しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

8月パフォーマンス   0.39%
年間パフォーマンス  ー0.76

平均取得 年初 8月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 181.16 29% 11.1% 42%
日本商業開発 1593 2004 1702 7% -15.1% 26%
エムケイシステム 2059 1920 -7% 7.0%
クルーズ 3209 2749 2340 -27% -14.9% 4%
M&Aキャピタル 1785 3200 5170 190% 61.6% 3%
日本M&Aセンター 3216 3250 5090 58% 56.6% 2%
日本管理センター 537 1301 1574 193% 21.0% 0.9%
FPG 471 1009 1213 158% 20.2% 0.7%
日本駐車場開発 138 166 166 20% 0.0% 0.1%
13%
ドル 116.72 110.56 -5.3% 0.02%

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER20.4倍 前期PBR1.5倍
バークシャーに救われた月間でした。

■日本商業開発  PER21.33倍(79.78) 配当利回り3.23%(55)
株価は一進一退ですね。本決算発表まで気長に待ちます。

■エムケイシステム PER17.8倍(107.89)配当利回り1.1(21)
もう少し下がれば買い増し検討したいです。

■クルーズ 前期PER8.69倍(前期269.05) 前期配当利回り0.64%(前期15)
タワー投資顧問が舞い増ししてますね。
2138 クルーズ    保有割合 提出者:タワー投資顧問                               12.80%(+1.08%)

■M&Aキャピタルパートナーズ PER36.76倍(140.63)
■日本M&Aセンター PER60.15倍(84.62) 配当利回り0.67%(34)
この2社の株価が急接近です。M&A業界相変わらず絶好調です。

下記3銘柄はNISA枠でのみの保有です。
■日本管理
センター PER17.2倍(EPS91.52) 配当利回り2.35%(37)
■FPG    PER11.93倍(EPS101.66) 配当利回り3.06%(37.15円)
■日本駐車場開発 PER29.43倍(EPS5.64) 配当利回り2.26%(3.75円)

先日マレーシアに行ってきました。


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3年前に買った物件が完成とのことで見にいってきました。
写真は上が実物で下が街区全体の模型です。

マレーシア通貨のリンギット安(原油安の影響だそうです)で今のところ儲けは全くないですが、
ほとんどファイナンスで購入したので売却しないのであればリンギット安はまあそこまで悪くないなと自分に言い聞かせてます 苦笑。

去年から噂のある海外不動産を使った節税が、どうやら規制が入るようです。
https://www.kenbiya.com/column/zei/25/
海外不動産での節税スキームは下記が参考になります。
http://www.foreland-realty.com/?page_id=1175752
検討されている方は今年がラストチャンスかも知れませんね。

米国は日本のようにがんがん建て替えることはなく、古い建物をひたすらリノベーションして使い続けます。あれだけ家賃が急騰しているシリコンバレーでも建築現場はほとんどありませんでした。
シドニーも家賃急騰ですごいことになっているそうです。
http://jp.reuters.com/article/homeless-idJPKCN0W907P

先日も港区のタワーマンションに住んでる友人が8%の家賃値上げを言われて困ってるとのことでした。港区のタワマンの賃貸物件は少し過熱しているようです。

東証RIET指数
東証REIT指数

直近結構下げてますが、反転するかも知れません。
日本商業開発のホルダーとしては利回りの低下は大歓迎です 笑。









生涯投資家
村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21


 面白かったです。
言動・行動でかなり誤解を受けるキャラクターだとは思いますが、ポリシーをもって投資をしていたことはこの本を読んであらためて思いました。

東京スタイルの高野社長のくだり(大株主に会おうともしないし会っても敵対的な態度)は上場企業の風上にもおけないひどい態度だと、思わず憤慨しました 笑

ほとんど株式を持たない生え抜きのサラリーマン経営者が株主を軽視するのはガバナンスがない環境ではむしろあたり前で(そうするインセンティブが全くない)、村上さんの主張するガバナンスも大事ですが、経営陣が株主と近いポジションとなる米国型の仕組みのほうが行き過ぎはあるにせよ良い仕組みだと思います。

