しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

バフェットが妻の財産運用でS&P500を推奨したことはニュースでも結構出てたので、知ってる方も覆いと思います。

妻への相続のための信託で「現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンドで運用するよう指示しました(超低コスト投信で知られるバンガード社の投信を勧めます)。こうした方針をとることにより、高額な手数料をとる運用者を抱えている他の投資家よりも、長期では優れた結果を残せると確信します」 

バフェット研究家の東条さんはメルマガ(ブログでは読めない良記事多くおすすめです)でバークシャーとS&P500どちらがパフォーマンスがいいか分析してますが、S&P500よりも高いパフォーマンスを上げているのが配当貴族指数だそうです。以下のブログでバークシャーと配当貴族指数を比べていてすごく勉強になりますので、よろしければ。

バフェットvs配当貴族指数!リターンが高いのはどっち?
http://hiromethod.com/sp-500-dividend-aristocrats-vs-berkshire-hathaway

アクティブがインデックスに負けるのは運用コストが高いからで、最高の運用者(バフェット)をほぼゼロで配当再投資も自動的にやってくれるバークシャーハサウエイ(BRKB)が最高のファンドだとあらためて確信しました。
投資未経験者に長期運用を相談された時は、いつもBRKBを勧めています。



 

クルーズをNISA枠で購入し、日本管理センターを一部売却しました。

日本商業開発がらみで、2件リリースがありました。
初任給ランキング1位 50万円
 https://abematimes.com/posts/2228274
一人あたり営業利益ランキング 2億2055万でこちらも堂々の1位です。
優秀な人材と収益が直結するビジネスなので、こういう指標で1位取るのは採用に大きくプラスになると期待したいですね。

3252 日本商業開発                                      保有割合
提出者:フィデリティ投信                              5.00%

これも嬉しいニュースですね!
だらだら下落が続いていただけに、少し気がまぎれます 笑。

マスターズ、松山パット決まらないですね。
最終日は何とか上位に食い込んで欲しいです。 

直近で一番の失敗投資のレンディング・クラブを昨日の勢いで全株売却しました。
昔から損切りが苦手で、この辺のルール化もしないとだめですね。

直近、ソーシャルレンディングで不祥事が連続してます。
みんなのクレジット 行政処分
 https://m-credit.jp/ 
代表はシリアルアントレプレナーの白石さん
 https://matome.naver.jp/odai/2147783730543323201/2147879478383861303
たまたま見た車内吊りの広告が怪しかったのを思い出しました。

マネオでもついにデフォルトがおきました。
 https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=3611
個人貸付の時は結構頻繁にあり(詐欺集団に狙われたとのこと)、法人に特化してからは初めてですね。

思えばレンディングクラブも不祥事からの大暴落。
今後産業として成立するか、正念場かも知れません。 

一昨日クルーズを3455円で買い増ししました。
本日クックパッド、レントラックス、FPG(NISA分のみそのまま保有)
を全株売却しました。

クルーズの買いでついつい1円でも安く買いたいとの思いで、希望株数を買えず今日の暴騰となってしまいました。以前も欲しい株数が買えずその後の上昇で買うのをあきらめたりとなって「今後は成り行きで」と決心するも生来のセコイ性格が災いして目先の小金で大金を逃すの繰り返しです。

自分の戒めを込めてブログを書きました。
上記3銘柄を売却したのは、クルーズの購入資金捻出のためです。

日本商業開発の下落は止まらないですね。
5月の決算発表までは、動かずにおこうかと思います。



 

3月パフォーマンス  -1.52
年間パフォーマンス    0.34% 

商業開発の続落で厳しい戦いです。

  平均取得 年初 3月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 166.68 20.8% 2.3% 36%
日本商業開発 1587 2004 1820 14.7% -9.2% 27%
日本管理センター 1273 1301 1361 6.9% 4.6% 16%
エリアリンク 1190 1247 1485 24.8% 19.1% 4%
M&Aキャピタル 1785 3200 5480 207.0% 71.3% 3.0%
日本駐車場開発 104 166 148 42.3% -10.8% 2.8%
FPG 813 1009 987 21.4% -2.2% 2.1%
日本M&Aセンター 3216 3250 3620 12.6% 11.4% 1.5%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 5.49 -59.3% 4.6% 1.0%
クルーズ 2066 2749 3410 65.1% 24.0% 0.9%
レントラックス 777 690 1082 39.3% 56.8% 0.7%
COOKPAD 998 1075 940 -5.8% -12.6% 0.5%
      1.8%
ドル   116.72 112.58   -3.5% 2.3%
 ※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER17倍 前期PBR1.5倍
直近の上げが早かっただけに、調整入ってます。

