しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

決算ショックから早一週間が過ぎました。
2期連続の大幅減益決算予想を冷静に考えてみたいと思います。

売上 粗利率 販売在庫
17.4 146 26% 316
17.3 24 38% 354
17.2 57 39% 292
17.1 39 21% 306
16.4 31 29% 226
16.3 21 11% 163
16.2 2 63% 134
16.1 119 52% 88
15.4 69 37% 126
15.3 1 30% 120
15.2 91 22% 117
15.1 1 26% 167


2016年決算期(2期前)の第1Qの売上と粗利率が突出しています。
今思えばその反動が来ることを予想できたかも知れません。
今の持ち株でいえばM&Aキャピタルパートナーズが同じ匂いがします。レコフの案件が今期はブレイクしてますが、来期も同じように大型案件をもってくるとは考えないほうがいいかも。

2017年期の4Qが過去最高売上にもかかわらず、販売在庫も高推移で一見安泰に見えますが粗利率が2016年1Qの約半分なので、ここをどう見るかですね。会社の見解は仕入れの高騰と説明ありますが、自社ファンドへの売却なので少し安く売って利回りを良く見せる意図も感じられます。

相変わらず決算説明が秀逸です。(かなり主観ですが 笑)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1467559

自社ファンドを中心とすることでフロー収益主体からフロー+ストック(ファンド管理フィー+物件管理費)へとビジネスモデルの転換を計ってるところは、かなり僕的には嬉しい展開です。

出口がファンドと決まっているので仕入れれば仕入れただけ儲かる、なので仕入れの社員を高水準で採用するから販売管理費の圧迫で今期は大幅減益、会社説明的には「過渡期」だとの説明。

28頁の今期・来期のストックオプションの行使条件がすごいです。
2018年または2019年に当期利益55億(30%行使)か当期利益65億(100%行使)で行使とのこと。今期予想が14億なので、すごい開きです。
65億で計算すると、EPS約367円で配当性向25%として92円。
配当利回り3.5%とすると2628円。
こうなると上方修正もすごいことになっているので、3000円オーバーも夢ではないとだんだん妄想が膨らんできました 笑。

夢のある銘柄というのは変わらないので、まだまだ夢をおっていきたいと思います。
懲りない投資家だなあと、我ながら馬鹿さ加減に少し自己嫌悪の毎日です。











売上  285億   2.6%
営利        21億   △15.1%
利益          32億   111%
粗利   86億  △17% 
粗利率  30%  前年37%
ROE  30.8%   前年18.5%
EPS  269.05円   110%
配当金       15円  前年15円
配当性向  5.6%      前年11.8% 

ゲームの譲渡益がおもいっきりあって、通常のPERで判断してもしょうがないので
セグメントの状況をメモしておきます。

コマース事業
売上 190億 31%
利益 5.4億  45%
ゲーム事業
売上  91億 △30%
利益  16億 △24%


ゲーム事業を横ばいとしてPER11倍(ガンホー、ミクシィ来期11倍)と見ると
16億×11倍=176億
今日の終値2980円時価総額385億とすると、コマースの事業価値が
385億 ー176億=209億
209億 ÷ 5.4億 =約39倍

この計算式で行くと今の株価は少し割高かと。
年末から来年頭に投入予定のゲームが当たればまた違った展開になるし、コマースは30から40%成長を維持できれば、株価期待できるかと。
新規事業は当たればラッキーぐらいに見ておきます。

M&A業界の成長性に賭けてM&Aキャピタルと日本M&Aセンターに投資したのは今のところ功を奏していますので、ファッションECの成長性に賭けてクルーズにどこまで賭けるか(ZOZOと両方いくという選択肢も)思案のしどころです。

株価もだいぶこなれてきたので、少しづつ買いまして行こうかと。

もっと落ちると思った日本商業開発は不思議と小幅ながら続伸ですね。
みんなの株式で「買い予想数上昇5位」とのこと。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705160414

案外人気あったことに、不思議な感じです。








昨日の東証一部下落率2位でしたね。ストップ安もあるかもと思っていたので、そう思えばましかと 
(苦笑)
配当が据え置きだったので、そこが下支えしましたね。
来期予想を見たときは一瞬目を疑いました 笑。

