しんちゃんの投資備忘録

投資が何よりも大好きです。投資対象は上場株式、不動産(国内・海外)、未公開株、クラウドファウンディング、中古商品などなど。 投資に関しての雑感、情報を中心に日々興味あることも合わせて書いていこうと思ってます。

日本管理センター(5年チャート)
チャート画像

FPG
チャート画像

マネー雑誌でカリスマ投資家の方が成功の要因に「乗り換えが上手くいった」とのコメントがあり、
自分に大きく欠けているところなので、少し振り返りたいと思います。

日本管理センター・FPGともに一相場あった後に、いったんチャートを見ると8割戻しがありますが
その後株価はほぼ横ばいです。日本管理センターは成長率はほぼ変わらずでFPGは大きく成長率を落としています。
両銘柄とも一旦売って(FPGにいたっては800円という底で売却)買い戻しているので最悪です 苦笑。

急騰すると値動きだけの投資家が群がり、その後遺症が思った以上に長いなあと感じてます。
急騰の時間軸をどう見るか。
チャートから見ると日本管理センターが約1年でFPGが約5ヶ月。
日本管理センターの42倍は論外としてもFPGの30倍はそこまで高いとも思えませんが、その後の成長率の大幅鈍化と当時の投資家の群がりを見れば、距離を置くべきでした。

そして今絶賛急騰中のM&Aキャピタルパートナーズ。
チャート画像

過去2度(約2455円・約3147円)3分の1づつ急騰で売って、最後の3分の1をどうするか。
今年の業績は出来過ぎで、来期の成長率が大幅に鈍化すると考えるならばこの辺で売りですかね。

短期間で急騰したら、とりあえず少しづつ売却していって基本その株には近づかない。
教訓としてはこんなところでしょうか。



 

東洋経済の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/164360?page=3
持ち株が3つランクインしていました。

2位 日本商業開発 平均年収1741万 平均年齢44.7歳
4位 日本M&Aセンター     1237万                  34.7
30位 FPG         857万     39.2

M&Aセンター以外は株価パッとしませんが 苦笑。
日本商業開発の軟調は四季報の18年の予想が増収減益だからでしょうね。
15年の渋谷物件のバブル、16年のM&Aの逆暖簾で利益の大きな上乗せの反動で予想できたかことではありますが、減配さえなければ株価は下値だと考えます。

今年は検討銘柄で取り上げたWASHハウスの暴騰
http://shin1111.blog.jp/archives/1063151067.html
に入れ替えたM&Aキャピタルの暴騰とふんだりけったりですが、
売り損ねたレントラックスの急騰と買い換えたM&Aセンターの上場来高値更新で何とか精神安定させてる感じです。両方持ち株少なくPFへの影響が小さいのがいまいちですが。







 

下記2冊を立て続けに読みました。


敗者のゲーム〈原著第6版〉
チャールズ・エリス
日本経済新聞出版社
2015-01-24


 
バフェットの法則はおすすめです!
この2冊とも共通して強調しているのが、頻繁な取引の弊害とアクティブファンドへの批判です。
個人投資家パフォーマンスランキングでも上位にいる方は短期取引の方ばかりだし、
ネット取引全盛の時代に取引コストもないだろうと思いましたが、バフェットのいうように税金で払った分を複利で回せば、パフォーマンスを長期で見ると差がつくなとあらためて思いました。

バフェットの投資スタンスである集中(5~10銘柄)長期(理想は永久)投資に少しでも近づければと思います。

バフェットのヘッジファンド批判に対して、こんな見解がありました。
富裕層メディアのゆかしの記事
「ヘッジファンドの報酬は高い?バフェットの語った本当のところ」
http://media.yucasee.jp/posts/index/15200

ゆかしの高岡社長のこの記事へのコメント(ニュースピックスより)

この記事の通りですね。効率性市場仮説を唱えた学者は、自身は実はヘッジファンドに投資をしてました。並みのヘッジファンドをくさしているのは、バフェットこそが一流アクティブ投資家だから。バフェットはインデックス投資家ではない。誰が何をしているかを見ると真実が見えるかもしれません。