■日本商業開発  今期PER5.49倍(EPS331.28) 今期配当利回り3%(配当金55円)

年初来
ー9.2%はきついですね。このポジションを維持するかかなり悩ましいです。
来期四季報予想EPS170.8円で今の株価を計算すると、PER10.65倍なので来期予想でサプライズでもない限り、この辺で当分落ち着きそうですね。

■日本管理センター 今期PER14.87倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.71%(配当金37円)
この株はPER15から18倍がレンジですね。

■エリアリンク 今期PER13.46倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.69%(配当金40円)

■日本駐車場開発 今期PER26.24倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.36%(配当金3.5円)

■FPG    今期PER10.63倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.76%(配当金37.15円)
ポジション0にしようかと思いましたが、配当利回り3.76%は魅力的ですね。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER52.14倍(EPS105.1)
短期の急騰なのでかなり悩ましいです。上方修正必至なのでPERで見れば日本M&Aセンターやストライクから見れば上ぶれ余地高いと思っていますが、いつもその理論で売り損ねているのでよく考えてみたいです。どちらにしても決算前に相場は終わると予想します。

■日本M&Aセンター 今期PER47.46倍(EPS76.28) 今期配当利回り0.74%(配当金27円)
地味に上場来高値更新中です。時価総額が大きいからか急騰はしない分、じっくり持っていられます。つまらないともいえますが。

レンディング・クラブ

■クルーズ 前期PER28.75倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.44%(配当金15円)

大きく買い増しを検討しています。ここ数日急騰しているのでタイミング逃しましたが。ひと相場来る予感がしてます。

■COOKPAD 前期PER25.04倍(EPS37.53) 前期配当利回り1%(配当金10円)

■レントラックス 今期PER22.94倍(EPS47.16) 今期配当利回り0.55%(配当金6円)

日本管理センター(5年チャート)
チャート画像

FPG
チャート画像

マネー雑誌でカリスマ投資家の方が成功の要因に「乗り換えが上手くいった」とのコメントがあり、
自分に大きく欠けているところなので、少し振り返りたいと思います。

日本管理センター・FPGともに一相場あった後に、いったんチャートを見ると8割戻しがありますが
その後株価はほぼ横ばいです。日本管理センターは成長率はほぼ変わらずでFPGは大きく成長率を落としています。
両銘柄とも一旦売って(FPGにいたっては800円という底で売却)買い戻しているので最悪です 苦笑。

急騰すると値動きだけの投資家が群がり、その後遺症が思った以上に長いなあと感じてます。
急騰の時間軸をどう見るか。
チャートから見ると日本管理センターが約1年でFPGが約5ヶ月。
日本管理センターの42倍は論外としてもFPGの30倍はそこまで高いとも思えませんが、その後の成長率の大幅鈍化と当時の投資家の群がりを見れば、距離を置くべきでした。

そして今絶賛急騰中のM&Aキャピタルパートナーズ。
チャート画像

過去2度(約2455円・約3147円)3分の1づつ急騰で売って、最後の3分の1をどうするか。
今年の業績は出来過ぎで、来期の成長率が大幅に鈍化すると考えるならばこの辺で売りですかね。

短期間で急騰したら、とりあえず少しづつ売却していって基本その株には近づかない。
教訓としてはこんなところでしょうか。



 

東洋経済の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/164360?page=3
持ち株が3つランクインしていました。

2位 日本商業開発 平均年収1741万 平均年齢44.7歳
4位 日本M&Aセンター     1237万                  34.7
30位 FPG         857万     39.2

M&Aセンター以外は株価パッとしませんが 苦笑。
日本商業開発の軟調は四季報の18年の予想が増収減益だからでしょうね。
15年の渋谷物件のバブル、16年のM&Aの逆暖簾で利益の大きな上乗せの反動で予想できたかことではありますが、減配さえなければ株価は下値だと考えます。

