  -34億
2011 119億   3.3億   -16億   3.6億  -22億
2012 134億   7.5億          7.8億   7億
2013 138億   9.3億   20億    9.8億   8.5億
2014 158億   11億    4.5億   11.4億  11.8億
2015 181億   14.5億  26億    14.9億  14.6億
2016(予定)    15.7億  -4.4億  16億    15.3億

      粗利    販売管理   純資産    負債    自己資本比率
2010 20.3億   15.7億   16.2億  169億    8.4%
2011 22.2億   15.5億   12.9億  156億    7.3%
2012 26.2億   15.4億   20.1億  153億    11.3%
2013 28億     15.9億   28.2億  175億    13.9%
2014 29.3億   16.2億   39.6億  157億    20.2%
2015 33.4億   17.3億   54.3億  154億    26%

          EPS     BPS        配当金
2013     19.69円  65.13円      0円
2014     27.38円  92.39円      0円
2015     33.96円  126.66円    2.3円
2016(予定) 35.7円                               2.9円

大きな懸念点としては、

■いまだ親会社のドンキの比重が半分と高い
■新規事業の外貨レジサービスの収益の寄与が見えない
■配当が極端に少ない

のと一番はPER22倍と見かけ上は妥当ですが過去の累損で当期利益がかさ上げされているので、実態は40倍近いのでちょっと投資するには危険水域かと。

合わせて教えていただいたネクステージ
http://www.nextage.jp/
IRのページにあるフィスコのレポート見ると面白そうですね。
http://www.fisco.co.jp/uploads/nextage20150223.pdf

PER10倍と成長株としては破格に低いですが、前回業績悪化の原因としている消費税増税がもう一回あることを考えるとその影響が読みにくいですね。
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/31860/232746e0/070b/4251/b939/4df04839866e/20150119173703958s.pdf

また聞きですが欧州では中古車販売業は存在しないそうです。
消費税にあたる付加価値税が欧州は20%以上と高く、中古車はほとんど個人間売買らしいです。

中古ビジネスは間接税に大きく影響を受けるんですね。
















      

 

満を持してゆーゆーさんに相互リンクをお願いしたら、早速対応していただきました。
おかげさまで来訪者も過去最高です。
ゆーゆーさんありがとうございました!

エンジャパン 上方修正ですね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120150727459801.pdf
ディップもすごいので、求人は絶好調ですね。

米国ベンチャーのゴープロの戦略がすごいです!

ゴープロはビデオカメラメーカーです。こんな動画が撮れます。
http://matome.naver.jp/odai/2136687651346574701
 
撮った動画を充電中に自動でクラウド上に保存し、編集も簡単にできるような構想があるそうです。
うちもパナソニックのビデオカメラで子どもの運動会などを撮りだめして最初のうちこそDVDに保存してましたが、面倒くさくなってやらなくなったのでこのサービスはすごく欲しいですね。

先日の日経の記事でも社長が
「製造業ではない、コンテンツ産業」と自社を定義してました。
こちらのブログに記事が掲載されてましたのでリンクしておきます。
http://blog.goo.ne.jp/komamasa24goo/e/24f7e1e742870ae878308bc3ba807543

ゴープロで撮った動画のマネタイズまでサポートしてくれるようです。
発想がやはりメーカーではなく、まさにコンテンツ産業ですね。
http://markethack.net/archives/51974110.html

最新決算はこちら
http://markethack.net/?p=4 

アップルが先鞭をつけたネット(クラウド)×ハードで大きく化ける企業が出てくると思うので、この分野は要注意ですね。




 

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