ゆかしのビジネスモデルはヘッジファンドへの紹介でさらに手数料を取るモデルなので、バフェットの発言をここまでポジショントークできるのはある意味天才かと 笑。

追記
こんな記事を先ほど見つけました。
この賭けの負けはヘッジファンドには痛手ですね。
・バフェット バンガード(ETF最大手)絶賛
・ヘッジファンドとの賭けに勝利
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20170312/zuuonline_142617.html




 

持株1位のバークシャー・ハサウェイの決算が出たのでメモしておきます。
投資先のアップルやIBMはだいぶ株価上がってきましたね。
バークシャー株もおかげさまで今日の終値で年初来107.6%です。

※単位100万ドル 
売上223.604 前年比106%
利益 240.74       99%
ROE 8.94%
PER 18倍(3月10日終値175.37 EPS9.76)

バークシャーの場合はこのブログで何度か書いていますが、純資産の伸びが大事だと考えてます。
17年 純資産283.001 前年比110.7%
16年    255.550              106.4
14年    240.170    108.2
13年    221.890    118.2
12年    187.647

今日の終値でPBR1.5倍なので、少し割高かも知れません。
 

売上 109.73億 前年比+27.% 進捗率50%
営利  17.10億      +92%      57%
利益  12.53億     +91%    66%
粗利  48.91億    +31%
粗利率 44.57%(前年43.05%)
終値154円
今期PER27.3倍(今期EPS5.64円)
配当利回り2.43%(今期配当金3.75)

下方修正後の決算ですが、利益の進捗いいだけに何かあるんでしょうね。
国内駐車場の伸びが鈍化しているのが気になります。
 

 

2月パフォーマンス  2.85%
年間パフォーマンス    1.89% 

プラスになりましたが、この相場ではかなりいまいちですね。

  平均取得 年初 2月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 170.63 23.7% 4.7% 37%
日本商業開発 1587 2004 1903 19.9% -5.0% 28%
日本管理センター 1273 1301 1360 6.8% 4.5% 16%
エリアリンク 1190 1247 1515 27.3% 21.5% 4%
日本駐車場開発 104 166 151 45.2% -9.0% 3%
FPG 813 1009 1098 35.1% 8.8% 2.3%
M&Aキャピタル 1785 3200 3980 123.0% 24.4% 2.2%
日本M&Aセンター 3216 3250 3445 7.1% 6.0% 1.4%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 5.58 -58.6% 6.3% 1.0%
クルーズ 2066 2749 2727 32.0% -0.8% 0.7%
COOKPAD 998 1075 960 -3.8% -10.7% 0.5%
レントラックス 777 690 785 1.0% 13.8% 0.5%
      1.6%
ドル   116.72 112.58   -3.5% 2.3%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER18倍 前期PBR1.6倍
アップル株で16億ドルの含みは朗報です。そろそろ本決算の発表ですね。

■日本商業開発  今期PER5.74倍(EPS331.28) 今期配当利回り2.89%(配当金55円)

上方修正でても下落。来期予想への警戒感か不動産フロービジネスへの嫌悪感ですかね。

■日本管理センター 今期PER14.86倍(EPS91.52) 今期配当利回り2.72%(配当金37円)
決算直後の下落からの上げ、どこか大きな買いが入ったのでしょうか。

■エリアリンク 今期PER13.73倍(EPS110.31) 今期配当利回り2.64%(配当金40円)
年初来21.5%の上げで貢献してくれてます。本決算も順調でしたね。

■日本駐車場開発 今期PER26.77倍(EPS5.64) 今期配当利回り2.31%(配当金3.5円)
2年連続で暖冬による下方修正。進捗よかっただけに残念ですが、しょうがないですね。

■FPG    今期PER11.82倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.38%(配当金37.15円)
メールで在庫の案内が来たので、案外販売苦戦してるんですかね。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER37.88倍(EPS105.1)
年初来24.4%の上げなので、M&Aセンターとの入れ替えは今のところ裏目に出てます 苦笑。