あらためて自分の持ち株を見るとバークシャーを筆頭にオーナー経営者ばかりでした。

村上さんのお父さんの教えである「株は上がったら買う、下がったら売る」は新高根投資法にも通じる格言だと思います。
日本商業開発の投資を考えると2000円を超えたあたりから投資を始めるのが正しいでしょうね。わかってても出来ないですが 苦笑。




日本商業開発第1Q
         前期比  進捗率
売上 34.66億 -11%  11%
経常  2.75億 -4.2%      13%
利益  1.83億 -93.8% 13%


全くサプライズの無い決算でした。4Q偏重とのことなので、気長に待ちたいと思います。

販売用不動産 368億 +52億 前期比+16%
負債     411億 +42億    +11%
販売管理費  6.79億 +0.52億   +8%

販売用不動産の仕入れも順調です。底地ビジネス市場も決算説明書を見るとかなり広がりを
見せています。
予想減益要因である採用も販売管理費の伸びを見てみると順調のようです。

松山凄いですね!朝早く起きてテレビに釘付けです。
明日が待ち遠しいですね。


昨日は下落率JASDAQ1位でしたね。今年は日本商業開発といい流れが悪いようです。
買い損ねたエヌビディアも急騰しているし、ふんだりけったりですね。

売上 61.59億  -21%
営利  2.93億  -62%
利益  1.74億  -68%

ショップリスト事業
売上  52.4億  +16%
利益   2.6億  +72%
インターネットコンテンツ(ゲーム)事業
売上   8.2億  ー75%
利益   1.6億  ー75% 

ゲーム事業の数字が譲渡あったとはいえ、ここまで悪いと厳しいですね。
ショップリストは高い成長ではありますが、いかんせんサイズがまだ小さいので決算へのインパクトが。

エムケイシステムや日本商業開発の時もそうですが、持ち株をひいき目に見てしまい決算前に仕込まねばという下心満載で痛い目に見ているので、決算後に短信をチェックして買う癖を身につけておくようにしたいと思います。

クルーズはざっくりですが通期利益10億とすると、昨日の時価総額が293億なのでまだまだ買える水準ではないですね。




クルーズ大暴落でしたね。買い増ししてなくてよかったです 苦笑。
決算見てどの辺だったら買いか検討してみます。
エムケイシステムは思いのほか下がらなかったですね。
少し買い増ししました。

エムケイシステム第1Q決算
前年比は前期が単独で今期が連結なので短信には表記なかったので、前期の単独の数字を参考に付記しておきます。
          前年比  進捗率
売上 3.95億  +50%  19%
営利 0.45億  -37%  10%
利益 0.33億  -30%  11%

単独の社労夢事業の数字
売上 3.16億  +20%
営利 0.92億  +30%

CUBE事業がマイナス4780万あるので、連結では前年割れしてます。

受託の部分が下期偏重とあり通期の変更がないので、進捗率と前年比で当面株価軟調かと
思いますが、気長に見て行きたいと思います。






7月パフォーマンス 2.5%
年間パフォーマンス    ー1.01

やっと年初来まで戻してきました。この好調相場で恥ずかしい限りです 苦笑。

平均取得 年初 7月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 174.94 25% 7.3% 41%
日本商業開発 1593 2004 1720 8% -14.2% 27%
エムケイシステム 2087 2027 -3% 6.4%
クルーズ 3209 2749 2875 -10% 4.6% 5%
M&Aキャピタル 1785 3200 5020 181% 56.9% 3%
日本M&Aセンター 3216 3250 4425 38% 36.2% 2%
日本管理センター 537 1301 1473 174% 13.2% 0.9%
FPG 471 1009 1249 165% 23.8% 0.7%
日本駐車場開発 138 166 165 20% -0.6% 0.1%
15%
ドル 116.72 110.57 -5.3% 0.02%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER19倍 前期PBR1.5倍
トランプ相場でつけた最高値に近づいてきました。

■日本商業開発  PER21.55倍(79.78) 配当利回り3.2%(55)
じりじり上がってきました。8月10日の第1Qの発表、期待せずに見守りたいと思います。

■エムケイシステム PER18.78倍(107.89)配当利回り1.03(21)
少しづつ買い増して持ち株3位まできました。今週金曜日に第1Qの発表があります。
発表後の株価を見て、追加購入を検討しようかと思います。これだけ人手不足だと少しでも省力化につながる投資は加速すると思うんですけどね。