今年は検討銘柄で取り上げたWASHハウスの暴騰
http://shin1111.blog.jp/archives/1063151067.html
に入れ替えたM&Aキャピタルの暴騰とふんだりけったりですが、
売り損ねたレントラックスの急騰と買い換えたM&Aセンターの上場来高値更新で何とか精神安定させてる感じです。両方持ち株少なくPFへの影響が小さいのがいまいちですが。







 

下記2冊を立て続けに読みました。


敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24


 
バフェットの法則はおすすめです!
この2冊とも共通して強調しているのが、頻繁な取引の弊害とアクティブファンドへの批判です。
個人投資家パフォーマンスランキングでも上位にいる方は短期取引の方ばかりだし、
ネット取引全盛の時代に取引コストもないだろうと思いましたが、バフェットのいうように税金で払った分を複利で回せば、パフォーマンスを長期で見ると差がつくなとあらためて思いました。

バフェットの投資スタンスである集中(5~10銘柄)長期(理想は永久)投資に少しでも近づければと思います。

バフェットのヘッジファンド批判に対して、こんな見解がありました。
富裕層メディアのゆかしの記事
「ヘッジファンドの報酬は高い?バフェットの語った本当のところ」
http://media.yucasee.jp/posts/index/15200

ゆかしの高岡社長のこの記事へのコメント(ニュースピックスより)

この記事の通りですね。効率性市場仮説を唱えた学者は、自身は実はヘッジファンドに投資をしてました。並みのヘッジファンドをくさしているのは、バフェットこそが一流アクティブ投資家だから。バフェットはインデックス投資家ではない。誰が何をしているかを見ると真実が見えるかもしれません。


ゆかしのビジネスモデルはヘッジファンドへの紹介でさらに手数料を取るモデルなので、バフェットの発言をここまでポジショントークできるのはある意味天才かと 笑。

追記
こんな記事を先ほど見つけました。
この賭けの負けはヘッジファンドには痛手ですね。
・バフェット バンガード(ETF最大手)絶賛
・ヘッジファンドとの賭けに勝利
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170312/zuuonline_142617.html




 

持株1位のバークシャー・ハサウェイの決算が出たのでメモしておきます。
投資先のアップルやIBMはだいぶ株価上がってきましたね。
バークシャー株もおかげさまで今日の終値で年初来107.6%です。

※単位100万ドル 
売上223.604 前年比106%
利益 240.74       99%
ROE 8.94%
PER 18倍(3月10日終値175.37 EPS9.76)

バークシャーの場合はこのブログで何度か書いていますが、純資産の伸びが大事だと考えてます。
17年 純資産283.001 前年比110.7%
16年    255.550              106.4
14年    240.170    108.2
13年    221.890    118.2
12年    187.647

今日の終値でPBR1.5倍なので、少し割高かも知れません。
 

売上 109.73億 前年比+27.% 進捗率50%
営利  17.10億      +92%      57%
利益  12.53億     +91%    66%
粗利  48.91億    +31%
粗利率 44.57%(前年43.05%)
終値154円
今期PER27.3倍(今期EPS5.64円)
配当利回り2.43%(今期配当金3.75)

下方修正後の決算ですが、利益の進捗いいだけに何かあるんでしょうね。
国内駐車場の伸びが鈍化しているのが気になります。
 

 

2月パフォーマンス  2.85%
年間パフォーマンス    1.89% 

プラスになりましたが、この相場ではかなりいまいちですね。

  平均取得 年初 2月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 170.63 23.7% 4.7% 37%
日本商業開発 1587 2004 1903 19.9% -5.0% 28%
日本管理センター 1273 1301 1360 6.8% 4.5% 16%
エリアリンク 1190 1247 1515 27.3% 21.5% 4%
日本駐車場開発 104 166 151 45.2% -9.0% 3%
FPG 813 1009 1098 35.1% 8.8% 2.3%
M&Aキャピタル 1785 3200 3980 123.0% 24.4% 2.2%
日本M&Aセンター 3216 3250 3445 7.1% 6.0% 1.4%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 5.58 -58.6% 6.3% 1.0%
クルーズ 2066 2749 2727 32.0% -0.8% 0.7%
COOKPAD 998 1075 960 -3.8% -10.7% 0.5%
レントラックス 777 690 785 1.0% 13.8% 0.5%
      1.6%
ドル   116.72 112.58   -3.5% 2.3%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER18倍 前期PBR1.6倍
アップル株で16億ドルの含みは朗報です。そろそろ本決算の発表ですね。