■日本M&Aセンター 今期PER45.16倍(EPS76.28) 今期配当利回り0.78%(配当金27円)
上方修正出ても織り込み済みでしたね。本決算まで待ちです。

レンディング・クラブ
年初から調子よく上げてたのですが、急失速です。決算そろそろなのでそこで考えます。

■クルーズ 前期PER22.99倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.55%(配当金15円)
業態転換中なので、気長に持ち続けます。タワー投資顧問の買い増しは心強いです。

■COOKPAD 前期PER25.58倍(EPS37.53) 前期配当利回り1%(配当金10円)
興味ない上に含み損なので、どうしますかね。

■レントラックス 今期PER16.65倍(EPS47.16) 今期配当利回り0.76%(配当金6円)
年初来13.8%アップと気がつけば含み益状態に。クックパッド同様興味冷めたのでどこかのタイミングで売ろうかと。



 

最大投資先の日本商業開発の売上と販売在庫の増減の4半期ごとの推移を表にしてみました。

売上 販売在庫 減少率
17.4 144
17.3 25 354 41%
17.2 56 292 9%
17.1 39 306 18%
16.4 31 226 17%
16.3 21 163 19%
16.2 2 134 16%
16.1 119 88 2%
15.4 69 126 94%
15.3 1 120 58%
15.2 92 117 1%
15.1 1 167 55%
14.4 62 167 1%
14.3 3 132 47%
14.2 3 91 3%
14.1 40 51 6%
13.4 61 36 111%
13.3 2 39 41%
13.2 1 18 41%
13.1 1 9 11%

減少率は「次の期の売上÷販売在庫」で計算しました。

神宮前の結婚式場の底地購入の記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/022002301/
ニューヨークのコンドミニアム購入のリリース
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1446308

販売用不動産の在庫の推移を見る限り来期予想も期待できそうですが、自社REITへの販売が始まる今Qの粗利率がひとつ注目ですね。

追記
今日の日経新聞にインベスタークラウドの紹介で無在庫が売りとの記事がありました。
日本商業開発もリーマンショックのときは在庫負担で死に掛けてます。その反省もありコベナンツを外しています。
稼働中の建物の底地だけ買っていれば在庫も膨らまないのでしょうが、もともとのビジネスモデルである土地を買ってテナントを自ら開発するやり方だとどうしても時間軸で長くなるんでしょうね。









すでに熱が冷めているレントラックスですが 苦笑。

売上 54.28億 前年比+20.9% 進捗率68.9%
営利   3.8億     +9.4%       65.7%
利益  2.43億     +16.2%    66.4%
粗利  7.92億    +14.48%
粗利率 14.59%(前年15.41%)

本日終値771円
今期PER16.35倍(今期EPS47.16円)

レポートがリリースされています。
http://column.ifis.co.jp/wp-content/uploads/2017/01/6045170127.pdf
 
この規模でこの成長率だと、かなり物足りないというのが率直な感想です。
 

今日は日本商業開発が下がっていたので、1909円で少し買い増ししました。
当初は調整売りをしようと思っていたのですが最新の決算資料見るたびに買いたくなるので、 
麻薬ですね 笑。

クルーズ第3Q決算
売上 233.89億 前年比+13.6% 
営利  18.57億      +20.5%
利益  30.68億    +241.6%

タワー投資顧問は買い増ししてますね。
提出者:タワー投資顧問                                8.49%(+1.63%)




 

売上 169.08億(-1.5%)
営利   19.35億 (
-27.2%)
利益   11.42 億 (
-26.3%)
粗利率 28.21%(前期29.54%)
純資産 152.83億(
+4.5%)
自己資本比率 64.2%(前期75.7%)
ROE 7.6%(前期11%)
EPS 93.06円(-26%)
配当金 39円(+0%)(配当性向41.9%)
コンテナ+トランク 70651室(+16.57)    