売上266.14億  53.1%(前年比の表記試行錯誤ですが、決算短信にならいます)
経常 51.81億 △ 7.9%(不動産は金利負担大きいので営利より経常がいいかと)
利益 64.37億     78.5%
粗利 77.10億        3.8%
粗利率 28.9% 前年42.7%
販売在庫316億 前年226億 90億増加
ROE     44.2 %    前年36%
EPS    366.84   75.4%
配当金55円     22.2%
配当性向15%  前年21.5% 


今期予想
売上311億 16.9%
経常 20億△61.4%
利益 14億 78.3%
終値(5月11日)1622円 
時価総額289億
今期一株あたり利益79.78円 
今期PER20倍(一気に高PER株の仲間入りですね)
配当金55円
配当利回り3.39% 
配当性向 68.9%

配当据え置きは株価対策としては正解かと思いますが、もっと下げたところで大きく自社株買いをするという選択もあったかと。
配当利回りは4%前後の1400円前後までは下落余地ありそうですね。

IBM一点投資の東条さんが今回のバフェット騒動で半分売却してグーグルを買うという決断をされましたが、今回のを受けて僕もどうするかブログで分析記事を書きながらじっくり考えていきたいと思います。
最近投資を増やしたクルーズも決算を受けて大幅下落とふんだりけったりですが、こういうときこそ思考を深めていい経験値にしていければと自分に言い聞かせてます 苦笑。



 

        前年比   進捗率
売上50.83億 117%  26%
営利 6.70億    106%       30%
利益 4.30億    102%  32%
粗利14.58億 113% 
粗利率 28.68%(前年29.73%)

5月1日終値1509円
今期EPS110.31円
今期PER13.68倍
配当金40円
配当利回り2.65%  


ストレージのセグメント利益が前年比3.5%増とほぼ横ばいなのが気になりますが、全体的には
順調ですかね。
ポートフォリオの不動産セクターを30%以下に調整したいので、何を売るか悩ましいところです。
 

GWいかがおすごしでしょうか。
子供の受験で出かけられないので仕方なくゴルフばかりしています。

日本M&Aセンター2016年3月決算
売上190.69億 129%
営利 90.46億 129%
利益 61.74億 128%
粗利120.90億 128%
粗利率 63%  前年64%
ROE    37.6%   前年32%

今期予想
売上213.90億 122%
営利100.00億 110%
利益 67.63億 109%
終値(5月2日)3910円 
時価総額3164億
今期一株あたり利益84.62円 
今期PER46倍
配当金34円
配当利回り0.87% 
配当性向40%

このサイズですごい決算です。
決算説明書に7期連続で上方修正と誇示されていますので、今期も期待大ですね。

成約件数も524件とM&Aキャピタルパートナーズを圧倒してます。
このビジネスはネットワークが肝なので、実績は紹介者ネットワークにもそれなりの手数料を払っているということなので今後のビジネスにもかなり有利に働くと思われます。

日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズのどちらがパフォーマンスがいいのか、定期的に調べてみるつもりです。

上場来高値をひたすら更新し続ける、暴騰も暴落もせずたんたんと上がっていくのがなんとも頼もしい限りです。



上方修正出ての暴落でしたね。もっと高いのを予想していたのでしょうか。

         前年比   進捗率
売上48.65億(311%) 63% 
営利23.30億(314%) 74%
利益15.58億(362%) 77% 

 
レコフ統合効果ですごい決算です。
成約件数も順調です。
手数料1億以上 9件(前期2件)うちレコフ1件
   1億未満 46件(26件)     9件

レコフ分を除いても順調な成長です。

今期一株利益予想140.63円 
今期PER33倍(5月1日終値4685円)
時価総額673億

進捗率を見るともう一発上方修正あるかと思いますが、売り方はそう見てないということでしょうか。
日本M&Aセンターの45倍から見てもかなり割安かと。
一度売ったのを買い戻して(日本管理センター・FPG)今のところろくなことがないので静観
しますが(苦笑)。

増資を予想してましたが、外しましたね。
流動資産90億 負債59億で純流動資産が31億。
M&Aをやらないのであれば。充分すぎる資産ではあります。






 