■クルーズ 前期PER10.68倍(前期269.05) 前期配当利回り0.52%(前期15)
こちらも8月4日に第1Qの発表があります。ZOZOの超絶決算に続いて欲しいところです。
SHOPLISTとメルカリの対談集です。ホルダーは必見です。
https://industry-co-creation.com/digest/20052

■M&Aキャピタルパートナーズ PER35.7倍(140.63)
第3Qの決算発表で急落しましたね。Q毎に営利が下がっているのでレコフの相乗効果が見込めないとの判断でしょうか。同業と比べて上方修正した場合のPERはかなり魅力的だと思うのですが。ZOZOではないですがM&A業界はこれからさらなる市場拡大に行くと思うので、売却しようかと画策していましたが、当面保有することにしました。

■日本M&Aセンター PER52.29倍(84.62) 配当利回り0.76%(34)
前期に続き半期の上方修正なので、通期も必至かと。○○ショックが来れば真っ先に買い増ししたい銘柄です。

下記3銘柄はNISA枠でのみの保有です。
■日本管理
センター PER16.09倍(EPS91.52) 配当利回り2.59%(37)
管理戸数の伸びが大幅鈍化の中での株価続伸、不思議です。
■FPG    PER12.28倍(EPS101.66) 配当利回り2.97%(37.15円)
上方修正した関係なのか、こちらもじりじり上がってきました。
■日本駐車場開発 PER29.25倍(EPS5.64) 配当利回り2.27%(3.75円)




M&Aキャピタルパートナーズ第3Q              
売上66.44億   進捗率85%
営利30.74億      97%
経常30.31                          97%
利益20.99億      104%
終値(7月28日)5380円 今期PER38倍(今期EPS140.63)


Q単体推移をメモしておきます。
1Q 営利1284  利益899
2Q   1046    659
3Q   744     541

上方修正は必至かと思いますが、毎Q数字が下がっているのが気になりますね。
株価もその辺織り込んでの同業より低いPERなのかも知れません。

今週は新潟→マレーシア→福岡とハードな一週間でした。
本日は日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズの両雄の決算発表がありました。

日本M&Aセンター第1Q              
売上64.94億 +49.3%  進捗率30%
営利36.19億 +58.9%     36%
利益26.85億 +77.2%     39%
終値(7月28日)4420円 PER52倍(EPS84.62)


業績絶好調ですね!このサイズでの高成長は本当にすごいです!
半期の上方修正は出ましたが、通期も必至ですね。楽しみです。


新規投資先をこの2,3年のIPOした会社から見つけようと思い、東証の新規上場会社情報を眺めていました。
http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html
そこで目に留まったのがエムケイシステム(クラウド銘柄を探していたので)。
http://www.mks.jp/company/

まるのんさんが投資をした後にすぽさんも投資をした銘柄です。
お二人が投資した当時は「(社会労務士の)市場小さすぎてそこまで成長しないのでは」
と思いスルーしてましたが、以下の理由で考え直しました。

■人手不足による生産性向上でIT化が遅れてる業界にチャンスがあるのでは。
※エムケイシステムの社会保険事務所のシェアが8%。パッケージソフトの競合企業は存在するがクラウドはエムケイシステムのみ。
■頻繁に制度変更があり、パッケージよりもクラウドが向いている
■データの連続性が強く、スイッチングコストが高い(バフェット的にいえば堀が深い)
■社労士の高齢化による世代交代(まるのんさんの記事より)
■一般企業への導入の可能性

2017年3月決算
売上 16億 

営利 4.14億
利益 2.59
粗利 10.3億
粗利率64%
ROE   24.9 %    
EPS    96.63円
配当金 19円     
配当性向19.7%  


今期予想
売上 20.15   △25.9%
営利 4.57億   △10.4%
利益 2.92億 △12.8%
EPS    107.89円 △11.6%
配当性向 19.8%(19.7%)
配当金        21円 △10%

終値   2100円(7月7日)
時価総額 56.9億
今期PER 19.46倍
配当利回り  1% 

配当性向も20%近くあり、成長局面にもかかわらず資金需要が低いのも魅力的です。
時価総額が低いので機関投資家も入ってこず、当面はPER15から25倍のレンジで推移すると予想してます。









 