今期予想
売上 194.47億(+15%)
営利  22.54億(+16.5%)
利益     13.53億(+18.5%)
EPS 110.31円(+18.5%)
配当金 40円(+2%)(配当性向36.3%)

終値 1373円(2017年2月17日)
今期PER 12.45倍(今期連結予想)
今期配当利回り 2.84%

減収減益ですが売買案件の反動なので問題ないかと。
コンテナなどのストックは順調です。
数字で気になるのはROEが低くて気になります。
商業開発のように底地ビジネスもやっているんですね。

日本管理センターが決算後の暴落からの急騰です。
ほっとしてます。
商業開発と入れ替えしようか思案中です。






売上119.99億 前年比15.7%  進捗率45%
営利19.84億        64%            47%
利益45.78億         +29.9%         78.9%
粗利率33%(前期45.8%)
販売用不動産354億   +118%(前期3Q163億)


今期上方修正後の決算
売上264億(+51.9%)
営利42億  (-29.5%)
利益58億 (+60.9%)
EPS331.28円
株価1990円
(2017年2月14日終値)
PER6倍
配当利回り2.76%(配当金55円)

上方修正して朝方こそ急騰しましたが、後半はだめでしたね。
日本管理センターしかり、不動産株は本当に厳しいです。
上方修正も売上が4Qに大きく立つのに、利益は控えめかと 笑。
前期決算発表のトラウマ(営利大幅マイナス)であまりいい数字だと来期予想に反動あるかもとの思惑もありそうです。

決算資料の配当金の推移は圧巻です。資金効率の良い成長株投資の醍醐味かと。
2013年 5.83円
2014年 11.67円
2015年 30円
2016年 45円
2017年 55円

決算終わるたびに魅かれるので(それが投資家のスタンスとしていいかはわかりませんが)、このまま一株も売らずに行こうかと。





売上 391.46億(+12.3%)
営利   21.26億 (+24.6%)
利益   13.97 億 (+27.4%)
粗利率 10.39%(前期10.08%)
純資産 34.8億(-6.3%)
自己資本比率 37%(前期37.1%)
ROE 38.9%(前期33%)
EPS 76.74円(+30.7%)
配当金 32円(+33.3%)(配当性向41.7%)
管理戸数 73165戸(+10.39%)   


今期予想
売上 434.55億(+11%)
営利 24.48億(+15.1%)
利益  16.58億(+18.7%)
EPS 91.52円(+19.2%)
配当金 37円(+15.6%)(配当性向40.4%)

終値 1326円(2017年2月13日)
今期PER 14.49倍(今期連結予想)
今期配当利回り 2.79%

武藤社長がおっしゃるように全くサプライズのない つまらない決算です(笑)
3ヵ年計画も固いですね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170213497903.pdf
17年 売上434億(+11%)営利24億(+14%)利益16億(+18.7%)    
18年   480億(+10.6%) 28億(+16.6%)18億(+12.5%)
19年   530億(+10.4%) 32億(+10.7%)21億(+16.7%)

成長率の鈍化を示唆していると思われるので、株価も軟調ではないかと。
PER約15倍は妥当かと。


 

売上 47.43億 前年比ー18.2% 進捗率22%
営利 30.2億       ー26.2%         23%
利益 22.27億        ー19.1%           26%
本日2月3日終値981円
PER倍10.56(今期EPS92.87円)
配当利回り3.78%(今期配当金37.15円) 

第1Qの進捗良くないですが、説明資料を見ると下期偏重のようです。
ただ組成の伸びはあまりないので、そんなには期待できそうにないですね。

 

売上 149.97億 前年比+33% 進捗率88.8%
営利 76.58億      +32.3%     95.7%
利益 52.63億       +33.5%       96.9%
本日2月2日終値3370円
PER50倍(今期EPS67.35円)
配当利回り0.4%(今期配当金13.5円)  

決算発表翌日はまさかの暴落でした。
今日は少し持ち直しましたが。
本決算の利益、予想の3割ぐらい上ブレ期待したいところです。 

上方修正が出ないのは、どこまで上ぶれるかが難しいんでしょうね。
大型案件でも進んでいるのかも知れません。(希望的観測) 