4月パフォーマンス  -3.5
年間パフォーマンス    -3.18% 


  平均取得 年初 4月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 165.21 17.8% 1.4% 39%
日本商業開発 1593 2004 1882 18.1% -6.1% 29%
日本管理センター 1273 1301 1314 3.2% 1.0% 11%
クルーズ 3209 2749 3425 6.7% 24.6% 6%
エリアリンク 1190 1247 1524 28.1% 22.2% 4%
日本駐車場開発 104 166 144 38.5% -13.3% 2.8%
M&Aキャピタル 1785 3200 5010 180.7% 56.6% 2.7%
日本M&Aセンター 3216 3250 3810 18.5% 17.2% 1.6%
FPG 471 1009 968 105.5% -4.1% 0.6%
      3.6%
ドル   116.72 111.22   -4.7% 0.02%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

ついにマイナスとなってしまいました。お恥ずかしいです。
先月は銘柄の大幅整理とクルーズを購入しました。

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER17倍 前期PBR1.4倍
持ってるドルはこの調整局面でほぼ買い付けしました。

■日本商業開発  前期PER5.68倍(EPS331.28) 前期配当利回り2.9%(配当金55円)

あまりにも下がるので少し買い増ししました。えなふんさんとすぽさんの対談でナンピンは3,4割下がったらとのコメントがあり、だらだら下がる局面ではだめだなあと感じました。5月は本決算の発表ですが今期は特別利益の割合が大きいので、来期1年も我慢の年になりそうです。

■日本管理センター 今期PER14.35倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.81%(配当金37円)
クルースの購入資金を捻出するために、大きく売りました。不動産株の比率が高いので、商業開発と天秤にかけてこちらを売ることにしました。

■クルーズ 前期PER28.87倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.43%(配当金15円)
PFの6%まで買いました。EC銘柄で何か仕込みたく、ファッションが有望と考え本来であればスタートゥデイが本命ですが(今回もすごい決算でした)、M&Aキャピタルのようにサイズが小さいほうが跳ねると考えたのと、業態転換中でまだゲームの比率が高いのでその辺の評価がされていないとの思惑で仕込んでみました。利益に占める割合がまだ小さいので5月の決算発表を見てどこまで突っ込むか検討したいと思います。

■エリアリンク 今期PER13.81倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.62%(配当金40円)
第1Qの決算も株価も堅調です。この辺がパフォーマンスに全くいい影響がないのもPFに占める割合が4%ではいたしかたないかと。気に入ったら10%くらいまでは一気に買い増さないとよいパフォーマンスが出ないと最近あらためて思いました。

■日本駐車場開発 今期PER25.53倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.4%(配当金3.5円)
年初来
-13.3%と持ち株で最低のパフォーマンスです。今年も暖冬の影響もありましたがPERで見ると割高かと。配当で株価下支えしている感じです。今年のNISA枠が少しだけ余っていたので買い増ししました。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER35.62倍(EPS140.63)
予定通り上方修正を発表しましたが、まだまだ控えめですね。PERも35倍と同業よりもかなり低いのでさらなる上ぶれを見込んで50倍までは行くのではないでしょうか。かなり手放してるだけに喜び半減です。売りは本当に難しいです。

■日本M&Aセンター 今期PER45倍(EPS84.62) 今期配当利回り0.89%(配当金34円)
株価も上場来高値を更新し続けていて決算発表も順調です。年初来+17%は普通に見れば凄いパフォーマンスですが、M&Aキャピタルと比べてしまうと複雑な心境です 苦笑。どこか大きく調整局面あればM&A関係で大きなポジションを取りたいです。

■FPG    今期PER10.42倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.83%(配当金37.15円)
NISA分以外は全株売却しました。第2Q決算も順調だったのでこれも売りは早かったですね。どこまで反応するかは未知数ですが。

打ち手が裏目裏目に出てのこのパフォーマンスなので、納得はしていますが悔しいですね。
一昨日愛媛出張で以前カンブリア宮殿に出演されていた凄腕の投資家兼事業家の方と話す機会があり、常に投資しているのは2,3銘柄とのこと。僕もこれはという銘柄に集中投資するスタイルに変えて行こうかとあらためてお話して思いました。



 