6月パフォーマンス  -0.61
年間パフォーマンス    -6.06% 

平均取得 年初 6月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 169.3 21% 4% 41%
日本商業開発 1593 2004 1650 4% -18% 26%
クルーズ 3209 2749 2687 -16% -2% 5%
M&Aキャピタル 1785 3200 5190 191% 62% 3%
エムケイシステム 2164 2040 -6% 2%
日本M&Aセンター 3216 3250 4110 28% 26% 1.7%
日本管理センター 537 1301 1386 158% 7% 0.8%
FPG 471 1009 1071 127% 6% 0.6%
日本駐車場開発 138 166 163 18% -2% 0.05%
19%
ドル 116.72 112.01 -4% 0.02%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

不動産株は日本商業開発以外はNISAで買ったもののみ残して、全て整理しました。
新規でエムケイシステムを追加購入しました。

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER18倍 前期PBR1.4倍
こんな記事がウオールストリートジャーナルに掲載されていました。
「バークシャー株が期待できる理由」

■日本商業開発  PER20.68倍(79.78) 配当利回り3.3%(55)
株主総会も平穏だったようです。この1年は我慢ですね。

■クルーズ 前期PER9.98倍(前期269.05) 前期配当利回り0.55%(前期15)
だらだら下がる展開に追加購入の意欲が減退してます 笑。なかなかバフェットのようにはなれません。
そもそも今の価格がフェアバリューなのか、少し自信が持てなくなっています。

■M&Aキャピタルパートナーズ PER36.9倍(140.63)
上方修正は必至なので、そのタイミングで売却しようかと。

■エムケイシステム PER18.9倍(107.89)配当利回り1.03(21)
買ったとたんに下がってます。購入理由はおってどこかで書いておきます。

■日本M&Aセンター PER48.57倍(84.62) 配当利回り0.83%(34)
固い株だと思っているので、大きく下がれば追加購入したいです。

■日本管理センター PER15.14倍(EPS91.52) 配当利回り2.7%(37)
■FPG    PER11.53倍(EPS92.87) 配当利回り3.5%(37.15円)
■日本駐車場開発 PER28.9倍(EPS5.64) 配当利回り2.3%(3.75円)
この3銘柄はNISA枠でのみの保有です。









勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語
勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語
ガイ・スピア
パンローリング株式会社
2015-11-11


今月の日経マネーで紹介されていました。
ガイ・スピアはバフェットのランチ権を65万ドルで買った方のようです。
今では3億円するので、その辺からも先見の明があるかと。
すごく面白く、勉強になる本でした。

本のなかで共感した投資のルールおよびチェックポイントをメモしておきます。

投資ルール
■株価はできるだけ見ないようにする。
これは耳が痛いです。しょっちゅう見るクセがついていて。確かに株価の上下で冷静な判断ができないことが多いです。少し距離を置くクセをつけていこうと思います。

■もし私が買うことが売り手自信の利益になるのならば買わない。
IPO株欲しさに最近また証券会社の営業マンと会うことがありますが、ろくな提案がないです。
時間無駄だなと思うことも多いですが、こちらの下心が招いたことなので反省しきりです。

■カリスマでも、説得力があっても、感じが良くても、CEOやそのほかの経営幹部には注意する。
経営者には確かに話が上手い人が多いです。その話に引き込まれるとバイアスがかかるリスクはあるなあと思いました。日本管理センターの武藤社長は話がすごくお上手ですが、最近この会社と少しだけかかわりましたが、対応が?でした。

■株を買うときは、もし買った直後に半分に値下がりしても、最低二年間保有しても良いと思えるほど気に入ったものを選ぶ。
これも耳が痛いです。クルーズも買った直後に大きく値下がりして買い意欲が減退しています。本来であれば目標購入金額に達していないので喜ばしいことですが、値下がりのスピードが速く精神的にはあまりいい状態ではありません。

チェックポイント
■株価は十分割安か(相対的にではなく)。株価は、将来のバラ色の期待に対してではなく、今日の事業内容に見合う金額か。この投資に個人的な欠乏感を満たす心理的な効果はあるか。例えば、自分が賢く思えるから買いたいのではないか。
これは悩ましいですね。バフェットも後悔しているアマゾンやZOZOタウン、日本M&Aセンターなどはずっと高PERなので一概にはいえないですが、リスクということを考えるとリターンとのバランスが取れないケースが多いのも事実です。