1月パフォーマンス  -0.93
年間パフォーマンス    -0.93% 

 
  平均取得 年初 1月末 取得来 年初来 比率
バークシャー・ハサウェイ 137.99 162.98 164.14 19.0% 0.7% 36%
日本商業開発 1567 2004 1967 25.5% -1.8% 28%
日本管理センター 1273 1301 1288 1.2% -1.0% 15%
エリアリンク 1190 1247 1265 6.3% 1.4% 4%
日本駐車場開発 104 166 153 47.1% -7.8% 3%
M&Aキャピタル 1785 3200 4125 131.1% 28.9% 2.3%
FPG 813 1009 1012 24.5% 0.3% 2.2%
日本M&Aセンター 3216 3250 3285 2.1% 1.1% 1.4%
レンディング・クラブ 13.49 5.25 6.17 -54.3% 17.5% 1.2%
クルーズ 2066 2749 2980 44.2% 8.4% 0.8%
COOKPAD 998 1075 1007 0.9% -6.3% 0.6%
レントラックス 777 690 710 -8.6% 2.9% 0.4%
      2.5%
ドル   116.72 113.53   -2.7% 2.4%
※米国株はパフォーマンスは円計算ですが、騰落率はドルベースで計算してます。

■バークシャー・ハサウェイ    前期PER17.4倍 前期PBR1.5倍
ちまたではトランプ銘柄と書かれてます。前期決算発表はそろそろでしょうか、楽しみです。

■日本商業開発  今期PER7.71倍(EPS255.16) 今期配当利回り2.54%(配当金50円)

2月の決算が楽しみではありますが不動産株の全体の比率を下げてはおきたいので、悩ましいところです。
本決算後に考えようかと。

■日本管理センター 前期PER16.84倍(EPS76.48) 前期配当利回り2.48%(配当金32円)
2月13日に本決算発表なので、そこまでは辛抱ですね。一度大きく跳ねた銘柄はそこで痛い目見た人が多いのでなかなか業績と連動していかないですね。

■エリアリンク 前期PER14.22倍(EPS88.9) 前期配当利回り3.08%(配当金39円)
ここも2月14日の本決算発表なので、どういう予想がでるか。

■日本駐車場開発 今期PER24.59倍(EPS6.22) 今期配当利回り2.28%(配当金3.5円)
持株では年始からみると一番の下落です。今年は雪の心配は無さそうなので、ひとまず安心かと。

■M&Aキャピタルパートナーズ 今期PER39.24倍(EPS105.1)
年末少し売ったのが悔やまれます 苦笑。買値の2倍いったので嬉しいですね!

■FPG    今期PER10.89倍(EPS92.87) 今期配当利回り3.67%(配当金37.15円)
第一Qの進捗悪かったですね、季節性があると説明ありましたが。1000円割れるかなと思いましたが、踏みとどまってます。

■日本M&Aセンター 今期PER48.77倍(EPS67.35) 今期配当利回り0.82%(配当金27円)
まさかの決算後の暴落。上方修正が無かったからですかね。それはM&Aキャピタルも一緒なので投資家の期待がもっと高かったんですかね。もっと下げれば買い増ししていこうかと。

レンディング・クラブ
今のところ売らなくて良かったです。M&Aキャピタルに次いで上げてます。本決算見て考えます。

■クルーズ 前期PER25倍(EPS118.62) 前期配当利回り0.5%(配当金15円)
マイネットへのゲーム事業売却で利益下方してました。ある意味売って正解ということかと前向きにとらえてます。同業のZOZOは凄い決算です。

■COOKPAD 前期PER26.83倍(EPS37.53) 前期配当利回り0.99%(配当金10円)
最近は熱が冷めてきました。

■レントラックス 今期PER14.96倍(EPS47.45) 今期配当利回り0.84%(配当金6円)
年始から思いの他上げてます。本決算前後に売りを検討しようかと。