バフェットが妻の財産運用でS&P500を推奨したことはニュースでも結構出てたので、知ってる方も覆いと思います。

妻への相続のための信託で「現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンドで運用するよう指示しました(超低コスト投信で知られるバンガード社の投信を勧めます)。こうした方針をとることにより、高額な手数料をとる運用者を抱えている他の投資家よりも、長期では優れた結果を残せると確信します」 

バフェット研究家の東条さんはメルマガ(ブログでは読めない良記事多くおすすめです)でバークシャーとS&P500どちらがパフォーマンスがいいか分析してますが、S&P500よりも高いパフォーマンスを上げているのが配当貴族指数だそうです。以下のブログでバークシャーと配当貴族指数を比べていてすごく勉強になりますので、よろしければ。

バフェットvs配当貴族指数!リターンが高いのはどっち?
http://hiromethod.com/sp-500-dividend-aristocrats-vs-berkshire-hathaway

アクティブがインデックスに負けるのは運用コストが高いからで、最高の運用者(バフェット)をほぼゼロで配当再投資も自動的にやってくれるバークシャーハサウエイ(BRKB)が最高のファンドだとあらためて確信しました。
投資未経験者に長期運用を相談された時は、いつもBRKBを勧めています。



 

クルーズをNISA枠で購入し、日本管理センターを一部売却しました。

日本商業開発がらみで、2件リリースがありました。
初任給ランキング1位 50万円
 https://abematimes.com/posts/2228274
一人あたり営業利益ランキング 2億2055万でこちらも堂々の1位です。
優秀な人材と収益が直結するビジネスなので、こういう指標で1位取るのは採用に大きくプラスになると期待したいですね。

3252 日本商業開発                                      保有割合
提出者:フィデリティ投信                              5.00%

これも嬉しいニュースですね!
だらだら下落が続いていただけに、少し気がまぎれます 笑。

マスターズ、松山パット決まらないですね。
最終日は何とか上位に食い込んで欲しいです。 

直近で一番の失敗投資のレンディング・クラブを昨日の勢いで全株売却しました。
昔から損切りが苦手で、この辺のルール化もしないとだめですね。

直近、ソーシャルレンディングで不祥事が連続してます。
みんなのクレジット 行政処分
 https://m-credit.jp/ 
代表はシリアルアントレプレナーの白石さん
 https://matome.naver.jp/odai/2147783730543323201/2147879478383861303
たまたま見た車内吊りの広告が怪しかったのを思い出しました。

マネオでもついにデフォルトがおきました。
 https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611
個人貸付の時は結構頻繁にあり(詐欺集団に狙われたとのこと)、法人に特化してからは初めてですね。

思えばレンディングクラブも不祥事からの大暴落。
今後産業として成立するか、正念場かも知れません。 

一昨日クルーズを3455円で買い増ししました。
本日クックパッド、レントラックス、FPG(NISA分のみそのまま保有)
を全株売却しました。

クルーズの買いでついつい1円でも安く買いたいとの思いで、希望株数を買えず今日の暴騰となってしまいました。以前も欲しい株数が買えずその後の上昇で買うのをあきらめたりとなって「今後は成り行きで」と決心するも生来のセコイ性格が災いして目先の小金で大金を逃すの繰り返しです。

自分の戒めを込めてブログを書きました。
上記3銘柄を売却したのは、クルーズの購入資金捻出のためです。

日本商業開発の下落は止まらないですね。
5月の決算発表までは、動かずにおこうかと思います。



 

3月パフォーマンス  -1.52
年間パフォーマンス    0.34% 

商業開発の続落で厳しい戦いです。

  平均取得 年初 3月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 166.68 20.8% 2.3% 36%
日本商業開発 1587 2004 1820 14.7% -9.2% 27%
日本管理センター 1273 1301 1361 6.9% 4.6% 16%
エリアリンク 1190 1247 1485 24.8% 19.1% 4%
M&Aキャピタル 1785 3200 5480 207.0% 71.3% 3.0%
日本駐車場開発 104 166 148 42.3% -10.8% 2.8%
FPG 813 1009 987 21.4% -2.2% 2.1%
日本M&Aセンター 3216 3250 3620 12.6% 11.4% 1.5%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 5.49 -59.3% 4.6% 1.0%
クルーズ 2066 2749 3410 65.1% 24.0% 0.9%
レントラックス 777 690 1082 39.3% 56.8% 0.7%
COOKPAD 998 1075 940 -5.8% -12.6% 0.5%
      1.8%
ドル   116.72 112.58   -3.5% 2.3%
 ※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER17倍 前期PBR1.5倍
直近の上げが早かっただけに、調整入ってます。