投資は1に損をしないこと。2は1を忘れないことというバフェットの名言を再度肝に銘じて銘柄選ぶを楽しみたいです。








エヌビディアなかなか下がらないです。
調整したところで買いたいのですが 苦笑。
IT株はバブルなんですかね。

日本駐車場開発、去年よりも大幅に決算発表遅れていて、心配していたのですが予想を超えた好決算で安心しました。

売上 173.35億 前年比+23.% 進捗率79%
営利  29.05億       +48%      97%
利益  17.91億     +36%     94%
粗利  78.08億    +24%
粗利率 45%(前年44%)
終値158円(6月8日)
今期PER28倍(今期EPS5.64円)
配当利回り2.37%(今期配当金3.75)

第3Qにしてほぼ通期を達成しているのに、上方修正ありませんでしたね。
子会社の日本スキー場開発が第4Qは閑散期で失速するのでその辺の事情もあるかと思いますが、駐車場事業含めてさすがに赤字はないと思うので、減損リスクで何かあるのかも知れません。




ソフトバンクが最近大きく投資したエヌビディア(NVDA)が最近かなり気になってます。
4ヶ月くらい前にバロンズで特集されてるときに気になっていたので投資していれば 笑。

チャート画像


友人がテスラに乗っていて、東名高速を運転席無人で運転している動画を見せてもらいました。
高速道路を運転中はほぼ寝てるかスマホを見ているとのこと。
日本では本来違法ですが。自動運転はそこまで技術的にきています。
助手席に乗った友人が人間が運転しているほうが怖いといってました。
そういった話を聞いているとフォードを時価総額で抜いたのもあながちバブルとは思えないです。

AIの本命のひとつはは画像技術でひとつは自動運転、そしてもうひとつは医療、これも先日ニュースになっていました。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17210340R00C17A6TJ2000/
時価総額9兆でPER48倍  高いような安いような 苦笑。

バークシャー株のレポートが出てたので、紹介しておきますね。
http://jp.wsj.com/articles/SB12741019684339324672104583160202246026538



5月パフォーマンス  -2.3
年間パフォーマンス    -5.45% 




平均取得 年初 5月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 140.29 163 165.21 18% 1% 40%
日本商業開発 1593 2004 1602 1% -20% 25%
日本管理センター 1273 1301 1262 -1% -3% 6%
クルーズ 3209 2749 2919 -9% 6% 5%
M&Aキャピタル 1785 3200 5420 204% 69% 3%
日本駐車場開発 104 166 157 51% -5% 2.2%
エリアリンク 1190 1247 1473 24% 18% 1.9%
日本M&Aセンター 3216 3250 4375 36% 35% 1.8%
FPG 471 1009 1002 113% -1% 0.6%
14%
ドル 116.72 111.99 -4% 0.02%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

日本商業開発の決算ショックで、2月連続のマイナスです。
マイペースで行こうと、自分に言い聞かせてます 笑。
日本商業開発以外の不動産株を少しづつ売却して、現金比率を高めてます。

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER18倍 前期PBR1.4倍
IBMショックもなんのその、安定の横ばいです 笑。
PBR1.4倍が適正のようです。

■日本商業開発  前期PER20倍(EPS79.78) 前期配当利回り3.4%(配当金55円)

この株に完全に振り回されてます 笑。PERで見ると割高で配当利回りで見ると適正かと。ただ配当は株価対策で高めに設定されているので難しいところです。1600円割れたら懲りずにナンピンしようかと 笑。

■日本管理センター 今期PER13.78倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.9%(配当金37円)
ポジションかなり下げています。株価は成長率鈍化を考えると妥当ですね。常に来期予想にかなり近い決算はバフェット的にいえばNGなので(操作している疑惑)、その辺も少し気になります。予想に対して乱高下のある商業開発も考え物ですが。

■クルーズ 前期PER10.84倍(前期EPS269.05) 前期配当利回り0.51%(前期配当金15円)
決算発表で大きく下げました。前期はゲーム事業の譲渡益が大きいので、実際のPERはもっと高いと考えます。
少しづつ買い増ししようと思います。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER38.54倍(EPS140.63)
予想通り増資を発表しましたね。5%なので個人的には許容範囲かと。来期は今期決算の反動が予想されるので第3Qから第4Qのさらなる上方修正後に売却考えようかと。