超絶決算でしたね!M&Aセンターとの入れ替えが吉とでるか明日の発表が気になります。

売上 25.56億(前年比+293%)(決算進捗率43%)
営利 12.84億(   +298%)(     59%)
利益    8.99億(   +358%)(     60%)


統合効果とはいえ単体でも売上+80%経常+103%と絶好調です。
業界も絶好調なんでしょうね。広告よくみますしね。

上方修正と増資の同時発表があるのではと予想します。

昨日ジャニーズの有名タレントのスマホをたまたま拾ってしまいました。
待ち受け画面が女性の水着でした 笑。
ゴルフの前の組にいてスマホに名前が貼ってあったので本人のスマホに間違いないかと。



 

日経マネーの片山晃さん五味大輔さん対談で片山さんが
売るのは買うより1000倍難しい
とおっしゃっていたのが、一番共感しました。

先月売り切ったアメイズ、先日の本決算発表で高騰(泣)。
答えはないのでしょうが、
「分散して売る」
「決算で判断して売る」
「割高だから売る」
「他に欲しい銘柄があれば売る」
あたりでしょうか。

「持株が2倍になったら半分売る」(元本回収)というのもあります。
どちらにしても、自分なりのルールを決めることが大事ですね。

PS
昨日大手リサイクルショップの社長と雑談してたときに「メルカリの影響が大きい」と
嘆いていました。米国の大手百貨店のメイシーズも大量閉店と店舗ビジネスは加速度的に
悪化するリスクありそうです。 

2016年の個人投資家パフォーマンスランキングが2015年の52位から40位と躍進しました。
http://value-ranking.seesaa.net/article/445500034.html
同じ利回りでの順位アップなので去年は全体的に苦戦したということですね。

大まかですが今年の投資方針をたてたいと思います。

将来の日本リスク(国債暴落・大幅円安・金利上昇) に耐えうるためにバークシャー・ハサウエイのポートフォリオの比率を現在の37%から最低40%までには持っていこうと思ってます。
東条さんのブログであるように理想は1.2倍以下ですが、1.3倍くらいで検討する予定です。
http://ameblo.jp/snowballb/entry-12226885701.html
前々期決算でPBR1.3倍だと130ドル(現在162.98ドル)ですがこれから発表される決算発表で再度計算してみたいと思います。
ここ直近の株主資本成長率です。(SBI証券より抜粋)
2015年 6.40%
2014年 8.23%
2013年 18.24%
バークシャー株は大きく跳ねることはないのでパフォーマンスの下支えにはなっても、貢献度は低いので悩ましいところです。投資の原則は損しないことだとあらためて肝に命じておきます。

不動産関連の銘柄(日本商業開発28%・日本管理センター15%・エリアリンク4%・日本駐車場開発3%)が現在50%なので、これはさすがに高いので40%ぐらいまで下げたいです。ただどれもいい銘柄なので日本商業開発か日本管理センターが噴けば調整売りを検討したいです。逆に大きく下げるようであれば短期のリバウンドを取っていくのもボラティリティが高い銘柄ばかりなので、やってみようかと考えてます。そんなに上手くいくとも思えませんが 笑。

できれば不動産以外で思い入れのある銘柄を見つけたいですね。

今年の目標のポートフォリオ
バークシャー・ハサウエイ 40%
不動産関連        40%
その他           20%

現金はファンドを売ったのを投資口座から外してますので、適宜追加投入したいと考えてます。





 

去年のパフォーマンスがいまいち伸びなかったのも、日本商業開発の決算発表のまさかの来期減収予想がありました。
高粗利物件の渋谷が前期業績を押し上げた反動との説明でした。
高い業績後の警戒感なさすぎでした 苦笑。

利回り商品なので、金利動向に大きく影響します。
買い手の投資家が高い利回りを求めれば物件価格は下落します。
その辺の温度間を掴む指標として、粗利率の推移がある程度役目を果たすのではないかと考え調べてみました。