■日本商業開発  今期PER5.49倍(EPS331.28) 今期配当利回り3%(配当金55円)

年初来
ー9.2%はきついですね。このポジションを維持するかかなり悩ましいです。
来期四季報予想EPS170.8円で今の株価を計算すると、PER10.65倍なので来期予想でサプライズでもない限り、この辺で当分落ち着きそうですね。

■日本管理センター 今期PER14.87倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.71%(配当金37円)
この株はPER15から18倍がレンジですね。

■エリアリンク 今期PER13.46倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.69%(配当金40円)

■日本駐車場開発 今期PER26.24倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.36%(配当金3.5円)

■FPG    今期PER10.63倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.76%(配当金37.15円)
ポジション0にしようかと思いましたが、配当利回り3.76%は魅力的ですね。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER52.14倍(EPS105.1)
短期の急騰なのでかなり悩ましいです。上方修正必至なのでPERで見れば日本M&Aセンターやストライクから見れば上ぶれ余地高いと思っていますが、いつもその理論で売り損ねているのでよく考えてみたいです。どちらにしても決算前に相場は終わると予想します。

■日本M&Aセンター 今期PER47.46倍(EPS76.28) 今期配当利回り0.74%(配当金27円)
地味に上場来高値更新中です。時価総額が大きいからか急騰はしない分、じっくり持っていられます。つまらないともいえますが。

レンディング・クラブ

■クルーズ 前期PER28.75倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.44%(配当金15円)

大きく買い増しを検討しています。ここ数日急騰しているのでタイミング逃しましたが。ひと相場来る予感がしてます。

■COOKPAD 前期PER25.04倍(EPS37.53) 前期配当利回り1%(配当金10円)

■レントラックス 今期PER22.94倍(EPS47.16) 今期配当利回り0.55%(配当金6円)

日本管理センター(5年チャート)
チャート画像

FPG
チャート画像

マネー雑誌でカリスマ投資家の方が成功の要因に「乗り換えが上手くいった」とのコメントがあり、
自分に大きく欠けているところなので、少し振り返りたいと思います。

日本管理センター・FPGともに一相場あった後に、いったんチャートを見ると8割戻しがありますが
その後株価はほぼ横ばいです。日本管理センターは成長率はほぼ変わらずでFPGは大きく成長率を落としています。
両銘柄とも一旦売って(FPGにいたっては800円という底で売却)買い戻しているので最悪です 苦笑。

急騰すると値動きだけの投資家が群がり、その後遺症が思った以上に長いなあと感じてます。
急騰の時間軸をどう見るか。
チャートから見ると日本管理センターが約1年でFPGが約5ヶ月。
日本管理センターの42倍は論外としてもFPGの30倍はそこまで高いとも思えませんが、その後の成長率の大幅鈍化と当時の投資家の群がりを見れば、距離を置くべきでした。

そして今絶賛急騰中のM&Aキャピタルパートナーズ。
チャート画像

過去2度(約2455円・約3147円)3分の1づつ急騰で売って、最後の3分の1をどうするか。
今年の業績は出来過ぎで、来期の成長率が大幅に鈍化すると考えるならばこの辺で売りですかね。

短期間で急騰したら、とりあえず少しづつ売却していって基本その株には近づかない。
教訓としてはこんなところでしょうか。



 

東洋経済の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/164360?page=3
持ち株が3つランクインしていました。

2位 日本商業開発 平均年収1741万 平均年齢44.7歳
4位 日本M&Aセンター     1237万                  34.7
30位 FPG         857万     39.2

M&Aセンター以外は株価パッとしませんが 苦笑。
日本商業開発の軟調は四季報の18年の予想が増収減益だからでしょうね。
15年の渋谷物件のバブル、16年のM&Aの逆暖簾で利益の大きな上乗せの反動で予想できたかことではありますが、減配さえなければ株価は下値だと考えます。