■日本駐車場開発 今期PER27.83倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.2%(配当金3.5円)
ポジション少し下げました。第3Qの決算発表が去年よりも遅れてますね。何かあったのでしょうか。

■エリアリンク 今期PER13.35倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.7%(配当金40円)
ポジション少し下げました。ここも整理予定です。

■日本M&Aセンター 今期PER51.7倍(EPS84.62) 今期配当利回り0.77%(配当金34円)
最近友人がこの会社にお世話になっていて、買収候補に会うだけで100万とのこと。結果その案件は競り負けたので100万払い損です。本当にいい商売です。ただ50倍は高いですね。

■FPG    今期PER10.79倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.7%(配当金37.15円)
ここも業績は安定成長していて、本当に素晴らしいです。残念なのは株価だけですね 笑。
NISA枠なので期限までは持っています。

日本商業開発・クルーズともに軟調なのでパフォーマンスはかなりひどいですが、気長に頑張りたいと思います。
もう一銘柄何か突っ込む対象が欲しいところです。




決算ショックから早一週間が過ぎました。
2期連続の大幅減益決算予想を冷静に考えてみたいと思います。

売上 粗利率 販売在庫
17.4 146 26% 316
17.3 24 38% 354
17.2 57 39% 292
17.1 39 21% 306
16.4 31 29% 226
16.3 21 11% 163
16.2 2 63% 134
16.1 119 52% 88
15.4 69 37% 126
15.3 1 30% 120
15.2 91 22% 117
15.1 1 26% 167


2016年決算期(2期前)の第1Qの売上と粗利率が突出しています。
今思えばその反動が来ることを予想できたかも知れません。
今の持ち株でいえばM&Aキャピタルパートナーズが同じ匂いがします。レコフの案件が今期はブレイクしてますが、来期も同じように大型案件をもってくるとは考えないほうがいいかも。

2017年期の4Qが過去最高売上にもかかわらず、販売在庫も高推移で一見安泰に見えますが粗利率が2016年1Qの約半分なので、ここをどう見るかですね。会社の見解は仕入れの高騰と説明ありますが、自社ファンドへの売却なので少し安く売って利回りを良く見せる意図も感じられます。

相変わらず決算説明が秀逸です。(かなり主観ですが 笑)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1467559

自社ファンドを中心とすることでフロー収益主体からフロー+ストック(ファンド管理フィー+物件管理費)へとビジネスモデルの転換を計ってるところは、かなり僕的には嬉しい展開です。

出口がファンドと決まっているので仕入れれば仕入れただけ儲かる、なので仕入れの社員を高水準で採用するから販売管理費の圧迫で今期は大幅減益、会社説明的には「過渡期」だとの説明。

28頁の今期・来期のストックオプションの行使条件がすごいです。
2018年または2019年に当期利益55億(30%行使)か当期利益65億(100%行使)で行使とのこと。今期予想が14億なので、すごい開きです。
65億で計算すると、EPS約367円で配当性向25%として92円。
配当利回り3.5%とすると2628円。
こうなると上方修正もすごいことになっているので、3000円オーバーも夢ではないとだんだん妄想が膨らんできました 笑。

夢のある銘柄というのは変わらないので、まだまだ夢をおっていきたいと思います。
懲りない投資家だなあと、我ながら馬鹿さ加減に少し自己嫌悪の毎日です。











売上  285億   2.6%
営利        21億   △15.1%
利益          32億   111%
粗利   86億  △17% 
粗利率  30%  前年37%
ROE  30.8%   前年18.5%
EPS  269.05円   110%
配当金       15円  前年15円
配当性向  5.6%      前年11.8% 

ゲームの譲渡益がおもいっきりあって、通常のPERで判断してもしょうがないので
セグメントの状況をメモしておきます。

コマース事業
売上 190億 31%
利益 5.4億  45%
ゲーム事業
売上  91億 △30%
利益  16億 △24%


ゲーム事業を横ばいとしてPER11倍(ガンホー、ミクシィ来期11倍)と見ると
16億×11倍=176億
今日の終値2980円時価総額385億とすると、コマースの事業価値が
385億 ー176億=209億
209億 ÷ 5.4億 =約39倍