■日本商業開発  今期PER5.74倍(EPS331.28) 今期配当利回り2.89%(配当金55円)

上方修正でても下落。来期予想への警戒感か不動産フロービジネスへの嫌悪感ですかね。

■日本管理センター 今期PER14.86倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.72%(配当金37円)
決算直後の下落からの上げ、どこか大きな買いが入ったのでしょうか。

■エリアリンク 今期PER13.73倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.64%(配当金40円)
年初来21.5%の上げで貢献してくれてます。本決算も順調でしたね。

■日本駐車場開発 今期PER26.77倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.31%(配当金3.5円)
2年連続で暖冬による下方修正。進捗よかっただけに残念ですが、しょうがないですね。

■FPG    今期PER11.82倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.38%(配当金37.15円)
メールで在庫の案内が来たので、案外販売苦戦してるんですかね。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER37.88倍(EPS105.1)
年初来24.4%の上げなので、M&Aセンターとの入れ替えは今のところ裏目に出てます 苦笑。

■日本M&Aセンター 今期PER45.16倍(EPS76.28) 今期配当利回り0.78%(配当金27円)
上方修正出ても織り込み済みでしたね。本決算まで待ちです。

レンディング・クラブ
年初から調子よく上げてたのですが、急失速です。決算そろそろなのでそこで考えます。

■クルーズ 前期PER22.99倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.55%(配当金15円)
業態転換中なので、気長に持ち続けます。タワー投資顧問の買い増しは心強いです。

■COOKPAD 前期PER25.58倍(EPS37.53) 前期配当利回り1%(配当金10円)
興味ない上に含み損なので、どうしますかね。

■レントラックス 今期PER16.65倍(EPS47.16) 今期配当利回り0.76%(配当金6円)
年初来13.8%アップと気がつけば含み益状態に。クックパッド同様興味冷めたのでどこかのタイミングで売ろうかと。



 

最大投資先の日本商業開発の売上と販売在庫の増減の4半期ごとの推移を表にしてみました。

売上 販売在庫 減少率
17.4 144
17.3 25 354 41%
17.2 56 292 9%
17.1 39 306 18%
16.4 31 226 17%
16.3 21 163 19%
16.2 2 134 16%
16.1 119 88 2%
15.4 69 126 94%
15.3 1 120 58%
15.2 92 117 1%
15.1 1 167 55%
14.4 62 167 1%
14.3 3 132 47%
14.2 3 91 3%
14.1 40 51 6%
13.4 61 36 111%
13.3 2 39 41%
13.2 1 18 41%
13.1 1 9 11%

減少率は「次の期の売上÷販売在庫」で計算しました。

神宮前の結婚式場の底地購入の記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/022002301/
ニューヨークのコンドミニアム購入のリリース
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1446308

販売用不動産の在庫の推移を見る限り来期予想も期待できそうですが、自社REITへの販売が始まる今Qの粗利率がひとつ注目ですね。

追記
今日の日経新聞にインベスタークラウドの紹介で無在庫が売りとの記事がありました。
日本商業開発もリーマンショックのときは在庫負担で死に掛けてます。その反省もありコベナンツを外しています。
稼働中の建物の底地だけ買っていれば在庫も膨らまないのでしょうが、もともとのビジネスモデルである土地を買ってテナントを自ら開発するやり方だとどうしても時間軸で長くなるんでしょうね。









すでに熱が冷めているレントラックスですが 苦笑。

売上 54.28億 前年比+20.9% 進捗率68.9%
営利   3.8億     +9.4%       65.7%
利益  2.43億     +16.2%    66.4%
粗利  7.92億    +14.48%
粗利率 14.59%(前年15.41%)

本日終値771円
今期PER16.35倍(今期EPS47.16円)

レポートがリリースされています。
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2017/01/6045170127.pdf
 
この規模でこの成長率だと、かなり物足りないというのが率直な感想です。
 

今日は日本商業開発が下がっていたので、1909円で少し買い増ししました。
当初は調整売りをしようと思っていたのですが最新の決算資料見るたびに買いたくなるので、 
麻薬ですね 笑。