今年は検討銘柄で取り上げたWASHハウスの暴騰
http://shin1111.blog.jp/archives/1063151067.html
に入れ替えたM&Aキャピタルの暴騰とふんだりけったりですが、
売り損ねたレントラックスの急騰と買い換えたM&Aセンターの上場来高値更新で何とか精神安定させてる感じです。両方持ち株少なくPFへの影響が小さいのがいまいちですが。







 

下記2冊を立て続けに読みました。


敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24


 
バフェットの法則はおすすめです!
この2冊とも共通して強調しているのが、頻繁な取引の弊害とアクティブファンドへの批判です。
個人投資家パフォーマンスランキングでも上位にいる方は短期取引の方ばかりだし、
ネット取引全盛の時代に取引コストもないだろうと思いましたが、バフェットのいうように税金で払った分を複利で回せば、パフォーマンスを長期で見ると差がつくなとあらためて思いました。

バフェットの投資スタンスである集中(5~10銘柄)長期(理想は永久)投資に少しでも近づければと思います。

バフェットのヘッジファンド批判に対して、こんな見解がありました。
富裕層メディアのゆかしの記事
「ヘッジファンドの報酬は高い?バフェットの語った本当のところ」
http://media.yucasee.jp/posts/index/15200

ゆかしの高岡社長のこの記事へのコメント(ニュースピックスより)

この記事の通りですね。効率性市場仮説を唱えた学者は、自身は実はヘッジファンドに投資をしてました。並みのヘッジファンドをくさしているのは、バフェットこそが一流アクティブ投資家だから。バフェットはインデックス投資家ではない。誰が何をしているかを見ると真実が見えるかもしれません。


ゆかしのビジネスモデルはヘッジファンドへの紹介でさらに手数料を取るモデルなので、バフェットの発言をここまでポジショントークできるのはある意味天才かと 笑。

追記
こんな記事を先ほど見つけました。
この賭けの負けはヘッジファンドには痛手ですね。
・バフェット バンガード(ETF最大手)絶賛
・ヘッジファンドとの賭けに勝利
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170312/zuuonline_142617.html




 

持株1位のバークシャー・ハサウェイの決算が出たのでメモしておきます。
投資先のアップルやIBMはだいぶ株価上がってきましたね。
バークシャー株もおかげさまで今日の終値で年初来107.6%です。

※単位100万ドル 
売上223.604 前年比106%
利益 240.74       99%
ROE 8.94%
PER 18倍(3月10日終値175.37 EPS9.76)

バークシャーの場合はこのブログで何度か書いていますが、純資産の伸びが大事だと考えてます。
17年 純資産283.001 前年比110.7%
16年    255.550              106.4
14年    240.170    108.2
13年    221.890    118.2
12年    187.647

今日の終値でPBR1.5倍なので、少し割高かも知れません。
 

売上 109.73億 前年比+27.% 進捗率50%
営利  17.10億      +92%      57%
利益  12.53億     +91%    66%
粗利  48.91億    +31%
粗利率 44.57%(前年43.05%)
終値154円
今期PER27.3倍(今期EPS5.64円)
配当利回り2.43%(今期配当金3.75)

下方修正後の決算ですが、利益の進捗いいだけに何かあるんでしょうね。
国内駐車場の伸びが鈍化しているのが気になります。
 

 

2月パフォーマンス  2.85%
年間パフォーマンス    1.89% 

プラスになりましたが、この相場ではかなりいまいちですね。

  平均取得 年初 2月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 170.63 23.7% 4.7% 37%
日本商業開発 1587 2004 1903 19.9% -5.0% 28%
日本管理センター 1273 1301 1360 6.8% 4.5% 16%
エリアリンク 1190 1247 1515 27.3% 21.5% 4%
日本駐車場開発 104 166 151 45.2% -9.0% 3%
FPG 813 1009 1098 35.1% 8.8% 2.3%
M&Aキャピタル 1785 3200 3980 123.0% 24.4% 2.2%
日本M&Aセンター 3216 3250 3445 7.1% 6.0% 1.4%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 5.58 -58.6% 6.3% 1.0%
クルーズ 2066 2749 2727 32.0% -0.8% 0.7%
COOKPAD 998 1075 960 -3.8% -10.7% 0.5%
レントラックス 777 690 785 1.0% 13.8% 0.5%
      1.6%
ドル   116.72 112.58   -3.5% 2.3%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER18倍 前期PBR1.6倍
アップル株で16億ドルの含みは朗報です。そろそろ本決算の発表ですね。