この計算式で行くと今の株価は少し割高かと。
年末から来年頭に投入予定のゲームが当たればまた違った展開になるし、コマースは30から40%成長を維持できれば、株価期待できるかと。
新規事業は当たればラッキーぐらいに見ておきます。

M&A業界の成長性に賭けてM&Aキャピタルと日本M&Aセンターに投資したのは今のところ功を奏していますので、ファッションECの成長性に賭けてクルーズにどこまで賭けるか(ZOZOと両方いくという選択肢も)思案のしどころです。

株価もだいぶこなれてきたので、少しづつ買いまして行こうかと。

もっと落ちると思った日本商業開発は不思議と小幅ながら続伸ですね。
みんなの株式で「買い予想数上昇5位」とのこと。
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705160414

案外人気あったことに、不思議な感じです。








昨日の東証一部下落率2位でしたね。ストップ安もあるかもと思っていたので、そう思えばましかと 
(苦笑)
配当が据え置きだったので、そこが下支えしましたね。
来期予想を見たときは一瞬目を疑いました 笑。

売上266.14億  53.1%(前年比の表記試行錯誤ですが、決算短信にならいます)
経常 51.81億 △ 7.9%(不動産は金利負担大きいので営利より経常がいいかと)
利益 64.37億     78.5%
粗利 77.10億        3.8%
粗利率 28.9% 前年42.7%
販売在庫316億 前年226億 90億増加
ROE     44.2 %    前年36%
EPS    366.84   75.4%
配当金55円     22.2%
配当性向15%  前年21.5% 


今期予想
売上311億 16.9%
経常 20億△61.4%
利益 14億 78.3%
終値(5月11日)1622円 
時価総額289億
今期一株あたり利益79.78円 
今期PER20倍(一気に高PER株の仲間入りですね)
配当金55円
配当利回り3.39% 
配当性向 68.9%

配当据え置きは株価対策としては正解かと思いますが、もっと下げたところで大きく自社株買いをするという選択もあったかと。
配当利回りは4%前後の1400円前後までは下落余地ありそうですね。

IBM一点投資の東条さんが今回のバフェット騒動で半分売却してグーグルを買うという決断をされましたが、今回のを受けて僕もどうするかブログで分析記事を書きながらじっくり考えていきたいと思います。
最近投資を増やしたクルーズも決算を受けて大幅下落とふんだりけったりですが、こういうときこそ思考を深めていい経験値にしていければと自分に言い聞かせてます 苦笑。



 

        前年比   進捗率
売上50.83億 117%  26%
営利 6.70億    106%       30%
利益 4.30億    102%  32%
粗利14.58億 113% 
粗利率 28.68%(前年29.73%)

5月1日終値1509円
今期EPS110.31円
今期PER13.68倍
配当金40円
配当利回り2.65%  


ストレージのセグメント利益が前年比3.5%増とほぼ横ばいなのが気になりますが、全体的には
順調ですかね。
ポートフォリオの不動産セクターを30%以下に調整したいので、何を売るか悩ましいところです。
 

GWいかがおすごしでしょうか。
子供の受験で出かけられないので仕方なくゴルフばかりしています。

日本M&Aセンター2016年3月決算
売上190.69億 129%
営利 90.46億 129%
利益 61.74億 128%
粗利120.90億 128%
粗利率 63%  前年64%
ROE    37.6%   前年32%

今期予想
売上213.90億 122%
営利100.00億 110%
利益 67.63億 109%
終値(5月2日)3910円 
時価総額3164億
今期一株あたり利益84.62円 
今期PER46倍
配当金34円
配当利回り0.87% 
配当性向40%

このサイズですごい決算です。
決算説明書に7期連続で上方修正と誇示されていますので、今期も期待大ですね。

成約件数も524件とM&Aキャピタルパートナーズを圧倒してます。
このビジネスはネットワークが肝なので、実績は紹介者ネットワークにもそれなりの手数料を払っているということなので今後のビジネスにもかなり有利に働くと思われます。

日本M&AセンターとM&Aキャピタルパートナーズのどちらがパフォーマンスがいいのか、定期的に調べてみるつもりです。

上場来高値をひたすら更新し続ける、暴騰も暴落もせずたんたんと上がっていくのがなんとも頼もしい限りです。



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