クルーズ第3Q決算
売上 233.89億 前年比+13.6% 
営利  18.57億      +20.5%
利益  30.68億    +241.6%

タワー投資顧問は買い増ししてますね。
提出者:タワー投資顧問                                8.49%(+1.63%)




 

売上 169.08億(-1.5%)
営利   19.35億 (
-27.2%)
利益   11.42 億 (
-26.3%)
粗利率 28.21%(前期29.54%)
純資産 152.83億(
+4.5%)
自己資本比率 64.2%(前期75.7%)
ROE 7.6%(前期11%)
EPS 93.06円(-26%)
配当金 39円(+0%)(配当性向41.9%)
コンテナ+トランク 70651室(+16.57)    

今期予想
売上 194.47億(+15%)
営利  22.54億(+16.5%)
利益     13.53億(+18.5%)
EPS 110.31円(+18.5%)
配当金 40円(+2%)(配当性向36.3%)

終値 1373円(2017年2月17日)
今期PER 12.45倍(今期連結予想)
今期配当利回り 2.84%

減収減益ですが売買案件の反動なので問題ないかと。
コンテナなどのストックは順調です。
数字で気になるのはROEが低くて気になります。
商業開発のように底地ビジネスもやっているんですね。

日本管理センターが決算後の暴落からの急騰です。
ほっとしてます。
商業開発と入れ替えしようか思案中です。






売上119.99億 前年比15.7%  進捗率45%
営利19.84億        64%            47%
利益45.78億         +29.9%         78.9%
粗利率33%(前期45.8%)
販売用不動産354億   +118%(前期3Q163億)


今期上方修正後の決算
売上264億(+51.9%)
営利42億  (-29.5%)
利益58億 (+60.9%)
EPS331.28円
株価1990円
(2017年2月14日終値)
PER6倍
配当利回り2.76%(配当金55円)

上方修正して朝方こそ急騰しましたが、後半はだめでしたね。
日本管理センターしかり、不動産株は本当に厳しいです。
上方修正も売上が4Qに大きく立つのに、利益は控えめかと 笑。
前期決算発表のトラウマ(営利大幅マイナス)であまりいい数字だと来期予想に反動あるかもとの思惑もありそうです。

決算資料の配当金の推移は圧巻です。資金効率の良い成長株投資の醍醐味かと。
2013年 5.83円
2014年 11.67円
2015年 30円
2016年 45円
2017年 55円

決算終わるたびに魅かれるので(それが投資家のスタンスとしていいかはわかりませんが)、このまま一株も売らずに行こうかと。





売上 391.46億(+12.3%)
営利   21.26億 (+24.6%)
利益   13.97 億 (+27.4%)
粗利率 10.39%(前期10.08%)
純資産 34.8億(-6.3%)
自己資本比率 37%(前期37.1%)
ROE 38.9%(前期33%)
EPS 76.74円(+30.7%)
配当金 32円(+33.3%)(配当性向41.7%)
管理戸数 73165戸(+10.39%)   


今期予想
売上 434.55億(+11%)
営利 24.48億(+15.1%)
利益  16.58億(+18.7%)
EPS 91.52円(+19.2%)
配当金 37円(+15.6%)(配当性向40.4%)

終値 1326円(2017年2月13日)
今期PER 14.49倍(今期連結予想)
今期配当利回り 2.79%

武藤社長がおっしゃるように全くサプライズのない つまらない決算です(笑)
3ヵ年計画も固いですね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170213497903.pdf
17年 売上434億(+11%)営利24億(+14%)利益16億(+18.7%)    
18年   480億(+10.6%) 28億(+16.6%)18億(+12.5%)
19年   530億(+10.4%) 32億(+10.7%)21億(+16.7%)

成長率の鈍化を示唆していると思われるので、株価も軟調ではないかと。
PER約15倍は妥当かと。


 

売上 47.43億 前年比ー18.2% 進捗率22%
営利 30.2億       ー26.2%         23%
利益 22.27億        ー19.1%           26%
本日2月3日終値981円
PER倍10.56(今期EPS92.87円)
配当利回り3.78%(今期配当金37.15円) 