■日本商業開発  今期PER5.74倍(EPS331.28) 今期配当利回り2.89%(配当金55円)

上方修正でても下落。来期予想への警戒感か不動産フロービジネスへの嫌悪感ですかね。

■日本管理センター 今期PER14.86倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.72%(配当金37円)
決算直後の下落からの上げ、どこか大きな買いが入ったのでしょうか。

■エリアリンク 今期PER13.73倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.64%(配当金40円)
年初来21.5%の上げで貢献してくれてます。本決算も順調でしたね。

■日本駐車場開発 今期PER26.77倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.31%(配当金3.5円)
2年連続で暖冬による下方修正。進捗よかっただけに残念ですが、しょうがないですね。

■FPG    今期PER11.82倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.38%(配当金37.15円)
メールで在庫の案内が来たので、案外販売苦戦してるんですかね。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER37.88倍(EPS105.1)
年初来24.4%の上げなので、M&Aセンターとの入れ替えは今のところ裏目に出てます 苦笑。

■日本M&Aセンター 今期PER45.16倍(EPS76.28) 今期配当利回り0.78%(配当金27円)
上方修正出ても織り込み済みでしたね。本決算まで待ちです。

レンディング・クラブ
年初から調子よく上げてたのですが、急失速です。決算そろそろなのでそこで考えます。

■クルーズ 前期PER22.99倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.55%(配当金15円)
業態転換中なので、気長に持ち続けます。タワー投資顧問の買い増しは心強いです。

■COOKPAD 前期PER25.58倍(EPS37.53) 前期配当利回り1%(配当金10円)
興味ない上に含み損なので、どうしますかね。

■レントラックス 今期PER16.65倍(EPS47.16) 今期配当利回り0.76%(配当金6円)
年初来13.8%アップと気がつけば含み益状態に。クックパッド同様興味冷めたのでどこかのタイミングで売ろうかと。



 

最大投資先の日本商業開発の売上と販売在庫の増減の4半期ごとの推移を表にしてみました。

売上 販売在庫 減少率
17.4 144
17.3 25 354 41%
17.2 56 292 9%
17.1 39 306 18%
16.4 31 226 17%
16.3 21 163 19%
16.2 2 134 16%
16.1 119 88 2%
15.4 69 126 94%
15.3 1 120 58%
15.2 92 117 1%
15.1 1 167 55%
14.4 62 167 1%
14.3 3 132 47%
14.2 3 91 3%
14.1 40 51 6%
13.4 61 36 111%
13.3 2 39 41%
13.2 1 18 41%
13.1 1 9 11%

減少率は「次の期の売上÷販売在庫」で計算しました。

神宮前の結婚式場の底地購入の記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/022002301/
ニューヨークのコンドミニアム購入のリリース
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1446308

販売用不動産の在庫の推移を見る限り来期予想も期待できそうですが、自社REITへの販売が始まる今Qの粗利率がひとつ注目ですね。

追記
今日の日経新聞にインベスタークラウドの紹介で無在庫が売りとの記事がありました。
日本商業開発もリーマンショックのときは在庫負担で死に掛けてます。その反省もありコベナンツを外しています。
稼働中の建物の底地だけ買っていれば在庫も膨らまないのでしょうが、もともとのビジネスモデルである土地を買ってテナントを自ら開発するやり方だとどうしても時間軸で長くなるんでしょうね。









すでに熱が冷めているレントラックスですが 苦笑。

売上 54.28億 前年比+20.9% 進捗率68.9%
営利   3.8億     +9.4%       65.7%
利益  2.43億     +16.2%    66.4%
粗利  7.92億    +14.48%
粗利率 14.59%(前年15.41%)

本日終値771円
今期PER16.35倍(今期EPS47.16円)

レポートがリリースされています。
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2017/01/6045170127.pdf
 
この規模でこの成長率だと、かなり物足りないというのが率直な感想です。
 

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