すべてが売買物件の粗利ではないですが(家賃やフィーが一部含まれる)、粗利の大半は物件の売買差額だと思われますので、ある程度の目安になると思われます。

2016年  28%(渋谷区神宮前100億プロジェクト)
2015年  20%
2014年  18%
2013年  15%
2012年  13%

直近四半期
2017年2Q  39%(大阪市内)
2017年1Q  20%
2016年4Q  28%
2016年3Q  11%
2016年2Q  63%(物件無し)
2016年1Q  52%(渋谷神宮前)

      
渋谷の物件を売却した2015年1Qはなんと驚異の52%の粗利率、儲けすぎでしょう 笑。




 

あけましておめでとうございます!
去年に引き続き持株の高値と安値を調べてみました。

日本商業開発(3月) 352億円

2016年 1363円(1月6.6倍)→2328円(4月11.3倍) 終値2004円(7.85倍)
2015年 2600円(8月17.6倍)→1690円(11月11.4倍)

5月の決算発表前後がヤマかと。仕入れは順調のようです。
神戸 三宮の土地1000m2を取得
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/nfmnews/15/122202114/

日本管理センター(12月決算)
 時価総額247億
2016年 1100円(1月19倍)→1965円(3月25.7倍) 終値1301円(17倍)
2015年 2370円(8月42倍)→1065円(11月19倍)

今の株価は底値と考えます。2月の決算発表後の動きが楽しみです。

日本駐車場開発(7月)  578億
2016年 92円(1月25倍)→172円(12月27.6倍) 終値166円(26.7倍)
2015年 115円(1月14.7倍)→223円(4月28.5倍)

PER的には今高値圏ですが、業績の進捗率いいので上方修正も期待できるかと 笑。

エリアリンク(12月)  156億
2016年 950円(2月・10.7倍)→1450円(6月・16.3倍) 終値1247円(14倍)

決算発表前に仕込んでおこうかと。

クルーズ(3月)  353億
2016年 2971円(1月・24・9倍)→1700円(6月・14.6倍)終値2749円(23倍) 
2015年 1870円(1月7.8倍)→5790円(7月・48倍)

業態転換が業績にどうでるか、決算発表から目が離せません。

レントラックス(3月) 53億
2016年 515円(2月・5.9倍)→1010円(4月・11.6倍) 終値690円(14.5倍)
2015年 687円(5月・19.8倍)→1575円(7月・45.4倍)

最大手のファンコミュニケーションもPER14倍なので、当面厳しそうですね。

M&Aキャピタルパートナーズ(9月) 459億
2016年 1448円(2月・23.6倍)→3370円(11月・32倍) 終値3200円(30.4倍) 
2015年 1085円(1月・23倍)→2242円(8月・37倍)

株価的には高値圏ぽいですね。レコフとの経営統合して業績がどうなるか、第1Qの決算が楽しみです。

FPG(9月) 953億
2016年 755円(1月・10倍)→1424円(4月・16.3倍) 終値1009円(10.9倍)
2015年 454円(1月・15.8倍)→1545円(4月・30倍)

常時PER15倍ぐらいあってもおかしくない業績なんですけどね。痛い目みた投資家が多いとこうなるんですかね。

COOKPAD(12月) 1151億 
2016年 942円(9月・24.6倍)←2616円(1月・146倍) 終値1075円(28.6倍)

料理レシピへの選択と集中がどうなるか。クルーズ同様決算発表が目が離せません。

日本M&Aセンター(3月)  2629億
2016年 2827円(12月・41.9倍)←3485円(10月・51.7倍)  終値3250円(48.25倍)

来期決算予想のPERを今の株価にはめるとどうなのか?下がれば買い増ししていこうと思ってます。

ポオートフォリオ1位が超大型株(24兆)のバークシャーハサウエイ で多少のリスクヘッジはできていると思うので、100億未満で将来10倍株を狙えるような銘柄を今年は見つけて大きく投資したいですね。

今年のモットーは
準備に時間をかけ計画性をもって行動する
自ら機会をつくる
です。

今年もよろしくお願いします。





 

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