第1Qの進捗良くないですが、説明資料を見ると下期偏重のようです。
ただ組成の伸びはあまりないので、そんなには期待できそうにないですね。

 

売上 149.97億 前年比+33% 進捗率88.8%
営利 76.58億      +32.3%     95.7%
利益 52.63億       +33.5%       96.9%
本日2月2日終値3370円
PER50倍(今期EPS67.35円)
配当利回り0.4%(今期配当金13.5円)  

決算発表翌日はまさかの暴落でした。
今日は少し持ち直しましたが。
本決算の利益、予想の3割ぐらい上ブレ期待したいところです。 

上方修正が出ないのは、どこまで上ぶれるかが難しいんでしょうね。
大型案件でも進んでいるのかも知れません。(希望的観測) 

1月パフォーマンス  -0.93
年間パフォーマンス    -0.93% 

 
  平均取得 年初 1月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 164.14 19.0% 0.7% 36%
日本商業開発 1567 2004 1967 25.5% -1.8% 28%
日本管理センター 1273 1301 1288 1.2% -1.0% 15%
エリアリンク 1190 1247 1265 6.3% 1.4% 4%
日本駐車場開発 104 166 153 47.1% -7.8% 3%
M&Aキャピタル 1785 3200 4125 131.1% 28.9% 2.3%
FPG 813 1009 1012 24.5% 0.3% 2.2%
日本M&Aセンター 3216 3250 3285 2.1% 1.1% 1.4%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 6.17 -54.3% 17.5% 1.2%
クルーズ 2066 2749 2980 44.2% 8.4% 0.8%
COOKPAD 998 1075 1007 0.9% -6.3% 0.6%
レントラックス 777 690 710 -8.6% 2.9% 0.4%
      2.5%
ドル   116.72 113.53   -2.7% 2.4%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます。

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER17.4倍 前期PBR1.5倍
ちまたではトランプ銘柄と書かれてます。前期決算発表はそろそろでしょうか、楽しみです。

■日本商業開発  今期PER7.71倍(EPS255.16) 今期配当利回り2.54%(配当金50円)

2月の決算が楽しみではありますが不動産株の全体の比率を下げてはおきたいので、悩ましいところです。
本決算後に考えようかと。

■日本管理センター 前期PER16.84倍(EPS76.48) 前期配当利回り2.48%(配当金32円)
2月13日に本決算発表なので、そこまでは辛抱ですね。一度大きく跳ねた銘柄はそこで痛い目見た人が多いのでなかなか業績と連動していかないですね。

■エリアリンク 前期PER14.22倍(EPS88.9) 前期配当利回り3.08%(配当金39円)
ここも2月14日の本決算発表なので、どういう予想がでるか。

■日本駐車場開発 今期PER24.59倍(EPS6.22) 今期配当利回り2.28%(配当金3.5円)
持株では年始からみると一番の下落です。今年は雪の心配は無さそうなので、ひとまず安心かと。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER39.24倍(EPS105.1)
年末少し売ったのが悔やまれます 苦笑。買値の2倍いったので嬉しいですね!

■FPG    今期PER10.89倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.67%(配当金37.15円)
第一Qの進捗悪かったですね、季節性があると説明ありましたが。1000円割れるかなと思いましたが、踏みとどまってます。

■日本M&Aセンター 今期PER48.77倍(EPS67.35) 今期配当利回り0.82%(配当金27円)
まさかの決算後の暴落。上方修正が無かったからですかね。それはM&Aキャピタルも一緒なので投資家の期待がもっと高かったんですかね。もっと下げれば買い増ししていこうかと。

レンディング・クラブ
今のところ売らなくて良かったです。M&Aキャピタルに次いで上げてます。本決算見て考えます。

■クルーズ 前期PER25倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.5%(配当金15円)
マイネットへのゲーム事業売却で利益下方してました。ある意味売って正解ということかと前向きにとらえてます。同業のZOZOは凄い決算です。

■COOKPAD 前期PER26.83倍(EPS37.53) 前期配当利回り0.99%(配当金10円)
最近は熱が冷めてきました。

■レントラックス 今期PER14.96倍(EPS47.45) 今期配当利回り0.84%(配当金6円)
年始から思いの他上げてます。本決算前後に売りを検討しようかと。


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